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Mac/iphone (26)月別アーカイヴ
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iphoneアプリにAccuRadioというのがあって、これがすごくいい。英語局ばかりだけど、かなりの数のステーションから選べる。主にレゲエやジャズ、ブルースを流しっぱなしで聞いていた。
ただ問題は、電話がかかって来たとき。
いちいちアンプへのジャックを外して、手に取って応答しなければならない。アンプへのジャックを抜き差しする度にノイズが出るし。このために電話だけ前のを使おうかとも思ったくらいだ。次期OSからはiphoneアプリがMacで使えるらしいので、そうなったら11インチのairMacを買って、Macから音楽、と考えてみて気づいたんだけど、今のMacだってラジオが聞けたはず。
日本語ラジオは「国内だけ」とかわけの分からないサービス体制や有料だったりするので聞けないけど,英語局なら無料でiTuneで聞けるじゃん。それにしても、日本語局を国内限定にする意味が分からない。国内ならそんなサービス利用しなくたってFMでも有線でもなんでもあるからねえ。
まあそれはさておき、そんなわけでiTuneのラジオでよさそうなところを探したんだけど、Southern Rock専門局がある。わー、これは凄いぞとクリックする。たしかにめちゃくちゃいい曲もかかるけど、ぬるいカントリーもかかるなあ。カントリーはサザンロックじゃないと思うんだが。最悪なのはコメディみたいなしゃべりだけのがかかる時。その度に局を替えるのも面倒だ。
それで他の局を物色したらなんとAC/DCオンリーなんてのがある。そうやってさまよって何個かいいのを見つけた。それらをライブラリーに登録したので、飽きたらライブラリーから他のにすぐに移れる。これは便利だ。
今は"RoosterRadio.net"ってのを聞いている。ここはYour Home for classic rock and bluesと説明がある通り。なかなかいい。他にはさっき書いたぬるいカントリーやしゃべりのあるサザンロック"Swamp Monster Radio"やACDC Onlyの"Powerage"を登録済み。
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用事で出かけた帰りに壁を30分程登る。紫コース、初めて登れました!
で、その帰り道。ある人に「梅酒をジンで割ると旨い!」と聞いたのを思い出して、ジンを買おうと思ったのだが、すでに街は過ぎ、そんなもん売ってるかなこの辺で,というあたりにさしかかっていた。それでも店並みを気にしながら走っていたら、ウインドウに酒が並んだ店を発見、早速入ってみる。がしかし、ワイン屋?
それでもウイスキーもあったので、「ジンある?」ってきいたら、ありました。
で、これが見たこともないヤツ。ジンっていったらスミノフがゴードンっきゃ知らないけど、それにしても怪しげな。他にもないかと見渡したらゴードンもどきがありました。ボトルの形もラベルもなんとなくそれっぽい英国製。それが25万ドンなんだけど、さっきの怪しげなのは15万ドン。ラベルの字が小さくて読めないので、店の兄ちゃんにどこ製か読んでもらう。しかーし、ベトナム語で国名を言われるのでよくわからないよう。
そしたらおばちゃんが老眼鏡を貸してくれた。これがまた強力で、普通にかけたら読めない。虫眼鏡みたいに目に近づけたり遠ざけたりと調整したら読めました。
"Turkey"だって。
さてどうしたものか。しかしまあ、イギリスのもゴードンではないし、よし、トルコ製いってみよう、と買って来たのです。
それでさっそく臭いだけでも確認しようとキャップをひねったら、キャップのど真ん中が1.5cmくらい丸くパカッと剥がれて、なかから白い注ぎ口が出現した。キャップはそれ以上ひねれなくて、戻すと注ぎ口もキャップに納まる。これすごいなあ、初めて見たよ。
肝心の臭いはスゴーくジン臭いので、まあ大丈夫でしょう。夜、割って呑んでみます。
日本は秋だけど、こっちは年中暑くてあまり季節を感じない。それでも果物など食べ物は旬があるから、ああ、ことしもこんな季節か、と思ったりする。昨日は栗ごはん。栗は台湾からの輸入ものらしいけど、地元の市場で売られていたもの。甘くて美味しい。
秋だ、なんて思っていたら、本日は冷麺。食感的には夏に戻ったかな。
冷麺を日本のざるそばみたいに、茶碗につけ汁をいれて食べた。キュウリは韓国スタイルだけど、刻みネギは日本だね。キムチを乗せたら辛くて冷麺っぽくなった。海苔を乗せたら、口に優しくて日本っぽくなった。
