本日はロケハンのために合流したカメラマンさんと、まずガラス工場へ行く。これは仕事じゃなくて、ガラス製品の買い物。このガラス工場はいろんなところからのオーダーの端品を工場内のブースで販売しているのだ。端品だから、なくなれば終わりだし、数がそろわないこともある。時々覗くと、いつもなにか新しいものが見つかるのも、そんな訳があるのだ。
グラスを6個、2個ずつの色違いで買う。これはダラット用だ。あとはガラスのお皿があったので、色違いで3枚ずつ、さらに別デザインの小皿を2枚。あとは小さなピッチャーをいくつか買ってみた。これは醤油とか酢などいれてテーブルウエアとして使えるかな?という算段。
1つずつは1万2千ドンから4万5千ドンくらいなのだが、たくさん買うと結構な値段になる。それをざっくり新聞紙で包んでもらって、ビニール袋に入れてバイクで持って帰った。割れないように慎重に帰る。
家でメシを食って、それからロケハン。それ自体は1時間くらいで終わり、そこでカメラマンさんと別れて、目を付けておいた家具屋に向かう。
輸出用家具の、多分B品を売っている店で、松材などを使ったクラシカルな家具がたくさんある。4人用くらいの折り畳みバーカウンターがあって、それは
14ミリオンドンなのだとか。マホガニーだか、そんな風な高級木材が使われているので、その値段なのだろうけど、結構いいものだ。でも、家にはぜんぜん
あわないし、第一金がないので買えない。
ダラットで使う家具が欲しいのだが、注文はできないとのことなので、使えそうなヤツのサイズを測る。ダラットでスペースの採寸をして、うまくあいそう
だったら、幾つか買ってみようか。でもなあ、ベンチで150万ドンくらいから、家具になるとそこそこの値段なので、いくつも買うのは厳しいものがあるの
だ。
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