昨晩はちょっとした用事もあり、外食にした。洋食が食べたかったのでVカフェに向かう。ここはなんとメキシカンメニューが3つ程ある、ダラットでは貴重な店だ。
しかし昨日はメキシカンではなく、スペシャルミートボールというのを頼んだ。これは初めてオーダーしたんだけど、前に他の客が食べているのを見て、一度は食べてみよう、と思っていたメニューで、浅いスープ皿に直径4cm程のミートボールが6−7個、スープとともに入っている。これにサラダとパンがついて49000ドン。
それで味なんだけど、うーん、なんだろう、この肉。牛とか豚とか鶏じゃないぞこれ。ヤギか犬かも知れない、ってかんじの、ちょっとくせのある味。この値段だからな、さもあり何、だけど、もしかしたら変なスパイスを利かせ過ぎなだけかもしれない。
今度からは素直にメキシカンを食べよう。
食事の後は野暮用を兼ねてサイゴンナイトバーへ。早い時間だったけど、珍しくベルギー人の先客が3人いた。そのうち更にフィンランド人が3人と2年ぶりくらいに会うドイツ人がやって来た。
ジャックダニエルを呑んでいたら、なぜかフィンランド人が帰りがけに一杯おごってくれた。自前で2杯とビールも呑んだ上、おごってもらった分も呑んで、けっこう酔っぱらいながらプールを何回かプレイした。
(注)6月21日にVCafeに行ったので、メニューをよく見たら、ポークミートボールって書いてあった。豚肉だったのね、あれ。じゃあ、なにかスパイスがたっぷり利いているのでしょう。
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