ガレージ受難
 昨日のバスでダラットにとんぼ返り。
 大型バス、いつもの後ろの席を撮ったけど、満員だった。ビデオもかかったが、あまりうるさくはなく、昼食後は一時、音楽も切ってくれたのが嬉しい。大音響でコメディがかからなければ、かなりいい感じで過ごせることが分かって来た。 ただし、自分の上のスピーカーを切ることが大事.その他できれば周りのも切りたい。後ろの方に座る人は、だいたい自主的に切ることも分かって来た。
 本日は朝から小雨が降っている。この季節は毎年こんなものなのだが、からっと晴れる時間が欲しいと思う。
 
 ガレージの工事が止っている。というのも、木っ端お巡りから苦情が入ったためだ。許可がないのに建設しているという。
 確かに許可はないので、建築屋は一旦止めて許可を取ると言う。なんだかよく分からないけど、決まりでは、小さな家屋の新築許可は取れないらしい。じゃあ、小さな土地しかない人は家が建てられないということなんだが、さて??
 それでも、ウチの場合は家屋じゃなくてガレージだし、建築屋のオヤジは、こういうことのためにそれなりの努力をしていると言うので、とにかく任せる。最悪は、いままで作った部分を取り壊して、別の位置に車を入れられるようにアレンジしなければならないけど、その費用は「大丈夫だ」と言った建築屋持ち。だけどいつまでも工事が続くのがうっとうしい。
 木っ端お巡りとその取り巻きの近所の奴らは、難癖をつければ賄賂が貰えるという魂胆が見え見えだ。でも、そう言うヤツには絶対に払わない。払ったら、なんだかんだと、ちょこちこ払わなければならなくなるに決まっている。
 だから、正攻法で解決するのが結局一番いい方法なのである。

 

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