昨日寝る前に、日本から急ぎ仕事の依頼が来た。いつもの低料金仕事だけど、今日の昼までとのこと。あ、低料金仕事って便宜上書いてるけど、いやではないし、批判しているわけでもない。ただそう呼んでいrだけなので、関係者の方、気を悪くしないでね。
さて、それで。仕事が来た時はすでに呑んだくれだったので、昨晩はちょっと考えただけ。今日は7時に起きてさっさと仕事をしていく。一応オーダー部分は終わったのだが、色のバランスが悪くなってしまったので、手直し。あああ、ホントにぎりぎりで間に合った。
締め切り過ぎに、さらに手直しをして、夕方までに全部終了。こういう手離れのいい仕事は歓迎だね。
土曜日は久しぶりにブラックキャットでブルーチーズバーガーとビール。それからハードロックカフェに"Hey Ho let's go vol.4"を見に行く。最初のバンドが仲間内バンドなんだけど、8時開始とのことだったのに全然始まらない。ハードロックカフェは飲み物も食べ物も高いので、入場料に込だったビールでちびちびと粘る。9時頃やっと始まり始まり。
2番目のバンドはカンボジアから来たUKパンクバンドで、当然クラッシュとかピストルズナンバー。これがなかなかよくて、縦飛びダンスしてたら、息がきれた。しかしながら、ちょっと中だるみだな、だって全曲同じっていえば同じだもん。それで少しスローなナンバーを入れてたんだけど,これがあんまり行けてない。いっそ3−4曲減らして、アップテンポのばっかりで行った方がよかった気がするう。
3番目は、こちらではおなじみのバッドネイバー。さすが馴れてて、上手い。とにかく切れ目なく次々と演奏して行くんだけど、しかし,よくみんな曲順覚えてるなあ。12時過ぎたあたりで帰ろうかと思ったが、ノリがよくて帰れず,最後までいてしまいました。といっても12時20分くらい。
日曜日にソフトボールに行ったら,アメリカチームのハードロックカフェのマネージャーが来てたので、ちょっとお話。いや、土曜日も店内にいたんだけど忙しそうだったから、話はできなかったのだ。
ヤツは日本人バンドよかった、って言って、いつもはどこでやってるんだ、って聞く。いろんなところでやってるし、日本人バンドだけで集まって年に2回くらいはやっている、と言ったら,次回はぜひ連絡してくれだって。おお、われわれもハードロックカフェ出演か?
こっちの箱はちゃんとライブ用に建てられてるところがないんだけど,ハードロックカフェは別。ステージも広いし、音もそこそこまともだし、そりゃあここでできるならやってみたいと思うわけで、さて、実現するかな?
写真はUKパンク野郎(っていってもおやじだったけど)
≪続きを隠す昨日は朝7時台に起きて、8時半から撮影開始。某ホテルの写真データが古くなったので、全面的に取り直すというお仕事。半日4時間という値段設定なので、4時間休みなしに撮りまくる。外観、部屋、ロビー、レストラン、バー、会議室,ビジネスセンターなどなど。最後はレストランの料理10品、さらにホテルロゴの入った車まで。
終わって食事をごちそうになり、帰宅。朝早かったのと、動きっぱなしだったので,疲れて一眠りだ。
その他最近は別の仕事を家でことことつやっている。これは某社のWEBサイトの仕事。日本からではなく、こちらで直で承ったので、ギャラも悪くないし。ただ、担当者が多忙のようで、メールの返事がなかなか来ない。まあ、その分ゆっくりやればいいんだけど。
時計のその後。電池式の2つは問題なく動いている。手動巻きの2つが心配だったので、家でずっと装着していたら、30分遅れた。ってことは止まったんだな30分。もしや巻きが足りなかったかと、翌日朝、完全に巻いて装着していたら、やはり止まった様子。それでそのまま時計屋に戻した。
調整後かならず2−3日装着テストをすること、と言って渡して来たけど、さてどうなることやら。こうやって保証期間中ずっとダメだしして行けば、最後には直るかダメかがはっきりすると思うのだが。
ニャチャンのミュージシャン、エリックから電話メッセージが来て、今サイゴンに来ているので、今晩シェリダンズでギグとのお誘いがあり、出かけた。行ったら、カナダから来ているエリックの家族とともに、カーティスがいた。しばらく談笑。で、カーティスは演奏するのかと思ったら、これからサクソナートでステージとのことで、演奏前に帰ってしまう。でも来月頭に、エリックをダラット招いてギグするから来い、とお誘いが。その時期はダラットに行こうと思っているからちょうどいい。是非やりしょう。
8時半から2ステージ、ギターボーカルがエリック、ギター、フン、カホンとコンガに最初は長身の外人が入って、途中からは客で来ていたジョンが入る。オレは一番端っこでずっとステージにいたので、今回は写真がない。
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