明日のダラット行きに備えてコーヒーを買いにいく。ダラットではまだ手に入らないものも多く、その一つは美味しいコーヒー。だからいつもサイゴンで買いだめだ。
まずは印刷屋に寄って、データを渡す。簡単に打ち合わせをして、印刷を依頼する。それからコーヒー屋に向かった。だけどなんだかランブレッタの調子が悪い。ぜんぜんふけ上がらない。 プラグがかぶっているというか、チョークひきっぱなしというか、そんな感じ。でもエンジンは止らない。だからまずランブレッタ屋に行こうかと思ったが、昼時なので後にする。昼頃行くと誰もいないのだ。
コーヒー屋で今日買ったのは100g16000ドンのモカ。200gパックを5個作ってもらった。これを冷凍しておくと、かなり鮮度が保てる。ついでに近所のレバノン料理屋に行って昼飯。ここはお茶しかしたことのない店で、一度は行こうと思っていたのだ。
メニューを見てびっくり。結構高い。ランチメニューがない。メインディッシュは12万ドンとか、そんな感じからだ。うーん。軽く済ませたい気もあったので、メインは頼まず、スープと前菜とビールをオーダーする。スープは塩味ヨーグルトベースで、キュウリとナッツが入っていて旨い。前菜はほんとに小さな皿で、パンもついてこなかった。味が濃いので、パン系のものがあってもよかったな。これじゃあさすがに足りないな、と、デザートを頼むことにしたのだが、メニューを見てもさっぱり見当がつかない。店員に聞いたら、結構甘いというのでやめ、コーヒーを飲む。
それで20万ドン弱。しっかり税金も加算されている。ランチで税別って、珍しいぞ。
その後、ランブレッタ屋に行く。エキパイが詰まっている、とのオヤジの診断で、小僧がエキパイを外して、どこかに持って行った。1時間程して戻って来て組む。かなり調子よくなった。10万ドン。
楽器屋が近いことに気づいて寄る。ギターの1弦を2つ買う。これもダラット用だ。ダラットでも売っているけど、こっちの方が安いのだ。
ついでに店に置いてあるスティーブ・ヴァイモデルの模倣エレキを試奏する。これ、ボディが透明アクリルで前から気になっていたのだ。けっこう弾きやすい気がするが、エレキギターをあまり弾いたことがないので、よくわからない。値段はハードケース付きで400ドル。日本のメーカーの中国製だというが、家に帰って検索しても引っかからなかった。ちなみにギターの弦は無料、常連って得だね。
ベトナム、狂乱物価で大変ですねえ。
レバニーズ、大好きなんですよ。特にハモスとか、豆やらナスやらオリーブオイル使った前菜の数々。
レバニーズばかりでなく、中東からアフリカにかけての料理があるようです。クスクスなどもメニューに載ってましたので。