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Mac/iphone (26)月別アーカイヴ
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朝から停電。こうなるとなーんにもできない。取り合えずMacブックはバッテリーで動くので、電話回線接続でメールだけチェックして、業務終了だよう。だいたい朝から停電だと,電気が戻ってくるのは夕方6時頃だからね。
それで、ランブレッタのクラッチがすべりぎみだったのを思い出したので、調整する。ついでに、BMWのエンジンをかけておこう、とキックするがかからない。この前かかったのになあ。
プラグを抜いて磨く。火花が散るので、つぎはガソリン。あれ? ガソリン入ってないぞ。変だな。
これはどうやら少しずつ漏れてしまったみたいだ。いかんなあ。でもタンクが空だから、コックを抜いても問題ないので、抜いて掃除をする。ついでにキャブレターの下だけ外して、これも掃除。
ここで一旦昼飯にして、午後は洗車だ。
停電なので、近くの洗車屋に行っても無駄だから、自分で洗う。BMWとランブレッタ2台洗って、ワックスをかけた。そうこうしているうちに電気が来たぞ。まだ2時なのに。
電気が来たってことは、近所のガソリンスタンドでガソリンが買えるってことだ。ポリタンに3リットル買って来てBMWに入れるが、やはりエンジンはかからない。
タイヤの空気も抜けているし、近所の路上修理屋まで押して行って、まずは空気を入れる。それで、エンジンかからない、というと、修理屋のオヤジはまずプラグ点検。で、火花散ってないって。あれ、さっきのが末期の火花だったのかな?
オヤジにプラグを買いに行ってもらう。
その間にガキが自転車を引っ張ってきた。後輪がパンクしている。オヤジいないし、しょうがないから修理してやる。修理が終わって、念のためチューブを水に浸けたら、泡が出る。これは腕が悪いせいもあるけど、じつはチューブの継ぎ目で段差がある部分だったのだ。その段差に上手くパッチが張り付いていないのだ。
そもそもチューブに段差があるってのがおかしいよね。自転車の安いチューブは、切って繋いであるので、そんなふうになっているのだ。しょうがない、これは帰って来たオヤジに任せる。
新しいプラグは火花が散るのでOKなのだが、今度はキャブレターに問題がある。それで完全に外して掃除したんだけど、オヤジ、細いドライバー持ってないから、細かい部品が外れないのだ。で、家からドライバーを持参した。
オヤジがBMWを直している間に来た自転車娘には、タイヤの空気を入れてやった。支払いはもちろんオヤジにね。
そんなこんなで、やっとエンジンかかりました! 料金はプラグ代を除いて2万ドンって言うンだけど、安すぎだよねえ。それで、ちょっと多めに払って、本日はお終い。
いやあ、一日バイクいじりで、腰が痛いよう。
大原麗子さんが亡くなった。なんだかややこしい病気だったみたいだけど、それが死因ではなさそう。
大原麗子といえば、サントリーレッド。そうだ、あれはたしか市川崑だったと思って調べてみたらやっぱりそうだ。こういうの撮らせるとホントにいい。なんで15秒であれだけの世界が作れるのか、って思うよね。まあ、プランナーとかコピーライターもすごいんだけど。
Youtubeで電話編と漬け物編が見られた。確か、足でドアをあけるヤツがあって、あれが好きだったんだけど、見られないみたいだなあ。できれば30秒と15秒,両方見たい。
本日は野暮用で出かけたついでに、ウエンディーツアーに行って新担当者にご挨拶。ついでに軽く打ち合わせをしてから、スケッチ編集部へ。ビルの警備員から受付からみんなマスクをしている。
昨日、豚インフルエンザの患者がスケッチの入っているビルで出たそうで、いきなり物々しい。でも、来場者にまではマスク、配ってなかったな。まあ、所詮インフルエンザなんだから、手荒いとうがいでしょうね、予防法は。
吹田商店の塩昆布を頂いたので、指でつまんで口に入れた。旨い。昆布のいい香りがする。でも、塩辛いなあ。それで、パスタを茹でたついでに、ちょっと小皿に分けて、塩昆布をまぶしてみたら、まあまあいけるぞ。と、そのときひらめいたのがaglio olio e 塩昆布。
その日はトマトソースを作っちゃったので、それはそれで食べておいて、後日やってみました。
まずは普通にaglio olio e peperoncino を作る。オレ流はゆで汁なんか入れない。これはaglioを作り出してからずいぶんたって、テレビで見て知ったんだけど、日本の一流コックやレシピ本では、ゆで汁を混ぜるんだね。でもそんなことしたら薄くなるんじゃない?
