連休を利用して、サイゴンから大池カメラマンとスケッチ編集さとこがダラットに来た。バスが取れないからと、バイクに2人乗りで来たが、なんと10時間。その上背負っていたバックパックで背中が痛いそうだ。
来たのは30日。それから3日に帰るまで、さとこは連日スパ通い。夜はVカフェや市で、これまた連続酒呑みの日が続いた。
さすがに帰りはバスで帰るというので、フンチャン、マイリンとバス会社を回るが、どこも3日のチケットがない。ようやくシンカフェのチケットを押さえ、帰りは2人、バラバラにサイゴンに向かった。
2日の夕方、雨が上がりそうになった頃、クンビクンビが発生したが、一昨年に比べて数が少ない。今年こそ食べてみようと思ったが、歩き回る個体がつかまらず断念した。また後日、大量に発生するかもしれないので、その時には食べてみようと思って、思い出したことがある。それは蚕。ベトナムでは蚕を食べるのだが、この前久しぶりに1匹だけつまんだら、すごいアレルギー症状が出たのだ。昆虫はもともとエビ、カニに近いので、とうとうアレルギーが昆虫にまで出るようになったようだ。それでまあ、クンビクンビもたぶんダメだろうなあ、というわけ。なんだかちょっと残念だが、クンビクンビをベトナムで食べるという話は聞いたことがないので、もしかすると食べられない種類かもしれない、という不安はあった。だからちょっとホッとしているのも事実。
「天国の本屋ー恋火ー」
設定がいい。ストーリーはちょっとご都合主義のところがあるけど、でも許容範囲だと思う。香川照之が名演。
「象の背中」
こんなに上手くことが運んでいいのか? 死ぬからって、全部うまく行くのはちょっと変な感じ。だけど、見ている間は、そんなことは考えずに、ストーリーに入り込める。それは役所広司や今井美樹が上手いからなのだと思う。原作を先に読んでいたら、嫌いになったかもしれない。映画が先でよかった。
クンビクンビって、どんなもの?虫?
それにしても10時間バイクの二人乗りだなんて。。
連日スパ通いは当然ですよね。
帰りにはバスに乗れてよかったです。
クンビクンビ?発生?食べる?
いったいクンビクンビとはなんじゃ?と検索して見たら・・・
所により食べるんですね〜
昔、横浜の本牧辺りが、まだ米軍に接収されてた時は、
夏になると、同じ様な羽の生えたのが、数回は発生してました、そう言えば。
バイク屋の工場でレース前とか夜中まで作業してると、
明かりに誘い込まれるのか?山程飛んで来て閉口した物ですが。
(スプレー使ってバーナー見たいにして焼殺してました)
でも、最近飛んでるの見た事無いな、そう言えば。
開発され尽くして、居なくなっちゃったかな。
昆虫は、エビ、カニに近いって、初めて知りました。
日本でも場所によるけど、蚕食べる人達居ますよね、今でも?
美味しいんですかね?食べた事ないんだけど。
クンビクンビ、日本にもいたんだ。だったら戦時中とか食べた記録があるんじゃないかなあ。
調べたら、アリの一種らしいです。
蚕はナッツ系の味。
ヤシ虫(ヤシの木にいる白い芋虫系)はクリームチーズ系の味です。
確かに、アリですよね、羽が生えてるけど(笑)
でも、アリって、蟻酸とか言って、酸っぱいと言う話も聞いた事有るんですが、どうなんでしょ?
日本のテレビでは、土食う場所も有るとか(日本国内だったかな?)ミネラル豊富なんだったか?
見流して良く分からないけど。
何でも食おうと思うらしいですね、人間は。
アボリジニの人の食う、腐った木?から採れる長〜い、
ミミズみたいなのとか。
北海道とか韓国の方で食べるらしい、ゴカイの仲間のデカイのとか・・・
昔、仕事で世話になった人が色々食したかったらしく、
普通の人が毛嫌いする食材を食べに連れ歩かれたんで、
好き嫌い無いんですが、それでも、ど〜なのよと思うもの食べる人居るし・・・
蚕がナッツ系と言う事で、機会が有れば食して見たいと思ったのですが。
ヤシ虫はさすがに日本には居ないんじゃ?
どちらかと言えば、クリームチーズ系の方が美味しそう。
日本でも沖縄とか行けば食せるんだろうか?