そういえばクレジットカード明細をチェックしたら、確かに200円が2つになっていた。その時は自分のミスで2回クリックしちゃったのかな、まあいいか200円だし。くらいにしか思わなかったんだけどね。
しかし3曲無料の期限が書いてないんだな。それでiTune Storeにアクセスして、メールに書かれていたコードを打ち込んだら、2年間有効になっている。だけど2年もとっといてもしょうがないので、早速ダウンロードだ。3回は150円または200円の曲に対して有効ということなので、200円のを3つダウンロードしました。
日本にLPをおいて来たままなので、聞きたくても聞けなかったセンチメンタルシティロマンスの曲を2曲。これは「雨はいつか」と「夏の日の思いで」。ホントは「ロス大橋Uターン」が聞きたいのだが、これはiTune Storeにはなかった。
それから凛として時雨の「Telecastic Fake Show」。凛として時雨の曲はこれ1曲のみだった。You Tube版はダウンロード済みなんだけど、それよりは音がいいだろうから、これを。
というわけで1200円の得! なんかラッキー感は値段以上でうれしい。
さてさて、昨晩はCageで打ち合わせ。それで1月10日のライブが決定だ。その後、飯を食いに「博多」に行ったら、カウンターに、一緒にいったHiroさんの知り合いがいた。そのままいろいろ話をしたが、彼はニャチャンから1時間程のカムラン在住で、カムランがいかに何もないかで盛り上がる。
娯楽がまったくないので、500mlで2000ドンの濁り酒を買って、公園で呑むのだそうだ。その公園は市内唯一の娯楽場で、いちゃつくカップルから、ゲームをしたりするグループまで4-50人の人が毎晩集まるらしい。
そこでギターを弾いたら絶対大受けだ!ということになる。よし、今度ニャチャンに行ったら、宿のギターを借りてカムラン公園デビューをしてみよう。
飯のあとはシェリダンズ。常連のホテルマンに酒のあれこれを聞く。フレンチ、イタリアンはカンパリから、とか、シャンパンには木いちごのリキュールをたらす、とかがデートの時の秘訣らしい。ジョッキでビールじゃ、いけてないようだ。でもやっぱりジョッキのビールが旨いよねえ。
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