最近家で納豆と梅干しを作っている。
納豆は、日本から納豆も作れるヨーグルト製造器を買って来てもらって、それを使っているのだが、どうも品質が安定しなかった。うまくできる時もあれば、ネバっ気が少ない時もあったのだ。
それで、作り方をもう一度ステップ毎にチェックした。納豆菌の繁殖が阻害されるとネバっ気が足りなくなるので、消毒、菌の植え付け(って、出来合いの納豆を混ぜるだけだけど)、保温後の保存など。その結果、すごくネバっ気のある納豆ができた。
だけどちょっと堅かったな。もう少し柔らかく茹でないとダメだ。
ネバっ気に加え、柔らかさも求めて行くと、結構奥が深いぞ、納豆作り。
でもネバっ気問題は解決したので、これが2ー3回繰り返してできれば、納豆はOKだな。あとは原料の善し悪しになるので、これはもう、北海道産大豆とかが手に入らない以上はしょうがないのだ。
梅干しは、3月に市場で梅が売られていたので、ジュース、梅酒に加えて作ってみた。作り方はインターネットで検索してんだけど、ホント便利だよね、検索。それで減塩で比較的簡単にできそうなのを選んでやってみた。
それが最近できあがったのだが、ちゃんと梅干しの味がする。梅が小さいので、かなり小振りの梅干しで、しかも甘みが足りない気がするが、これも原料の問題だから、しょうがないのだろう。いや、甘みに関しては作り方かな?
それでもそこそこ美味しい梅干しが出来上がり。あとは梅酒だな。あれって1年たたないと飲めないのだろうか?
って今検索したら、3−4ヶ月でもいいみたいだね。でも作るとき氷砂糖入れるんだ。入れなかったなあ、さて、どうなるかな?
氷砂糖を入れ忘れましたか。
4ヶ月ぐらいしてから、普通の砂糖を入れても大丈夫なはずです。
砂糖なしだとどうよ?
それで旨ければOKなんですが、ちょっと味見してみようかな。
ちょっとテスト
梅をつける時に普通の砂糖を入れると、浸透圧の関係で梅の実からエキスが外に染み出て来れなくなるのです。
氷砂糖だとゆっくり溶けるので、エキスが染み出してきた頃にちょうど砂糖も溶けてくるので、面倒がない、ということらしいです。
なので、エキスが出た頃に、様子を見ながら好きな甘さになるように砂糖を足しても平気です。
でも味にコクが出るのは、2年後ぐらいですかね。
なるほど。ってことは砂糖なしでもOKそうだね。
カクテルみたいに、ベースにして、飲むとき足してもよさそうな気がする。
2年も待てないので、半年くらいで飲んでみようかな。
美味しければ来年は大量に作ります。