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Mac/iphone (26)月別アーカイヴ
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土曜日の夜はシェリダンズ。12 Bars Blueで演奏する。客席にいたさとこさんにiphoneを渡して、2曲ライブ配信したのだが、1曲間違えて削除してしまった、orz。10時ごろに演奏終了、その後Alecからメッセージをもらった、Cot Dienというローカルライブバーへ行ってみる。
Cot Dienはかなり狭いスペース。その上、路地裏の住宅街にあって、いいのかこんな夜中まで大音響で。着いた時にはAlecが熱唱中、すぐに入れというので、なんだかよくわからないけど、ジャズっぽい曲に2曲程飛び入りした。店内は熱気でむんむんな上に、めぐちゃんとはづきちゃんのファイヤーダンスが始まって、さらにヒートアップ。すごいことになって来た、と思ったら、ピークはそこで終了。バンドのブレイクと共にすこし空いて来た。といっても、店外の路地にまだまだたむろしているヤツがいっぱいいる。いいのか、住宅地だぞ。
なんだか日本人率が多い晩で、8人くらいになった。半分は知らないヤツだったけど、こういうところに集まってるヤツもいるんだなあ。
その後、ベトナム人デュオがギターとボーカルで唄いだし、ジャズのときに引きまくっていたキーボードのおっちゃんが混じってジャム。さらにベトナム人の兄ちゃんがひとりでブルーズをやりだしたので、早速参加して3曲。この兄ちゃんはまだ学生らしいけど、ベトナム人なのにブルーズしかやらない、という変わり者で、面白いので,電話番号を交換した。今度アコースティックブルーズをやってみようかな、などと思っている。
結局12時頃に店からストップがかかってお終い。面白い店だから、また行く機会があるだろう。
日曜日はソフトボール。午後に2ゲームあって、最初のゲームはフルで、2ゲーム目は途中から参加。バカなミスをしてアウトになった打席もあったけど、ファーボール2個選んだし、ヒットも打ったし、まあまあかな。
ソフトボールが終わったあとで、有志が硬式野球をやるというので、ちょっと見学、と思ったら、人数が足りないからやらないか、と誘われる。硬式ってボール握ったことがあるくらいだからなあ、ゴロの弾み方とかフライの伸び方が分からないけど、などと思っていたのだが、硬式から参加するベトナム人の学生には女子も混じってるし、これならなんとかなるだろうと、参加してみた。
しかし! キャッチボールもろくにやらないまま試合が始まったって、適当に分けたチームでファーストに入ったのはいいけど、サードやショートから投げられてくるボールが、ソフトボールより少し上にくる。ソフトボールのつもりで補球に行くと取れないんだな。びっくりだ。
でもまあ、なんとか楽しく遊べたので、これなら次も参加してもいいかな、と思った。もっとも次はお呼びじゃない、って可能性もあるけどね。
≪続きを隠す ブクログというのを使い始めた。iphoneからカメラを使って登録できるのが便利だ。
iphoneからはバーコードを読み取っているので、カバーがなくなったり、あっても古い本はバーコードがなかったりする。またバンコクの紀伊国屋出身の本は、バーコードの上にべったりステッカーが貼られていて、読み込めない。ブックオフはたんなる値札なので剥がせるけど、紀伊国屋のはでかくて剥がす気にならないんだ。
そういう本はタイトルや著者名で検索して登録して行く。
なんでそんなことを始めたのかというと、こうやって登録しておけば、本屋で本を買う前に検索すれば、持っている本を買わなくてすみそうだからなのだ。本屋が近くにあればお金の問題だけですむけど、バンコクや日本で買って持って来て、楽しみに読み出したら以前読んだことがあったと気づくと、ホントにがっかりだから。
そして、これは登録していて気づいたんだけど、ブクログってのはブログだから誰でも見られるわけで、だったらこれで、本の貸し出し管理もできそうだというわけ。
アクセスしてもらって読みたい本があれば、メールなりで連絡の上、取りにきて貰えばいいわけだ。ついでの時なら持って行ってもいいし。
