映画、TVのDVDと本
 平日は暇なので、DVDで映画やドラマを見たり、本を読んだりしている。今までエントリーしてないけど見たものは次の通り。オレは批評家じゃないので、勝手な意見だけ書いてます。そこんとこ、よろしく。


●ドラマ・のだめカンタービレ(最後、ヨーロッパ編まで) 
 最後のヨーロッパスペシャルバージョンがちょっとだるいけど、でもやっぱりよかった。 

●映画・東京残酷警察
  途中で止っちゃった。中国製パチものDVDなので、こういうことはよくある。スプラッターとしてはいい出来だけど、ストーリーはだるい。もうちょっとテンポよくして、スプラッターはメリハリのため、所々で派手にやるか、もう分けも分からず全編血飛沫か、どっちかにして欲しいな。こんなの、どうせストーリーのつじつまなんてどうでもいいんだからね。 

●映画・ザ・マジックアワー 
 三谷幸喜って評判いいので期待したけど、だるいな、展開が。テンポ悪い。「やっぱり猫が好き」は見てて、好きだったけど、三谷幸喜、長いストーリー展開は無理なのか? 映像や設定はすごくおしゃれで期待できるんだけどな、脚本だけ書いて監督はだれかに任せた方がいいんじゃないの?
 ストーリーもいっそ、「小型カメラであちこちから狙ってますから、24時間演技で」とかにして、佐藤浩市に全編デラ富樫を演じてもらったほうが面白い気がするね。トイレの中とかで、「ここはカメラないから言いますけど....」って、演出したりして。
  ちなみに前田有一は70点つけてやんの。へんなやつ。   

●映画・私、恋した  
 堀北まきを見る映画。それだけ。今時、難病で余命幾ばくもない、って設定はありなのか? 企画担当者は、そこからしっかり考えてよ。ありだったらもっとひねらないと弱いのでは。これならTVドラマ2時間枠でつくれば十分だと思う。 

●ドラマ・週刊・真木よう子(3話まで) 
 3話まででは2がそこそこ。でもなあ、1も2も舞台劇じゃないんだからさ、もっといろんな状況詰めないとなあ、台詞で説明してももたないだろう。予算がないのかな、この番組。
 3は、あの設定ならもっとおもしろく出来るのに。いっそラブコメミュージカルにしちゃうとかね。どーせあんなストーリーなんだから、もっと設定崩しまくって、遊びまくれば楽しかったのにね。30分で「だるいな」って思わせるようじゃ、いかんよ。

 ●本・6番目の小夜子 
 出だしから中盤まで、よし。キャラクター設定もよし。でも後半の謎解きが弱すぎ。なんでそうなるのかぜんぜん説得力がないから、読み終わってもすっきりしない。宇宙人とか出してもいいから、納得できる結果にしてくれよ。 

●本・最悪 
 ララピポの奥田秀樹の作なので期待したが、1/3まで読んで、まだ全然だめだね。ストーリーに引き込まれていかない。今後の展開に期待したい。

 というわけで、楽しんでます。さて、週刊・真木よう子、どうしようかな。12話まで見るかな? 毎回脚本も演出も違うので、次がいきなり面白かったりする可能性もあるわけで、やっぱり全部見るか。

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