忙しい時期が終わったら、肩こりも収まってきた。それにしてもひどかったなあ。
昨晩はすごく久しぶりにクラシックを聴きに行った。チケットを貰ったし、演奏者が日本人、ベトナム人、オーストラリア人などの混成で、日本からは指揮者を含めて18人来ているので、興味がわいたのだ。
7区の音楽系の大学で行われるというので、余裕をもって出かけたけど、途中で大渋滞2カ所。なんでも近くに新しい橋ができて、そこで花火があがるので、見物客でこみあっているのだ。別の橋の上から見ようとする人がいて、徒歩で歩道から見るならまだわかるけど、バイクを橋の上に2重3重に止めて見ているヤツが多くての渋滞。なんでお巡り出て来ないんだよ。稼ぎ時じゃない。
もうひとつの渋滞は、花火が終わって帰るバイクが、狭い橋に殺到して起きたもの。でもまあ、どちらも少しずつでも動いていたので、しばらくして無事通過した。
それで、時間ぎりぎりに会場に着いた。ホールは300席くらいの小さなものだったけど、新しくてなかなか居心地がいい。客席は6割くらいしか埋まらず、しかも子供が多くて、うるさいんじゃないかと心配したけど、子供はおとなしく音楽鑑賞していた。むしろ隣席の大人がうるさい。ずっとしゃべりっぱなしだよ。さすがにちょっとジェスチャーで文句を入れる。
開始前の挨拶で、携帯電話は切れとか、ロックコンサートじゃないのでお静かに、など、常識的な注意が英語である。うーん、あればベトナム語ですべきでしょうねえ。
曲は3曲で、知らない(っていうか、新しい)曲ばかり。最初のは「日本の四季」って曲で、華とか海とか荒城の月とか、ポピュラーな曲が次々にアレンジされて登場して、四季の移り変わりを表す曲だった。日本人は楽しめると思うけど、原曲を知らない人には、テーマが多すぎて混乱するんじゃないかな。
休憩を挟んで2局目はギターソロが入る曲。最後は普通にストリングスオーケストラ曲。アンコールにバイオリンソロ曲があって、2時間の演目でした。
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