哲学/世迷い言
 タイトルのようなカテゴリーを追加してみた。
 本日は酔っぱらっている。しかもかなり。ワインを3/4くらい一人で呑んで、さらにCoal Ilaの封を切った。これについては後日。
 で、なにが「世迷い言」かというと、ミャンマーと中国。 あ、誤解なきように。オレは基本的にノンポリだからね。で、Johan氏曰くオレは「アナーキスト」。小泉は共産党より革新だったから応援したけど、自民シンパではない。そういうのはどーでもいいのだ、面白ければ。
 そのへんも、詳しくは後日。
 ミャンマーはなぜ支援物資だけほしがって、人員支援は受け入れないのか?中国もしかり。もっともこっちは日本の人的支援を受け入れたけど。
 そもそも台風でそんなに人が死ぬのか?? 中国も、南京大虐殺の数字を出すまでもなく、白髪三千条(条の字が定かではない)の昔から、数字に関しては大げさすぎだ。どっちも支援物資欲しさ、強いては支援物資横取りがしたいためのでっち上げ、って気がしないか?(17日のニュースで、ミャンマーは「高潮」とのこと。これなら被害が大きくなるのもわかる)
 いや、これはうがった見方だよ、もちろん。亡くなった方々になんら含むところはない。だけどさあ、支援物資だけよこせ、あとはこっちで配る、って、信用できる?
 中国が人的支援を受けいれたのも、被害が広範囲で、地域ごとに支援してもらっても全貌は分かるまい、って、そんな計算はないのか?
 なんだか怪しい雰囲気を感じてしまうのだが、本当はどうなってるんだろう?

 さてさて、テロ組織はいったい何をやってるんだ。いまがチャンスじゃないのか。ミャンマーでテロしてもあんまり意味はないけど、中国なら意味付けできるだろう。
 この混乱に乗じて、どーんといったら、効果倍増だと思うのだが。それともオリンピックまで温存か?ここでいかないってことはテロ組織にもモラルがあるってことなんだろうか?

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