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Mac/iphone (26)月別アーカイヴ
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札幌におります。20年ぶりくらいか、それ以上か。駅から友人宅までの道をすっかり忘れていて、人に尋ねながら来たのですが、最初に聞いたおばちゃん、みごとに反対方向を教えてくれた。ベトナムか!
川を渡るあたりからは覚えがあったので、3回目はコンビニで聞いたら、地図を出して来て教えてくれた。これなら間違いなし。
千葉の家からはインターネットにまったく繋がらないことが判明した。目下ネット難民状態。なんでそんなことになったのかというと、理由が2つありまする。
ひとつは、先週Macブックのバッテリーが膨れたこと。ふと見たら7mmくらい膨れているので、すぐに外して、サイゴンのMac屋に持って行ったのだが、交換は有料だという。日本では無料で交換してもらったという話もあるので、日本でトライすることにしたために,いまのところバッテリーがない、つまりモバイルできないのです。せっかくYahooBB使えるのに。
その2。2年前は千葉の家からダイヤルアップができたので、今回のそのつもりだたのだが。つながらない。プロバイダーを2つ試しても、0077からはじまる番号も0088からのもだめ。原因を調べたくても検索できないので、電話で各所に問い合わせた結果、家の電話はNTTからKDDIになって、さらにそのKDDIに繋げるのにケーブルネットワークワービスを使っていることが判明した。このバカたれケーブル電話、なんとダイヤルアップに対応してないのだ。
じゃあどうすればいいか、というと1万いくらか払ってモデムを設置してもらって,さらに毎月ン千円払えば繋がる。ってそんなの当たり前だよね。それに、使いたいのは2週間くらいなのに、工事待ちが1週間って。使えない。
こりゃもうギブアップだね。やっぱりiphoneが必要だ。
そんなわけで、めちゃくちゃネット環境が悪いので、緊急連絡できません。2−3日に1度はメールチェックしますので、気長にお待ちくださいませ。
今夜というか明日早朝、0:05の便で成田へ向かう。今回は20日ほど滞在の予定だ。
まずは札幌の友達を訪ね、北の幸を食う。その後、都内での用事をすませ、連休は那須に行く予定だが、はたしてどうなることやら。
日本に帰るにあたって、不便なのが通信。携帯電話は使えない。なんで使い捨てのシムカード売らないのだろうか?成田とかで売ればそこそこ売れると思うのだけどなあ。携帯が使えないとなると、頼りはインターネット。しかし、これもけっこうハードルが高いのだ。
実家にはADSLなど来ていないので、ダイヤルアップで繋ぐしかないのだが、最近アクセスプロバイダーが減っている。これは検索した結果,Solootというのが、ダイヤルするだけで繋がるようだ。課金は電話代として取られる。とりあえず毎日のメールチェックはこれでやるとして、それだけだと出先でどうにもならないので、無線ランのアクセスができないか、探した。
この前帰った時は1ヶ月500円くらいで、YahooBBが使えたので、マクドナルドなどをネットカフェ化できあtんだけど、そのサービス、システムが変わっていて使えない。それで、いろいろ検索したら、ヨドバシカメラのサービスで、月に380円っtいうのを発見した。これでYahooBBとライブドアのアクセスポイントが使える。さっそく申し込もうとしたら、キャンペーンコードが必要。そんなの知らないなあ。
一応ヨドバシのネットショップ会員なので、そっちルートで問い合わせたら、キャンペーンコードを教えてくれたので、無事申し込む完了。このサービス、ずっと続けてくれればいいのだが、はたして?
日本からプロのジャズトリオが来たので聞きに行った。飯付(1ドリンク)25ドルは高いけど、本物は滅多に聞けないから奮発する。でも、結果的には激安だと思ったけど。
ちょっと押して始まって、まずは内輪のバンドが前座で2曲。1局目はボーカルが堅くなっていて、いまいちだったけど、2局目は声がのびててよかった。
そしていよいよ、椎名豊トリオ登場。いや、これが心地いいったらない。すぐ後ろで日本人のオヤジ3人組がしゃべりっぱなしだったけど、もったいないなあ、あんないい演奏に集中しないなんて。
5-6曲やって、休憩。ビール飲みつつ、寿司などつまみながら聞くジャズ、いいよ、ほんとに。しかし客の入りはあまりよくない。なんで? こんないい演奏、滅多に聞けないし、聞けたとしたって飯付25ドルじゃ絶対無理だぜ。
休憩後は、カーティス・キングが登場して、ジャムセッションタイムになった。すぐに我が音楽団体のHiroさんも呼ばれて、トリオ+ギター2本で「サマータイム」などなど。そして最後の1曲、私も呼ばれました。いや、休憩時間中にカーティスが「やろう」って言うので、キーだけは打ち合わせておいたんだけど、いいのかよ、あんなプロに混じっちゃって。気が引けつつもステージにいくと、Gだって。さっきAっていってたのに。
それでいそいでハーモニカを持ち替えて演奏に混じる。ベースとドラムスがめちゃ上手いので、とっても気分よく演奏できましたよ。ピアノの椎名さんとはあまり絡まなかったけどね。
さてこれで音楽履歴には、2009年椎名豊トリオと演奏、って書けるね。すごい!
忙しい時期が終わったら、肩こりも収まってきた。それにしてもひどかったなあ。
昨晩はすごく久しぶりにクラシックを聴きに行った。チケットを貰ったし、演奏者が日本人、ベトナム人、オーストラリア人などの混成で、日本からは指揮者を含めて18人来ているので、興味がわいたのだ。
7区の音楽系の大学で行われるというので、余裕をもって出かけたけど、途中で大渋滞2カ所。なんでも近くに新しい橋ができて、そこで花火があがるので、見物客でこみあっているのだ。別の橋の上から見ようとする人がいて、徒歩で歩道から見るならまだわかるけど、バイクを橋の上に2重3重に止めて見ているヤツが多くての渋滞。なんでお巡り出て来ないんだよ。稼ぎ時じゃない。
もうひとつの渋滞は、花火が終わって帰るバイクが、狭い橋に殺到して起きたもの。でもまあ、どちらも少しずつでも動いていたので、しばらくして無事通過した。
それで、時間ぎりぎりに会場に着いた。ホールは300席くらいの小さなものだったけど、新しくてなかなか居心地がいい。客席は6割くらいしか埋まらず、しかも子供が多くて、うるさいんじゃないかと心配したけど、子供はおとなしく音楽鑑賞していた。むしろ隣席の大人がうるさい。ずっとしゃべりっぱなしだよ。さすがにちょっとジェスチャーで文句を入れる。
開始前の挨拶で、携帯電話は切れとか、ロックコンサートじゃないのでお静かに、など、常識的な注意が英語である。うーん、あればベトナム語ですべきでしょうねえ。
曲は3曲で、知らない(っていうか、新しい)曲ばかり。最初のは「日本の四季」って曲で、華とか海とか荒城の月とか、ポピュラーな曲が次々にアレンジされて登場して、四季の移り変わりを表す曲だった。日本人は楽しめると思うけど、原曲を知らない人には、テーマが多すぎて混乱するんじゃないかな。
休憩を挟んで2局目はギターソロが入る曲。最後は普通にストリングスオーケストラ曲。アンコールにバイオリンソロ曲があって、2時間の演目でした。
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