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Mac/iphone (26)月別アーカイヴ
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地道に勉強しようと思っていたwordpressだが、仕事が来たので、格闘中。MTのように決まったタグではなくて、phpコードを書かなければならないので、やりにくい。でも、一度コードがわかれば、意味はわからなくても、あとはそれを使えばいいので、一通りのことができるまでが大変だ。
これはなんとかトップページをサーバーにアップしたので一段落だ。
その他、頼まれているレストランのページもあるのだが、こっちは3月に打ち合わせをしてからなので、構想だけまとめておけばいい。こいつをwordpressでつくつかMTでつくるか、どうしようかな。
カーティス・キングは結局水曜日にサイゴンへ戻った。だから月曜日をのぞいて連日ジャムの日々が続いた。これだけ連日同じようなメンバーで同じような曲をやると、すごく勉強になる。
水曜日は取材が1軒。昨日は5軒。今日はそのまとめとwordpressで一日家に引きこもりだ。まったく誰にも会わない一日だけど、こういうのも結構好きだったりする。夜はこの前スーパーで見つけたジェノバソースでパスタ。茹でて絡めただけだけど、これは旨い。本当は自分で作ればいいのだが、イタリアンバジルとか松の実とか、手に入りにくい材料とミキサーがないので、瓶詰め利用だ。
ダラット在住の知人に参考書を運んでもらったので、このところAction Script 3とwordpressのお勉強.。夜はVカフェでジャムという毎日だ。そんな中、カーティスがまたハイキングに行こうというので、出かけた。
今日はダラットから30kmくらい先にあるD'Ranという町まで行き、まずは古い鉄道の駅を見る。とはいっても、すでに100%、住居として使われている上に、鉄道線路があった部分にも家が建ったりしていて、わずかに残る外観で駅だったと分かるだけだ。
その後ダラット方面に戻って、ある橋が元鉄道線路を越えるところから下りのハイキング。途中で道を間違えたり、ワイン休憩が入ったりしつつ1時間半くらいは歩いたろうか。道は草が多いが、とりあえず歩ける程度だ。結局は小さな上り道を見つけて登り、メイン道路に出、待たせておいたタクシーを呼んだ。
あのままずっと下っていけばD'Ranまで行けるのは確実だ。3時間くらいあれば行けるのではないだろうか。次回は朝から歩いてみたい道だ。
≪続きを隠す昨晩のVカフェはゲストミュージシャンが入れ替わり、後半はまたまたジャム状態。そんな中で遊ばせてもらう。3ステージが終わって、内輪だけになったときにカーティスが、「明日1時に集合してハイキングに行く」と言う。
というわけで本日は1時にVカフェに行く。結局出発は2時近くなり、軽く歩くということでタイガー滝へ、総勢8人で向かった。
ところがハイキングとは名ばかりで、歩き始めたとたんに呑み始めるので、1kmも行かないうちに大休止となり、ワインなど呑んでしまう。そうなったらもう先に進む気力はない。
それでそこから戻ったのだけど、けっこう下って来ていたので、戻りは上りだ。酔っぱらって登る坂道はきつい。やっと駐車場に着いたら、「ちゃんと滝を見よう」と、今度は滝への怪談を降りる。降りたら登らなきゃいけないではないか。
降りきった滝見台みたいなところで、20分くらい休む。カーティスがAのハーモニカを取り出したので、Dで合わせる。適当な日本語ブルース。あまり他の人がいなかったのだが、簡単な野外ライブだよね、これは。
滝から戻って、駐車場でタクシーを待つあいだに、もう一度ジャム。今度は他の人たちもなんとなく遠巻きに見ている感じだ。もっともブルーズは一般の一はほとんどなんだかわからない外国の音楽だろうから、近くに人垣ができる程ではなかったけど。
一度家に帰って、7時頃にVカフェに行き、タコスで食事。ビールを呑んでいたら、スコットからお呼びがかかり、最初のステージで3曲。2ンドステージでも何曲か合わせる。その後はカーティス、デュラム、サイモン達とジャム。さらに朝鮮人のハーモニカ吹きが現れて、4−5曲乱入し、深夜まで音楽三昧の一日となったのだった。
≪続きを隠す 正月のダラット。天気はいいし、暖かいし,まさに春爛漫。桜も満開だ!