それでも一度はやってみた、が、やっぱりいまいちな気がする。あ、ゆで汁はちゃんとエマルジョンになるように、少量ずつ混ぜたよ。
それである日、ダナンのこだわりイタリアンシェフに聞いてみた。こやつは、カルボナーラにはクリームもベーコンも入れないのがオリジナルだって言って、そういうメニューでやってる偏屈オヤジなんだけど、だからこそ信用できそうでしょう?
イタリアではゆで汁を混ぜるのか? 彼の答えは、そりゃあ、オリーブオイルをケチってる貧乏人だけだろう。
やっぱり、混ぜないんじゃないか、普通は。
それからはまた、混ぜ物なしで作ってるんだけど、その完成後に塩昆布を混ぜ込む。あ、塩昆布なので、aglioを作る時には塩抜きで作ってある。それで、結果は? 旨いよ、これ。あっさりしつつも、昆布味。ニンニクたっぷり、オリーブオイル風味。またまたオリジナルレシピ(ってほどのものでもないけど)の完成だな。
ダラットにあるラムドン省博物館に、少数民族出身の学芸員がひとりいる。まあまあ英語を話すので、以前電話番号を教えてもらった。とりあえずダラットに来たら、知り合い全員に「来たよ!」ってメッセージを入れるんだけど、今回はその学芸員からメッセージが返って来た。
なんでかって言うと、ようするに暇なんだな、彼女は。基本的に、少数民族の再現家屋に民族衣装を着て待機してるんだけど、1日に2−3人しか客が来ないこともあるそうで、そりゃあ、暇だわ。
それで、メッセージを貰うがままに、その再現家屋を訪ねて話をしたら、今度、家に来いってことになった。お父さんがフランス語と英語が上手いそうで、それなら遊びに行ってもいいかな、と思ったので、昨日行ってきました。
彼女の仕事帰りに待ち合わせて、村についたのが5時過ぎ。すぐに民族ショーの現場に案内された。家の近くのホールで、観光客相手にダンスや簡単な食べ物などを供するショーで、親戚その他一同が民族衣装を着て、たき火を中心に踊ったり唄ったりしている。客はニャチャンの高校の先生ご一行100人くらい。
そのうちにベトナム歌謡の生オケ大会になって来たので、お父さんと一緒に引き上げて、いろいろな話を聞いた。
晩飯をごちそうになって、お土産に持って行ったワインを呑んでいたら、泊まって行け、ということになり、そのままリビングルームで寝る。ラット族の家とはいえ、まったく伝統家屋では無く、普通のベトナム民家なので、タイルの床にマットレスを敷いてもらって、寝た。
本当は、民家に泊まるには、地元の警察に届けなきゃ行けないんだけど、そんなつもりは無かったので、身分証明書をもってない。それで、無断で泊まることになった。
朝は適当に起きて、インスタントラーメンの朝ご飯。その後、家に戻ったけど、これからは時々遊びに行って、もっといろいろラット族のことを聞いてみようと思っている。
≪続きを隠す ダラットに来ている。毎日朝からどんよりと曇っていて、時々小雨がぱらつく。夕方には結構な大降りになる。
ガレージバンドでデモを作ろうとおもっていたのだが、コネクター類を忘れてきて、できない。
本日はとにかく焦った。なにしろ、昨日取材で撮って来た写真をMacが認識しないのだ。これはまずい。撮り直しか? でも、D300のモニターでは見れるのだ。と、よく見たら1枚だけへんなノイズが入ってるのがある。原因はこいつだな。
ダメなのは1枚なんだけど、Macはフォルダーごと読み込まないので、まともな写真も救出できないのだ。さて、こまったぞ。
つぎに試したのはパラレルデスクトップで、Mac内にウインドウズXPを立ち上げて、ウインドウズで読み込む方法。ところがこれでも読み込めない。どうしようか?
思い付いて、カメラのUSB出力からMacに繋いでみる。MacはUSBでなにか繋がれているのは認識してるけど、やっぱり画像は読み込まない。さて、次は? カメラを直接繋いでいるので、ニコンのカメラから写真を取り込むソフトを立ち上げる。あああ、ソフト上では写真が見えるぞ。
そのソフトからハードディスクにコピー。壊れている写真以外はなんとかコピーできた。ちょうどレストランの外観を撮ったのが壊れているので、これは撮り直さなければならないけど、料理写真は全部救出できた。これがヤバいと、もう一度料理を注文しての撮り直しになるところだったのだ。
以前にも同じようなことがあって、その時はコンパクトフラッシュを買い替えた。ダメだったヤツはD70で使っているけど、特に問題はない。今回ダメだったCFも、初期化後に試し撮りしたら、問題なし。さてこれ、買い替えるべき?
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