日本からプロのジャズトリオが来たので聞きに行った。飯付(1ドリンク)25ドルは高いけど、本物は滅多に聞けないから奮発する。でも、結果的には激安だと思ったけど。
ちょっと押して始まって、まずは内輪のバンドが前座で2曲。1局目はボーカルが堅くなっていて、いまいちだったけど、2局目は声がのびててよかった。
そしていよいよ、椎名豊トリオ登場。いや、これが心地いいったらない。すぐ後ろで日本人のオヤジ3人組がしゃべりっぱなしだったけど、もったいないなあ、あんないい演奏に集中しないなんて。
5-6曲やって、休憩。ビール飲みつつ、寿司などつまみながら聞くジャズ、いいよ、ほんとに。しかし客の入りはあまりよくない。なんで? こんないい演奏、滅多に聞けないし、聞けたとしたって飯付25ドルじゃ絶対無理だぜ。
休憩後は、カーティス・キングが登場して、ジャムセッションタイムになった。すぐに我が音楽団体のHiroさんも呼ばれて、トリオ+ギター2本で「サマータイム」などなど。そして最後の1曲、私も呼ばれました。いや、休憩時間中にカーティスが「やろう」って言うので、キーだけは打ち合わせておいたんだけど、いいのかよ、あんなプロに混じっちゃって。気が引けつつもステージにいくと、Gだって。さっきAっていってたのに。
それでいそいでハーモニカを持ち替えて演奏に混じる。ベースとドラムスがめちゃ上手いので、とっても気分よく演奏できましたよ。ピアノの椎名さんとはあまり絡まなかったけどね。
さてこれで音楽履歴には、2009年椎名豊トリオと演奏、って書けるね。すごい!
なんと!mikさん、ジャズデビューですね!
すごいなぁ。本物のジャズメンと競演できるなんて、貴重な体験ですね。
日本に来る時にはハーモニカも持参して、プロと競演した技を披露してください。
いつもポケットに(かばんに)ハーモニカです。
ミュージシャンをご用意ください