大晦日と元旦は店が閉まっているので、作り置きのカレーと、頂き物の冷凍サバミソで食事をすませる。元旦は食後にVカフェへ出かけた。
Vカフェオーナーのミュージシャン、カーティスがダラットに戻っているのでライブとのことで出かけたが、カーティスは9時過ぎに到着らしい。とりあえずはいつものようにスコットが唄っている。なぜかいつもはサイゴンにいるはずのリロイがステージ前に陣取っていて、時々ボーカルで参加、オレも時々参加。かなり混み合って来て席がないので、ステージにあるカホンでビールを呑む。
そのうちにカーティスが登場し、客と話していたと思ったら、いきなりオレをオフィスに呼ぶ。なんだろう、と顔を出すと、いきなり「fuck you!」おいおい、何事だ? なにか怒らせるようなことをしたか、と一瞬青くなったが、それは単なる冗談で、オフィスにあったジャックダニエルをあけてラッパ飲みさせてくれた。うーん、いきなりこういう冗談がでるほど仲良くなったってことかな? 帰りがけに、ドアの外でまた呼び止められたので、お返しにFuck you!って言ったら、笑ってたけど。で、帰りがけの要件は、ポケットを探って1万ドン札をだして、4-5枚くれた。なんだ? お年玉か? なんだかよく分からないけど、1週間いるというので、また行かねば。
昨日は、午後から山登り。今開発が進んでいるTuyen Lam湖エリアにある1600mくらいの山に登った。
Tuyen Lam湖全体の開発を管理している政府関連の会社のヤツと友達で、暮れに山でキャンプしようというので楽しみにしていたら、あっさりキャンセル。ヤツは忙しいのでしょうがないのだが、キャンセルは初めてではないし、天気もいいし。それで前からキャンプに行きたいと言っていた、在住日本人に声をかけたら、結局4人集まった。山のあるエリアを管理している担当者も知り合いだし、まずは奴らがいる管理事務所に行く。バイクを止めさせてもらって、許可をもらい(って言っても、行くよ、いいよ、だけ)登る。奴らは30分で登るそうだが、こっちは初キャンプの女性もいるし、テントや水を担いでいるし、ゆっくりと登ったら1時間半程度で頂上。すぐにテントを3張り設営して、それから食事の用意だ。
スーパーで見つけたチリビーンズの缶詰を暖め、米を炊いて食べる。その後インスタントラーメン2つ。さらにデザートに安倍川餅。豪勢だねえ。それからたき火をして、星を見たり、街の灯を見たりして、10時頃には寝る。
明け方、かなり気温が下がって、3シーズン寝袋とカバーでは寒かった。ちゃんと着込んで寝るべきだったな。
夜明け前に起き、朝日を見る。朝焼けがとてもきれいだ。でも寒い。着込んだ上に寝袋を巻き付けても寒いくらい。しかし日が昇ってすぐに気温は急上昇して、今度は半袖でも暑いくらいになる。
朝は、ちゃんとドリッパーで煎れたコーヒー。このドリッパーはモンベルので、高かったのだよ。それからパンとソーセージとチーズ。さらに残っていた餅をインスタントラーメンに入れて、力ラーメンにする。満腹になって、下山。約1時間で下れた。そんな簡単な登山だったけど、膝が痛いよ。
そうそう、ニュースネタで書いておきたいことがひとつ。
例の冬季オリンピック服装問題だけど、バカみたいだな、あれ。だって、ヤツはボーダーの正式スタイルしてただけじゃん。
そもそもおかしいのは、ニュースをみたどっかのバカが抗議して問題になったってこと。つまり、一緒に移動した選手団のだれひとり、問題にはしてなかったのだよね。それが、抗議がきたとたんに問題視だ。
あれがだめなら、選手団は全員、高校球児みたいに五分刈りとかにするの?
明日は大晦日、年末なのである。なのに、支払い関連の電話がかかってきたりしている。もうちょっとはやく処理してくれれば正月前に入金してもらえたのに。まあ、とっても小さな仕事なので、どうでもいいと放っておいたので、こちらにも問題はあるんだけど。
火曜日は、サイゴンから仕事で出て来ている知り合が「Vカフェに行きたい」とのことで、Vカフェでピザとメキシカンを食べる。スコットがステージから誘うので、前半2曲合わせる。後半になって、また誘われたら、客席から外国人がすごくきれいな日本語で「お願いします!」だって。その他の客からも好評で、4−5曲。
昨晩は久しぶりにサイゴンナイトバーへ行った。その前に、米が食いたくて、土鍋入り炒飯を食べに行ったら、店が閉まっていた。大きく「金曜日から休み」って書いた看板が出ているのだが? しょうがないので精進料理屋で食べたが、こぎれいな店とは言え、30000ドンは高い。
サイゴンナイトバーは、客が誰もいなくて、オヤジとビリヤード。最近台を変えたようで、面も平になったし、クッションもまともになった。それでもオヤジは前の台のくせが抜けずに打つので、昨晩は5割くらい勝っただろうか。まあラッキーもあったけどね。
年末でわさわさしているので街に出たくないのだが、買い物をしておかないと、正月に食べる者がなくなりそう。もっとも市場は元旦のみ休業だから、混んでる市場でいいなら、買い物はできるのだが。
「チェケラッチョ!!」
こういう映画が好きなのだ。ちゃんとストーリーがあって、素敵な女優が出ていて、深刻な問題や難病でのお涙頂戴がなくて。脇役の柄本佑がとてもいい。このままいけばオヤジを越えて名傍役になるのは確実だね。目で演技できる脇役、貴重な存在だと思う。
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