今日は先日来作っているWEBページの英語版を作成した。日本語と構造が微妙にちがうのだが、それはあまり大きな問題ではない。問題はナビゲーシンバーで、日本語ページにあるEnglishをクリックすると英語ページに、英語ページにあるJapaneseをクリックすると日本語ページに、ってやっていたら、うまく行かなくなった。
IFタグというのがあって、もし英語の2ページならクリックしたら日本語の2へ、もし3なら3へ、ってやりたいのだが、これが機能しない。
それであれこれ2時間くらい悩んだ結果、解決! なんと、呼び出されるほうのページに名前をつけておかなきゃいけなかったのだ。それがいままで使い方の分からなかったSetVarというやつ。これが使えたので、すごくうれしい。
昼に別件でダラット在住のピアニストに会った。彼は両手の指が6本ずつあるので、普通の人には弾けない曲ができる、のかと思っていたら、第6指はあまり力が入らないので使えないそうだ。でも使ったら、ピアノもギターもすごいコードが弾けそうなんだけどな。
彼はレストランのディナータイムにピアノを弾きつつ、子供にピアノやバイオリンを教えている。だから、ロックとかブルースとかやりたいヤツはいないか探しておいてくれ、と頼む。
地元の奴らと音楽できたら、楽しそうだな、と前から思っていたのだが、ここはサイゴンやニャチャンと違って、地元民でロックとかブルースやってるやつは見たことがない。でもきっとどっかにいると思うんだよな。
テレビ番組でみたんだけど、タイかベトナムでは、6本指の人は、特別な人として、尊敬されているんだってね。
彼は?
そんな話は聞いたことないから、タイのことかなあ。
それともガセネタか?
6本指の話はベトナムでつ。
ガセネタではありませんぜ。
momocoさん、ごめん。ベトナムのことだそうです。
んじゃあ、彼は尊敬されているんだ。
その指にさわったけど、ご利益あるのかなあ。