2009年12月10日 /コメント(0)
ランブレッタが直った

 午前中にバイク屋が出張修理に来てくれた。すぐにイグニッションコイルがだめだ、と判断して、買いに行くが、1時間以上戻って来ない。どこまで買いに行ったのだろう?
 やっと戻って来たと思ったら、イグニッションコイルだけの問題ではないことが判明した。どうもポイントにも問題があるようで、フライホイールを外さなければならないのだが、その工具がない。またまた1時間かけて取りに帰る。

 11時過ぎに戻って来て、フライホイールを外し,ポイントも外してバラバラにして、ポイントの接触面に丁寧に紙ヤスリをかける。それで組んだらやっと火花が戻って来た。しかし、キャブの調整をしているうちにまたまたエンジンがかからなくなる。今度はガソリン系に問題があるようで、キャブレターをバラす。どうやら水が混入しているようだ。中の水まじりのガソリンを捨ててたら、エンジン復活。
 やっぱり洗車すると調子が悪くなる。キャブレターの水は明らかに洗車の影響だし、ポイントももしかするとそうかも。でも洗車場から家まではエンジンかかって乗って来たので、ポイントは別の原因かもしれない。洗車場から家までは100位だから、キャブの水がエンジンに行く前に家に着いたのだろう。イグニッションコイルは、水がかかったくらいでダメになっていては話にならないので、これは洗車のせいではなさそうだ。
 ボッシュのプラチナプラグを予備を含めて2本。まあ、本物かどうかはわからないけど。これが12万ドンx2で24万ドン。イグニッションコイルが12万ドン。レイバーはたった4万ドンだって。まあ、部品代にいくらか乗せてるかもしれないけど、それにしてもたかがしれてるし。

 午後はテレビ出演に備えて、髪を5cmくらい切り、茶色に薄いハイライトラインのいつものスタイルにする。
 その後映画。
 「最高の人生の見つけ方」
 たまには洋画を見ようかとおもって選んだ。ストーリーは面白いし、世界各国のきれいな景色が見れるけど、あんなにいろんなところにロケに行っていいのか?万里の長城なんて10秒くらいのシーンだったぞ。ま、あれはエキストラの気もするけど。でまあ、そういう贅沢ロケのあたりからちょっと違和感を感じた。名優2人だからテンションは下がらず最後まで見せるし、ラストの葬式あたりからは感動的だけど、全体としてはもうちょっとだな。

 「鴨川ホルモー」 
 これは原作の勝利だね。でも、落ちがわからん。なんで神様爆発して平気だったんだ? この奇想天外な発想以外は至って普通で陳腐な話なので、この発想だけでもっと突っ走っちゃってもよかった気もするなあ。

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