Curticeバンドが演奏するというので、10年ぶりくらいでApocalyps nowに行く。
9時半からとのことだったので9時に行くが誰もいない。店内も閑散としている。しょうがないので一旦外に出て付近を散歩するが、怪しい客引きに声をかけまくられて、退散。すぐに店に戻った。
やがてバンドメンバーがあらわれたが、客が少ないので演奏が始まらない。10時頃になって、やっと演奏開始だ。ゲストはロシアから来たベーシスト。サハリン出身なので、引き合わせたCurticeが、喧嘩しろ、と仕掛けるが、オレ的には「あそこは日本だから、君は日本人だね」とジャブをかますだけにしておく。
約1時間のセットが終わってからやって来たJames夫妻に、久しぶりに会う。Jamesは英語で会話してたんだけど、元カノの話になったらそこだけ日本語にしやがる。さすが。
すこし眠くなって来たので、2セット目の途中で帰ろうかと思っていたら、2セット目は演奏参加しろ、との声がかかり、ステージ横へ行く。それからは延々と演奏参加。終わったら1時近かった。
楽しいステージだけど、遅すぎだよね、時間が。それでも、終わる頃には満員になり、終わって1階に降りたら、1階のディスコも満員。しかも更に客が入ってくる。六本木にいるみたいだね。
昨晩は状況が分からなかったのでハモニカマイクは持って行かなかった。PAは我々も時々頼む兄ちゃんが来ていて、だから機材はそれなり。途中で「音のバランスは?」って聞いてくるから、「民族楽器の竹琴が弱い」って言ったんだけど、あれは難しいよね。楽器が大きいから、マイク1本ではひろいきれない。
階下のディスコサウンドが大きいので、2階の音量もそれなりに上がる。だから竹琴ソロの時は、ドラム以外はお休みとなるのだ。
PA卓には余裕があるのに、マイクが足りなかったので、これからは自マイク持参で行くことにしようと思う。
あぽかりぷすなう って どこですか?
Thi Sachです。
いろいろ問題があって、3回くらい移転したんですが、今の場所になってからはすごーく長いです。