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Mac/iphone (26)月別アーカイヴ
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昨日は壁登り。いつものようにボルダリングをやっていたら、無料でビレイしてくれると言うので,久しぶりに高いやつを2本。けっこう疲れました。
その後シェリダンズで黒ビールと、チキン野菜パイで夕食。ここのパブ飯,好きなんです。バンドはリックリードおじさんとヨガインストラクターのベーシスト、ベトナム人ギタリストHungに加えて,サックスのThiも。1ステージ聞いて、ヨーコカフェへ行く。
ヨーコカフェでは6789というバンド。つまりライブのはしごですね。
6789はベトナム人とフィリピン人のバンドだけど、リードギターがすごく好きなのです。で、いきなりレッドハウスとフーチークーチーマンで始まった。おいおい、いつからブルースバンドになったんだ、と思っていたら、後はブルースはなし。11時過ぎまでたっぷり聞きました。
ベスパが当たった勢いでiphone購入!ついに買いました、シムフリー版16Gの3GS。700米ドルちょっと。それでいじってるんだけど、いきなりシムカードにいれ方が分からない。買った店に電話で聞く。さらに前の電話からの電話番号リストの移し方がわからない。また電話で聞く。その後は検索でなんとかわかりました。
ituneで同期したら、電話リストに余計なのがたくさん入ってしまった。ひとつずつ確認しながら消去。もう一度同期してもよかったんだけど、たまには電話リストも整理しなきゃいけないので,いい機会だと思って手作業で。
それにしてもbluetoothでMacとつながったのはいいけど,これってどうやって使うんだ? あと「天気」もホーチミンのなんか出て来ないし,アメリカの天気見えたってしょうがないよ。
金曜日にダラットから戻って来て、土曜日の夜はシェリダンズで12 bars blueで演奏する。日本人プロ歌手が飛び入りで一曲唄ってくれて、その人の友人や知り合いも来てくれたので、盛り上がった。
いつもは8時〜10時だった演奏も、土曜日は客足が遅いとのことで、8時〜は日曜日にやっているヤツがソロで入り、我々は9時〜11時半くらいまでの演奏になった。
日曜日は、朝からソフトボール。今期の最終戦に行くが、9時半開始との連絡があったにも関わらず、始まったのは10時半頃。なんでも最終日で試合が少ないので、いつもの時間制限はやめて、7回までやっているようだ。おかげでめちゃめちゃ暑い時間帯にゲームをする。こちらは15人くらいいたから交代できたけれど、相手チームは8人しかいない。キャッチャーなし(審判がボールを返す)でしのいでたけど、あの暑さでフルゲームはきついよね。そのせいもあって、大差で勝利した結果、7チーム中4位に並んだ。
午後はバンドの練習をして、一度家に帰ってシャワー後に、バンド活動仲間の送別会に行く。送別会の最中に、アリビカフェから電話があって、gigが盛り上がっているとのことだったので、帰りにちょっと寄ってみた。そしたらなんと、停電中。真っ暗ななかロウソクはいいけど、冷房がないからものすごく暑い。それでも、アコでやろう、と3曲くらいジャムしたけど、暑すぎるので退散した。
この前買ったプリンター。勝った時に妻が応募したラッキードローでなんと1等が当たった! ピアッジオのバイクで、買えば3000ドルくらいするもの。250ドルくらい税金や登録費を払わなければならないけど、でも只でバイク1台って。 これは春から縁起がいいのう。
連休を利用して、サイゴンから大池カメラマンとスケッチ編集さとこがダラットに来た。バスが取れないからと、バイクに2人乗りで来たが、なんと10時間。その上背負っていたバックパックで背中が痛いそうだ。
来たのは30日。それから3日に帰るまで、さとこは連日スパ通い。夜はVカフェや市で、これまた連続酒呑みの日が続いた。
さすがに帰りはバスで帰るというので、フンチャン、マイリンとバス会社を回るが、どこも3日のチケットがない。ようやくシンカフェのチケットを押さえ、帰りは2人、バラバラにサイゴンに向かった。
2日の夕方、雨が上がりそうになった頃、クンビクンビが発生したが、一昨年に比べて数が少ない。今年こそ食べてみようと思ったが、歩き回る個体がつかまらず断念した。また後日、大量に発生するかもしれないので、その時には食べてみようと思って、思い出したことがある。それは蚕。ベトナムでは蚕を食べるのだが、この前久しぶりに1匹だけつまんだら、すごいアレルギー症状が出たのだ。昆虫はもともとエビ、カニに近いので、とうとうアレルギーが昆虫にまで出るようになったようだ。それでまあ、クンビクンビもたぶんダメだろうなあ、というわけ。なんだかちょっと残念だが、クンビクンビをベトナムで食べるという話は聞いたことがないので、もしかすると食べられない種類かもしれない、という不安はあった。だからちょっとホッとしているのも事実。
「天国の本屋ー恋火ー」
設定がいい。ストーリーはちょっとご都合主義のところがあるけど、でも許容範囲だと思う。香川照之が名演。
「象の背中」
こんなに上手くことが運んでいいのか? 死ぬからって、全部うまく行くのはちょっと変な感じ。だけど、見ている間は、そんなことは考えずに、ストーリーに入り込める。それは役所広司や今井美樹が上手いからなのだと思う。原作を先に読んでいたら、嫌いになったかもしれない。映画が先でよかった。
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