Yoko cafe live

 昨晩はライブ。まずは3時に貸しスタジオへ行く。初めて行くスタジオなので、どんなところかと思ったら、7区の青年団の建物の中だった。これなら多少うるさくても問題ない。
 アンプ類はないが、ドラムとミキサー、キーボード、マイクなどは揃っている。ギターは小さなアンプを持ち込み、ベースはミキサーに直刺しで音を出した。

 ソファや椅子はあるし、冷房はあるし、すぐ裏にカフェもあるので、コーヒーも飲める(スタジオ内で飲めるかどうかは未確認)。これで1時間10万ドンだって。

 オレのユニットは全曲さっと合わせて、1時間程で終了した。あとをオヤジバンドに譲り、ISUZUスタジオへ行く。時間があったので、5時までパークソンデパートのハイランドカフェでお茶。カフェラテを頼んだら、ウエイトレスがケーキセットを勧める。どのケーキでも選べて5万9千ドン。カフェラテが4万ドン以上するので、お得なセットだ。パッションチーズケーキを食べる。

 5時からはライブ会場に不足していそうな機材を、ISUZUスタジオから運ぶ作業をする。車1台に積み込んで、Yokoカフェに行き、そのままセッティング。持って来た機材は使わないものも多く、置き場所に苦労した。
 ライブ開始は8時半の予定だけど、8時くらいからお客がどんどん入って来て、スタンディングの人も多くなって来た。それでも店は9時まで開始を遅らせろ、という。その間に売り上げを伸ばしたいのはわかるので、素直に9時まで待つが、客としては早く初めて欲しいよね。
 オレの出番は3番目で、超満員のピーク、一番美味しい時間帯でした。

 セットリストは
Juke(インストロメンタル)
シクロマンブルース(オリジナル)
Goin' steady(インストロメンタル)
Let's the good times roll (オリジナル日本語歌詞)
コミック雑誌なんかいらない
Key to the highway
秘密のあっこちゃんエンディングテーマ

 Jukeはオレのハーモニカから始まるんだけど、ライブだからテンポ速めにってことになっていたのに、なぜかオリジナルのテンポになってしまった。始まっちゃったら直せないから、そのまま最後まで、吹き倒しました。
 Good times roll の出だしでギターが「コミック雑誌なんかいらない」の出だしを弾いたので、ヤバ、っと思って、楽譜を指差したら、さすが、演奏を止めずにキーを変えて、Good times roll のイントロに変形してくれた。それで唄えました。練習より速かったけど、シャウトしました!
 
 あとで店のお姉ちゃんや、客からも、良かった、との声。多分タイ人だと思うお姉さんからは、「次回のライブはいつだ!」との問い合わせまで頂く。楽団メンバーからも好評で、やっぱりギター弾かないで、ハーモニカと唄に徹した方がいい。しかも唄をしっかり唄う、ということが、いいステージの条件だと改めて認識した。
 これからも、こんな感じでいくよ。

 本日は10時からISUZUスタジオの撤収作業をした。今まで無料で使わせてもらっていたのだが、諸事情で今回のライブまで、となっていたので、みんなで集まって撤収。いい機会なので、全ての機材にナンバーをつけて、リスト化した。
 さらに、壊れているものをまとめて修理屋に運ぶ。その他の機材は、メンバー何人かの家に分けて収納した。

コメント(2)
Giang
(2009年5月25日 20:01)

YOKO Cafe、懐かしいですねえ。
宿舎のすぐ近くだったので、よく行きました。
mikさん達のライブ、ぜひとも日本で企画してくださいなー。
帰国組もいますしね!

mik
(2009年5月26日 09:22)

日本で企画はちょっと大変ですねえ、
でも、ハノイで演奏している連中と合同、ってのは企画中ですよ。

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