朝から停電。こうなるとなーんにもできない。取り合えずMacブックはバッテリーで動くので、電話回線接続でメールだけチェックして、業務終了だよう。だいたい朝から停電だと,電気が戻ってくるのは夕方6時頃だからね。
それで、ランブレッタのクラッチがすべりぎみだったのを思い出したので、調整する。ついでに、BMWのエンジンをかけておこう、とキックするがかからない。この前かかったのになあ。
プラグを抜いて磨く。火花が散るので、つぎはガソリン。あれ? ガソリン入ってないぞ。変だな。
これはどうやら少しずつ漏れてしまったみたいだ。いかんなあ。でもタンクが空だから、コックを抜いても問題ないので、抜いて掃除をする。ついでにキャブレターの下だけ外して、これも掃除。
ここで一旦昼飯にして、午後は洗車だ。
停電なので、近くの洗車屋に行っても無駄だから、自分で洗う。BMWとランブレッタ2台洗って、ワックスをかけた。そうこうしているうちに電気が来たぞ。まだ2時なのに。
電気が来たってことは、近所のガソリンスタンドでガソリンが買えるってことだ。ポリタンに3リットル買って来てBMWに入れるが、やはりエンジンはかからない。
タイヤの空気も抜けているし、近所の路上修理屋まで押して行って、まずは空気を入れる。それで、エンジンかからない、というと、修理屋のオヤジはまずプラグ点検。で、火花散ってないって。あれ、さっきのが末期の火花だったのかな?
オヤジにプラグを買いに行ってもらう。
その間にガキが自転車を引っ張ってきた。後輪がパンクしている。オヤジいないし、しょうがないから修理してやる。修理が終わって、念のためチューブを水に浸けたら、泡が出る。これは腕が悪いせいもあるけど、じつはチューブの継ぎ目で段差がある部分だったのだ。その段差に上手くパッチが張り付いていないのだ。
そもそもチューブに段差があるってのがおかしいよね。自転車の安いチューブは、切って繋いであるので、そんなふうになっているのだ。しょうがない、これは帰って来たオヤジに任せる。
新しいプラグは火花が散るのでOKなのだが、今度はキャブレターに問題がある。それで完全に外して掃除したんだけど、オヤジ、細いドライバー持ってないから、細かい部品が外れないのだ。で、家からドライバーを持参した。
オヤジがBMWを直している間に来た自転車娘には、タイヤの空気を入れてやった。支払いはもちろんオヤジにね。
そんなこんなで、やっとエンジンかかりました! 料金はプラグ代を除いて2万ドンって言うンだけど、安すぎだよねえ。それで、ちょっと多めに払って、本日はお終い。
いやあ、一日バイクいじりで、腰が痛いよう。
実にベトナムらしい休日(ちゃうって)
まあ、仕事がなきゃ、毎日似たようなものですが。