それで評価の☆を貸し出し基準に使うことにした。☆5個は持ち出し禁止。4つは要返却で、貸す時に名前を控える。3〜1はご自由に。貸し出しに際しては、できればリストにない本と交換してもらえると一番いいんだけどね。
それで手元になくなった本は☆ゼロ。そうすれば分かりやすそう。
あと、カテゴリー欄があるので、そこは「サイゴン」とか「ダラット」など、本のある場所を記入してある。
ちなみに☆1〜3は、一応評価なんだけど、前に読んでタイトル見ただけじゃ思い出せないのも多くて、そう言うのは印象で適当に付けているので,あまり参考にはならないかも。
本を借りたい人は
http://booklog.jp/users/mikad
へ、アクセスしてみてください。
まずはMac関連から。
結局、320GのHDDを買って、そいつを内蔵し、今までのをバックアップ用にすることにした。しかし、新しく買った320GにOSがインストールできない。MacOSは2枚のDVDでインストールされるのだが、2枚目がどうしても読み込まれないのだ。このOSはMacがG5からインテルに移行した時のもので、G4、G5用のインストールディスクは市販されたが、インテル用のは、Mac本体にバンドルされただけ。つまり、買うことはできない。
またまたMac屋に行って、どうすればいいかいろいろ聞いたのだが、多分DVDの機械自体がだめだろうと言う。OS のインストールは30ドルでやってくれるらしいが、今後また同じ問題が起きたら、その度に30ドル払わなければならない。
そこでまずは家にあるG4のDVDドライブを外して、外付けのボックスに入れ、そこからDVDを読み込むことにした。結果はそれでOK、ってことは内蔵DVDRはそのうち完全にダメになるってことだな。でもまあ、外付けが確保できたので、それでしのげるのだが、出先だとどうにもならない。
というわけで、HDDと外付けケースなどで計80ドルの出費となった。
月曜日はライブ関連でいろいろとお世話になっているシェリダンズというパブのオーナーの誕生日。雨が降っていたけど、出かけた。
彼は、自分の誕生日にはなにも持ってくるな、と言う。ただ呑みに来てくれればいい、というのだ。それで出かけて行ったのだが、8時くらいまでの飲み代と、スタッフが皿に乗せて配ってくれるオードブルやピザ代、ぜんぶ店のおごりだった。
その後、ジャムセッションになったので、何曲か混じったら、さらに一杯呑ませてくれて、かなりの酔っぱらい状態となった楽しい夜でした。
火曜日は、スケッチの仕事で、取材が4軒。ホーチミン市の取材では写真係として、ライターと一緒に店を回る。
10時に一件目のフレンチに行き、店内などの写真の他に、フォアグラとチョコレートケーキの写真を撮った。次のアポまで時間がないのだが、店がフォアグラを試食しろ、というので、頂く。ライターとしては食べないと書けないしね。
そうしたら(断ったのに)ワインは出てくる、フォアグラの後にステーキは出てくる、チョコレートケーキは出てくる。どれも美味しくてしっかり食べたら,もうお腹いっぱいだ。次の取材は結局1時間くらい遅れてしまった。次はサンドイッチ屋だったのだが、こっちはホントに味見程度にしか食べられない。3軒目のベトナム料理屋でも、またまた味見程度。毎日昼時に1軒ずつの取材が理想かな、などと思いつつ、最後はスパの写真を撮ってお終い。
夕食は軽くしか食べられないのだが、ベトナムに来ている福井さんと約束している。福井さんに、軽くも食べられるところ、とお願いして、フエ料理のナムヤオに行き、ブンボーを食べた。その後ハイランドカフェでいろいろと話す。
Twitterで「詳細はブログで」なんて呟いちゃったので、さっそく書かねば。まずはその話題から。
本日の朝飯だけど、写真映えも考えて一工夫してみた。これならカフェメニューでも行けるっしょ? 味はもちろん◎。
写真はtwitterのと重複してます。
「レシピ」
アボカドは小振りのなら半分を細かく刻む(つぶしてもよい)。お好みでレモン、唐辛子、マスタード、ワサビ、醤油、マヨネーズ、塩、コショウなどを加える(全部一気は多分ダメなので、そこはバランスを考えて)。細かく刻んだ玉ねぎも加えて混ぜ合わせる。
バケットは半分に切ってトースト後、縦に割る(半分は保存)。バケットを皿に乗せて、端にレタスを飾り、トマトの輪切りを乗せる。網であぶったハムを敷いて、上にアボカド(ワカモレ)を盛り、さらにチーズをトッピング。
