しょうがないのでランブレッタを置きっぱなしにして、歩く。次の約束は3時。それまでホテルのロビーで涼んでからJava cafeへ。
先日の取材経費を受け取り、しばらく打ち合わせと雑談。それでもまだ4時過ぎだ。箱が5時半まで使えないので、マッサージに行くことにする。
本来はフットマッサージだが、腰もやってくれる、という店に行って、腰と肩を中心に1時間もんでもらった。チップ込みで19万ドンは、シャワーやサウナがないのでちょっと高い気もするが、中心部だし、こんなものかな。
6時。PA屋とメンバーが集まりだしたので、サウンドチェックを開始し、都中で乾杯、パーティ開始したがサウンドチェックは続く。
8時半の開園時刻に客はまばら。10分遅らせて開園した。その後徐々に人が集まってくる。
いつもはミキシングをしたりローディをしたり忙しいので、ゆっくり曲を聞いたり呑んだりできないのだが、今回は全部業者がやってくれる。これはかなり楽。しかも機材がいい分、音もいいし。
という訳で、後半、メインバンドが出て来てディープ・パープルやジャーニーの曲をやっている間は、ノリノリで呑みまくる。
終了後30分程、さらに音を出して、PA屋は撤収。その後は残っていた客やメンバーと呑み会になり、結局2
時頃まで呑む。
外はまだ雨が残っているので、ギターを店に置かせてもらって、カッパを着て帰った。
≪続きを隠す