Dalat でBeer Hoi
昨日は夕方から「ビアホイ」探索に出かける。ビアホイというのは生ビールのことなんだけど、ベトナムにはビアホイとビアトゥオイという2種類の生ビールがあって、まあ、平たくいえばビアホイの方が作っている工場の規模が小さく、味も今ひとつなら値段も安い、って感じか。 ダラットは涼しいので、生ビールをおいてある店を知らない。それが、ビアホイがあるというので出かけたのだ。
しかし、どーんとビールを呑む上に、つまみも一人前の量じゃないので、ホントは2−3人で行くのがいいのだ。それでLesを誘ったが、都合が悪いようなので、ひとりで行く。
サーバーから2リットルのピッチャーに入れられて、ドンとテーブルに出てくるのだが、2リットルはつらいので、半分を注文。炭酸が強めだが、泡はしっかりたつし、味もあっさり苦めで、これなら呑めるよ。で、それをグラスに注いで呑むが、つまみは??
オヤジになにか食うもの、と言ったら、ピーナツをくれた。ここは料理はないのか?
しばらくしたら、他のテーブルに料理が運ばれて行くのを発見。メニューを貰う。オヤジ、メニューがベトナム語なのでよこさなかったみたい。それで、揚げ豆腐とカンガルー焼き肉を注文してみる。
揚げ豆腐は、しっかりアツアツに揚がっていて旨い。カンガルーも、くせを唐辛子とレモングラスで消してあり、甘みがあって、なかなかいい。
ビアホイは軽いので1リットルくらいなんでもあるまい、と思っていたら、呑み終わる頃に結構回って来たぞ。ちなみに1リットル8000ドン。
後でちょっと英語のわかる店員が現れたので聞いたら、朝7:30からやってるんだって。だれが朝から呑むんだろう?
酔い覚ましにサイゴンナイトバーに行く。まだ6時過ぎだというのに、客がいる珍しい夜だ。9時頃まで、ウイスキーとビール。これじゃあ酔い覚ましにはならんな。
ホントに酔い覚ましで、バーの近所を散歩したら、Moc Cafeを発見した。以前、ライブがあると聞かされていた店なので、覗いてみる。階段を下りた地下に30席くらいのスペースがあって、ガットギター2人とボーカルでライブをやっている。店員に聞いたら、毎日9時からライブだそうだ。店内にはさらに低いスペースがあって、そっちには20席くらい。内装もなかなか凝っている。
一旦サイゴンナイトに戻って支払いを済ませ、再びMoc cafeへ行き、ライブ鑑賞。完全なベトナムスタイルで、3人いるボーカルが2−3曲ずつ交代で歌う。全部ベトナムのスローテンポな曲ばかりで、普通ならいやになるのだけれど、2人のギターが上手いのと、音がいいので苦にならない。
そのまま最初のステージが終わり、10時15分位から次が始まった。また同じ3人のボーカルが順番に歌う。3人目が2曲終えたところで、帰宅したけど、さて、再訪するかどうかは微妙だな。同じギターとボーカルの組み合わせでいいから、もうちょっとポップなっていうか、メジャーでアップテンポな曲やってくれるといいんだけどな。チン・コン・ソンの曲が多いのだと思うけど、あの手の3拍子ちょっとシャンソン風は、全部同じに聞こえる。ま、歌詞がわからないせいもあるんだろうけど。
バリバリ飲酒運転でんな。 大丈夫でっか?
法律より怪我が心配でつ。ご注意召され。
安いビアホイはアルコールにナニを使っているんか
はなはだ疑問で恐くて呑めませんでつ。
とか言いながらその場に行くとついつい呑んでしまう。
酒飲みはホンマに意地汚いでんなぁ (笑
ベトナム歌謡のライブはどうもイマイチのれませんね。
それに引き換え最近のベトナムポップスの音作りは進歩してまんな。
エレキギターなんかヴァイみたいなフレーズも入れたり
結構なテクとセンスでっせ。 あなどれません。 はい。
一応、歌謡ショーで2時間、レモンジュースで醒しましたので。
呼気はかられたら分かりませんがね。
ベトポップスでいいから、やってくれるといいのですが。
というわけで今んとこErosカフェっきゃないんですね、いいライブ。
1L8000ドンとはビアホイも高くなっていますね。
揚げ豆腐とカンガルー焼き肉とは美味そう、次に行った時には是非連れてってください!
了解!
次、いつ来ますか?
ところで何日か旅行でこのブログを見なかったのですが、そちらから来たようなメールが届いていました、ローマ字なのでどうしたかなと思っています。もしかしたら違う人かも?
如何ですか・・。
それから次に行くのはまだ未定です。2~4月ごろカンボジア方面に行くかそちらか、それとも両方か、かな。
>大島さん
メールしました。内容は、その前に私の名前で送られたのがスパムっぽいので捨ててください、ということです。