と、こんな感じです。
iphoneは今、デフォルト以外に63本のアプリが入っている。アプリはたくさんいれてもほとんどメモリーを使わないし、動画とか音源はipodを使っているので、iphoneはまだがら空き状態だ。全部無料アプリばかりだけど、そのうちでもよく使うヤツを少しずつ紹介してみようと思う。
まずは写真系。写真は撮ったら全部マックに移して、iphoneには残してない。そういう使い方だと、デフォルトの写真アルバムはあまり使い勝手がよくない。ituneから操作しないと写真(イベント)が消せないのが一番の不満だ。あとは、エラーだけど、iphotoで消したはずの写真が真っ黒になって残る。もうちょっと使いやすいのはないものかなあ。
で、まあ、アルバムはしょうがないからデフォルトのを使うんだけど、カメラはもっぱら「classicTOY」のカラーポジフィルム。これで撮ったのを,必要なら「きれいカメラ」で補正して、「MoreLOMO」や「Polaeize」で加工、っていう感じ。あとはズームができるので、「Camera Plus」も入っている。補正用には「PS Express」も入ってるけど、こいつの出番はほとんどないなあ。アップ用には、「TwipicPoster」と「teivideo」。
もうひとつよく使うのは、手書きメモ「UYH」。これはホントによく使っている。
ダラットにいたらいきなりブラックアウトしたので、こりゃあ前からうるさかったファンがついにだめになって、CPUの温度が上がり過ぎたか、と思った次第。
でも温度計は83℃、ファンの回転は6300rpm前後だったのだが。
ブラックアウト後には立ち上がったので、一度シャットオフして、ばらして、ファン周辺の掃除をしたら、それから全然立ち上がらず。掃除のときになにか壊したのかも。
ダラットには中古でMacBook売ってるオヤジがいるのを検索で発見して行ってみたが、ヤツはまったく知識無し。それからちょっと詳しい人物が現れたりして、いろいろやってみたもののどうにもならず、その足でバスチケットを押さえて、昨日サイゴンに戻って来た。
本日朝、Macのオーソライズディラーを名乗る店に持ち込む。何かあるとここに持ち込むのだが、前回のバッテリー膨らみ事件の時は、無料交換には応じてもらえなかった。
「覚えてる、バッテリー? 日本で無料交換してもらったよ」と言ったら、技術職の兄ちゃんは驚いていた。
それでチェックするというので、HDDを外してもらう。こいつを外付けケースに入れて、データを出さないと仕事ができないのだ。
修理屋の1階はMacショップなので、値段をチェック。ラシーの外付けケース(USB2)は15ドル。Firewireのケースはない、と言われた。
念のために新品のMacBooKは、というと、日本で買うより1万円ほど高い。でも最悪の場合は買うっきゃないので、そうなったら13 インチのMacBookPro 2.66か、それともMacMiniで凌ぐか、などと思案する。その後すぐ近くのコンピューター部品屋に行ったら、外付けケース(USB2)が10ドルほどだったので、購入する。
それからスケッチ編集部に寄って、Windowsにつないでみるがデータは読まない。それで家に帰ってG4/10.3.9につないだら、読めない部分がある、とアラートが出てやっぱりだめだ。読めるところだけ読んでくれればいいんだけどな、融通がきかないやつ。
しょうがないので、今度は10.6マシンを持っている知り合いに電話して、データだけDVDに移してもらうことにして出かける。と、途中で電話が鳴り、修理屋がなにか言うのだが、なんだかよくわからないので、直接出向いた。
結局キーボード一式が乗っているトップケースとファンの不良とのこと。総額約2万円で直るというので、お願いした。
ファンは在庫があるが、トップケースは注文で3週間くらいかかるそうだ。でも全額払えば手持ちのUSキーボードを貸してくれる、というので、そうすることにした。これで明日、とりあえずMacBookが復活しそう。
となると外付けケースが余っちゃうんだけど、まあ、またこういうことがあるかもしれないし、これは取っておけばいいや。HDDも250Gなら新品で50ドルだと言うし、買って入れておくって手もありだけど。
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