テレビ撮影の下調べやアレンジをしつつ、Wendyカレンダーのデータを作ったり、名刺印刷をしたりの日々だ。特に忙しいこともないが、暑い日々がつついているので、外に出ると結構つかれる。
テレビ撮影アレンジは、ほぼ人選も終わり、ほっと一息。あとは細かい詰めと、ちょっとした場所の確認などで準備完了だ。その他は家でこつこつやる仕事ばかり。といってもさっと済ませるとあとはなにもしないでいい時間がたっぷりだ。
それでネットで見つけたコラムなどを読んでいる。けっこう面白いのだが、あんまり続けると目が疲れて、なにを読んでいるのか分からなくなってくる。別に読まなくてもいいのだから、そうなったらさっさとやめて音楽を聴いたり、雑誌をぱらぱらと読み返したり。
しかしコラムなど読んでいると、日本人ってなんであんなに働くんだ?とつくづく思う。午前3時まで働いて9時には出勤、って、それじゃあ睡眠時間ないじゃない。そこまでしないと暮らせないのか、と不思議でしょうがないのだ。別に他人のことだから、どんなに働こうが、どんなに稼ごうがどうでもいいんだけど、なんでそれで満足なのか、その辺がわからない。それで誰も、時短して趣味の時間を作るとか言わないんだよね。
それが会社の社長でも従業員でも、個人店主でも、ほとんどそうなのだ。こいつら自分のマネージメントもろくにできないんだな。それなのによく仕事のマネージメントやってるよね。忙しければ仕事を減らしたり、人を増やしたり、あるいは効率を上げたり。それにかかる費用は当然商品などに乗せて、それでも仕事が来るようにして行くのがマネージメントであって、1日20時間くらい働いて、忙しいのはいいことだ、なんて言ってるのはマネージメントとしては失敗だと思うのだが。
個人的には、そんな状況は、ここぞの時に3ヶ月くらいなら許せるけどね。あとは明日食う米が買えなくならない程度に、ゆるゆるマネージメントで行きたいと思っているのだ。
私も常に仕事に追われているくち。
いっつもサービス残業(手当ては一切なし)で、一日12時間以上職場にいるのは、日常的なこと。
私の仕事は、恐らく、手を抜こうと思えば抜けるものだと思う。
が、様々な案件の資料作成・プレゼン準備、クライアント一人ひとりの要望に応えていたり、ヒアリングなどをしていると、時間など、いくらあっても足りなくなる。
このぐらいの年になると、組織の中での仕事も増えてくる。
会社の人員(しかも、それぞれがしっかりとそれぞれの役割を果たす人員)が増えればいいのだろうが、改善される見込みはない。
日本政府、どうにかしてくれ、と叫びたくなる。
私は「忙しいことは、悪だ」と思っている。
も少し効率よく仕事を進める技術を身に付けたいと思ってる。
ま、遊ぶほうも、がんがんやってはいるけど、ね。
そうだよね。
全体でペースダウンしないと、個人ではキツいよね、システムの中にいると。
政治が悪い、としか言いようがない。
江戸時代なんか、のんびり遊びながら、それでも世の中回ってたんだからねえ。
麻生くん、
「みんなで遊ぼう政策」
とか、やってくれないかね。