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Mac/iphone (26)月別アーカイヴ
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昨晩はお気に入りのバンド「6789」を聞きにArt Workというライブカフェに行く。場所柄、10時半までしか音を出せないそうで、9時から休みなしのステージだ。「6789」はみんな上手いけど、ギターがなかなかいい。歌もうまいし。ブルースのときのソロとか、とてもいい。ブルースでは残念ながらドラムがタイト過ぎ。アップテンポのロックではすごくはまるドラムだが、スローブルースはちょっとルーズに叩いてほしい。
本日は朝から3件の打ち合わせをするが、どれもさっと短時間で終了。あとは家で仕事をする。仕事の合間にMovable Typeの使い方をまとめる。
これはSNSの、相互に教え合うっていうトピで知り合った人に教えるためなんだけど、自分でもいい復習になっている。ちなみにこちらが教えてもらう予定になっているのはFlashのAction Script3。これはスカイプで通信しながらというので、水曜日の夜の予定だ。
その他の時間はずっと「ぼくたちと駐在酸の700日戦争」の原作ブログを読んでいる。いやあ、このブログは面白い。小説化、映画化されるのも不思議じゃあないね。
日本は文化の日かあ。母校でも芸術祭で盛り上がって(呑んだくれて)いるころだね。しかしここはベトナムだから、単なる平日。本日は特に仕事はないので、この前作ったWEBページの別バージョンを練習がてら作ってみた。ちょっと試行錯誤しつつなんとかできたけど、IEチェックがまだ。
本日の映画は
「バブルへGo!タイムマシンはドラム式」
馬場康夫の映画は「私をスキーに連れてって」と「彼女が水着に着替えたら」を見てるけど、「私を....」はまあまあ、「彼女が...」は駄作。そんな馬場君も年を取って、いい映画を作ったねえ。
もう、文句なく楽しいです。落ちも許す。テンポもいいし、ストーリー展開にも無理がないし。扇風機や掃除機の伏線も生きてるし。
土曜日はハロゥインライブで、2バンドで演奏と歌。歌の出だし、オリジナルソングなのに間違えてしまいました。でも、ライブ感はあったので、まあよし、ということで。
日曜日は、久しぶりにソフトボール。途中から守備に入って、打席は2回だったけど、ヒットなし。ちょっとブランク空きすぎたかな。またぼちぼち慣らしていきましょう。
本日は、カレンダー用の画像処理。スキャナーが小さかったとのことで、1枚の絵を2つにわけてスキャンしているのが5枚程あって、スキャン後に印刷会社のほうで合わせてくれたんだけど、今一で、すべてやり直す。レイヤー分けしてあったのでなんとかなったけど、フォトショップって0.01度とかの細かい回転はできないんだな。だからどうしても完全には合わない。あとはぼかしながら消して行って、つじつまを合わせた。
データができたので、カラープルーフをお願いして、とりあえずその仕事はブレイク。
さ、終わり、と思ったら、先週送ったWEBにフラッシュがうまく載せられない、ってメールが来たので、ダミーフラッシュを載せる。あとは本物と入れ替えればいいようにしたんだけど、なぜかパラレルデスクトップで動かしているXPのIEにフラッシュが表示されない。最新のフラッシュプレーヤーをダウンロードしてもだめ。なぜだ?
もちろんIEテスターにも表示されない。一応、フラッシュが入るところに単なる色の四角形をいれて(これなら表示されるので)位置の確認をした。IE6では、ずれが出たのでハックして終了。でも実際、フラッシュ表示されるのかな? ちょっと不安。
その仕事は、すでにギャラが振り込まれていて、会ったこともない人との仕事だったけど、気持ちよく進められた。振り込んでもらった後で、請求額が間違っていたことが発覚したけど、気持ちよく差額も振り込んでくれるという。いやあ、支払いは、すべからくこう行きたいね。
WEBも送ったので、一段落、と思ったら、旅行会社のパンフレット増刷のメールが。ちょっと急ぎだと言うので、これもやっつける。大きな変更は2カ所だけだから、3時間程で終了して、PDFにして送る。そんなこんなで本日は映画を見ている時間がないぞ。
スワロウテイルの前に「親切なクムジャさん」「ヤッターマン」を見たのだった。さらに昨日は「タイヨウのうた」。
ヤッターマンは、衣装代が話題になってたけど、たしかにすごいよ。ディテールまでしっかり作ってある。ドロンボー一味はみんな演技もうまくてカッコいい。深田恭子ははまり役だね。それに引き換えヤッターマン達が大根なこと。わざとそういうふうな役者を選んだのなら演出意図だし、あれが演技なら名演だけど、まあアイドル系を使ったら下手だったってだけだと思うけどねえ。
「親切なクムジャさん」
韓国映画。隣の国で文化の類似点も多いけど、この映画は日本映画とは一戦を画している。すごく大陸的な臭いがする。暗い話なんだけど、暗さをあまり感じさせない演出と主役の熱演が気持ちいい。
「タイヨウのうた」
難病ものだからねえ。「ある愛のうた」以来、難病ものは感動するようにできてるんだけど。そこだけちょっとずるいかな、と。でも主演のYuiってシンガーソングライターでしょう。それなのに演技上手いし、かわいいし、とても本業が歌とは思えない。それはもしかしたら、演出の勝利なのかもしれない。
他の役者もなかなか好演している。とりあえず見て損はない映画の一本。
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