過去の
ダラット通信このブログのカテゴリー
Mac/iphone (26)月別アーカイヴ
リンク
ダラットに来ている。こちらは旧正月なので、今は年末真っ最中。あと一週間で元旦だ。
毎日、特にやることもないのだが、メコンの風の手直しや、ウエンディーツアー用のマップの手直しなど、いくつか仕事がある。でもメコンの風はテト開けに送ればいいし、ウエンディーは連絡待ちなので、いそいでやらなければならないものはない。
こっちではADSL、遅いながらも安定しているので、ダウンロードするものを着々とダウンロード中。あとはカレーを作って冷凍したり、パスタを茹でたり。明日はBBQの予定だ。
毎日少しずつWordPressとAction Scriptの勉強をしている。どちらも1時間くらいずつ。そのくらいが集中力の限度だね。
WordPressは、構造は理解したけど、細かいタグがわからない。やっぱりタグの一覧表みたいな本が必要な気がする。タグだけじゃなくて、タグといっしょに書き込むphpのオーダー文がさっぱりわからない。
テト中に日本に帰る知り合いがいるので、ワードプレスとAction Scriptの参考書を運んでもらうことにした。明日にでもアマゾンで買って、彼の家に送っておこう。そうそう、ペーパーコーヒーフィルターを持ってくるのを忘れたので、1000回使える、というフィルターも買ってみることにした。
映画「ハンニバル」がすごく気に入ったので、久しぶりに原作を読み返した。映画はほぼ原作に沿って作られているんだけれど、ラストシーンが大きく違う。読み返して思い出したけど、原作を最初に呼んだ時も、ラストに違和感があったんだよね。いや、筋として考えればすごくいいんだけど、レクター博士やクラリスのそれまでの行動と上手く繋がらない印象がある。映画のラストのほうが、すっきりと収まる気がするんだけど。
昨日午後から歯がうずき始めた。右下の親知らずが横に生えていて、隣の歯を圧迫している。それで、数年に1度うずくのだが、たいていは3日くらいでおさまる。今回もまたそれだ、と思っていたら、痛みが強くなって、夜寝られないくらいになった。
朝起きたら、腫れているのが外見でわかるので、歯医者に行く。症状を説明したあと、さっと口の中を見て「その通り」で、お終い。抜くっきゃない、とのことだが、抜くとなったら4−5日通わなければならないそうだ。明日からダラットだし、今回は薬を処方してもらう。診察5分くらい、料金は30000ドン。薬は薬局で、3種類3日分で8万ドンちょっと。
しかし、昔、親知らずを抜いた時は、血は止まらないし、抜いた後2週間くらい肩が凝ったり頭痛がしたり、ひどい目に会ったので、できれば抜きたくないのだな。こいつもその後抜く予定だったのだが、後遺症がひどいので、その時の歯医者が「悪くなるまで放っておこう」と言って、そのままになってるのだ。
薬屋ですぐに薬を飲んだら、1時間くらいですごく楽になる。それから待ち合わせをして昼飯時にビールを呑んだら絶好調に。ただし口の中はひどく腫れて来た。その後、ビールが抜けるとともに腫れも納まり、昼寝をしたらだいぶいい感じ。夜薬を飲んだら、ほとんど正常に復帰だ。
暇だとほんとうにやることがない。本屋はないし、映画館もDVDも日本語環境のものは、ほぼない。それでもっぱら勉強をしている。今はFlashのAction Script3.0とWordpressを勉強中だ。
AC3.0は昨年、日本から参考書を買って来てもらったものの、さっぱり分からなくて放り出してあったのだが、ネット上で分かりやすい講座を発見したので、ひとつずつ進んでいる。33まであるので、1日1ステップできれば1ヶ月で終わる。倍の2ヶ月みれば、この講座は終われそうだ。それから、放り出してある参考書を見れば、多分今度は分かるんじゃないかな、と思っている。
WPはMTと同じようなCMSだが、MTができればいらない、と見向きもしなかったもの。でも、日本の仕事をやろうとすると必要なようなので、ダウンロードしてみた。構造は違うが、基本的な考え方はMTと同じなので、初めてMTをやったときよりもぜんぜん取っ付きやすい。
これはMTを勉強した時に使った参考書でWPも併記してあるのがあるので、とりあえずそれを読んでいる。ページを作って検証しなくても、MTと比較して読めば、ほぼ分かる。その後、実際に使ってみればいい。こっちのほうがAC3.0より早く使いものになりそうだ。
このところインターネット接続が絶不調だ。先週一度プロバイダーから来たオジさんは、ラインに問題はないのでルーターが悪いと言うが、ライン、電話回線で聞くとノイズが多いし、ダイヤルアップで繋がらないこともあり、納得ができないでいる。本日はそれでもけっこう繋がる時間が長いのでまだいいが、昨日などはホトンど繋がらなかった。
木曜日のにダラット行きなので、それまでごまかしつつ使って、ダラットからルーターを持ってくるつもり。あっちもルーターでもダメなら、その旨伝えてちゃんと原因を探ってもらえるだろう。
そういうわけで、メールの返信が遅れていてもあしからず、少々お待ち下さい。
「バイカーボーイズ」
そろいの革ジャンには「バイカボイズ」の表記が。いっそ日本語タイトルはそれで行けばいいのに。内容は「巨人の星」。この手で梶原一騎を越えるのは難しい。だからストーリー的にはB級だけど、凄いのはバイク。ウイリーやジャックナイフ(しかも3人乗りで)のオンパレードで、そういうシーンに安易にオフロードバイクを使わずに、フルカウルのロードで撮ってるのは評価できるね。
昔の日本映画で、750でウイリーして評価されたのがあったり、マッドマックスでターンが有名になったりしたけど、そんなのちゃんちゃらおかしくて、ってくらいバイクシーンは凄い。
「クローズドノート」
はじめての行定作品。しっとり、しっかり撮る人ですね。「ボギーよ、オレも男だ」の女の子版かとおもったらさにあらず、なんて。途中で伊吹先生がどうなるか分かっちゃったのがちょっとマイナス。でも普通に見てればわからないのかな?
ラスト30分はホントにいい。でもその前がちょっと間延びしてるかな。あと15分、切ったらよくなると思う。
ロケ地が、古い日本家屋や川が多くて、どこかの地方都市(実際は京都)の佇まいなのに、台詞が標準語なのが違和感がある。あの台詞回しなら、東京近郊じゃないと変だろう。京都弁でやってもよかったと思う。それにしても、いいロケ地を使っている。
「手紙」
こういうテーマはつらいね。それにいい子に撮り過ぎ。犯罪者も含めて、あんなにいいヤツばかりじゃないだろう。悪いヤツはぼかして描いてるし。映画としてはまとまっていて、よくできているのだけど、個人的にこの描き方はちょっとだめ。
Copyright: 放棄しません。無断転載、使用はお断りします。e mailは hiアットマークmik-ad.comへ