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Mac/iphone (26)月別アーカイヴ
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昨日の午後、サイゴンに戻って来た。
ハノイの朝はまたも雨。小振りになってきた8時過ぎに大教会近くのカフェで朝飯を食べる。カフェラテが旨かった店で、もちろんラテも飲んだ。
宿に戻ってデータを送ったりしていたら、昼近くになったのでチェックアウト。空も明るいので、荷物を預けて、カメラを持って近くのミエンムックの店に行く。MSG多めだけど、旨い。それから少しぶらぶらして、写真を撮ったりしつつ時間をつぶした。
1時頃宿にもどり、30分程となりの眉毛犬と遊ぶ。タクシーが来たので、空港へ向かった。
チェックインカウンターの前はテープで仕切られた通路になっていて、そこに並ぶと、最終的にお姉さんが「○蛮窓口へどうぞ」ってやってくれるのだが、並んでいる途中で後ろの姉ちゃんが前に出て来た。案内係のすぐ前当たりになって,こんどはその姉ちゃんに続けとばかりに後ろのおばちゃんやおっちゃんも前に行こうとする。ちょっと待って、と、まずは姉ちゃんに「あんた、オレの後ろじゃん」と言ったら、オレの前にいたベトナム人のおっちゃんがすかさず「I agree with you」だって。
この状況で応援が入るとは思わなかったな。さすがに姉ちゃんは黙って引き下がるが、それにしても、ベトナム航空はそういうところもなんとかしなとな。いっそ銀行みたいに番号札を渡すとかはいかが?
本日。ハノイでやっていた仕事はまだまだサイゴンで続きがあるのだが、本日はほっぽっておいて、ハノイに行っている間ほっぽっておいた他の仕事を片付ける。週末も別のことをやって、また来週からカメラを持って動き回る仕事に戻ることになりそうだ。
サイゴン市内だから自前のバイクで行けるし、出張ではないから1日中ずっとかかり切りでなくてもいいし、失敗しても再撮に行けるし、だいぶ気が楽だ。
昨日もバイクで町を走り回って地図の調査をした。現行の地図が不正確で、店の位置がずれていたり、道の反対側だったりする。左にあると思ってずっと注意して行くがない場合、もう一度反対側も見なければならない。これが一方通行だったりすると、ぐるっと廻ってこなければならないのだ。
そんなことを朝から午後2時くらいまでかけて、なんとか終了する。
身体が冷えきったので、ハイウエイ4という地酒の店に行ってお湯割を呑もうとするのだが、「ない」と言われてしまった。そもそもこいつらは焼酎のことを「ライスワイン」って言うからややこしい。たしかにワインをお湯割にはしないだろうけど、焼酎なら別。つまりまあ、蒸留酒と醸造酒の区別が分かってないわけ。
うだうだ言ってたら、3人目に出て来た兄ちゃんが英語も知識もすこしまともで、話がかみ合った。やっぱり「ライスワイン」は焼酎。だったら「ライススピリッツ」とかの呼び名にして欲しい。
それでもヤツは「お湯で割ったことはない。そんなことをしたらアルコール度が下がるから不味い」という。やったことがないのになんで不味いって言い切るのか、この辺の精神構造はいまだに馴れない。ホットウイスキー知ってるか? とまあ、その辺りから、講釈をたれて、やっとお湯と焼酎を貰う。これでかなり暖まった。
夜はハノイ在住日本人数人と イタリアンで夕食。ルナなんたらくんたら、って名前の店だが、みんなルナ以下を覚えようとせず、ルナと呼んでいる。サイゴンにもある店だが、1度行った切りだ。でも、サイゴンやムイネーの店と比べてもハノイが一番旨いらしい。
6人だったのでサラダ、パスタ、ニョッキ、リゾット、ピザといろいろ食べたけど,確かに旨い。ベトナムのイタリアンで一番旨いくらいだ。ニョッキなんて柔らかくてつるつるで、いままで食べたニョッキのベストだった。
本日は町をぶらついて写真を撮る予定なのだが、朝から小雨が降っている。通常午後にはやむので、今はホテルで雨宿りだ。
雨がやんだのでカメラを持って町をぶらぶら。そしたらまた雨が降って来たりするが、小雨なので、カメラをジャケットで覆うだけである。
一旦ホテルに戻って、タクシーで追加取材の店に行き、写真を撮って、そのまま食事をする。ブンリュウクアの店なのだが、クア(カニ)はアレルギーで食えないからどうしようと思っていたら、ブンリュウ牛とかブンリュウ鶏なんてメニューもあった。食事後は歩いて写真を撮りつつ戻る。
カニは入ってないと思ったけど、少しは入っていたみたいで胃が重い。歩き疲れたし、マッサージへ行く。シャワーもないようなマッサージ屋だったけど、施術自体はとてもいい。90分8ドルというのを受ける。それから歩いて大教会近くのカフェでラテ、35000ドン。帰る頃になって、いいカフェを発見した。今度来るまで潰れてませんように。
夕食はカメラを置いて、旧市街のバーへ行く。そのまましばらく呑んでられそうなところを選んで入る。サンドイッチに付いてくるフレンチフライをつまみながらビール。それからホットウイスキーを呑もうと思ってジョニーウォーカーレッドを頼んだら、ないと言われた。それじゃあ、バカルデイラムにしよう。そしたらそれもないという。おいおい、安いメニューは全部なしかい。そうやって高いのを頼ませる作戦なら乗れないなあ。
店を出て、他の場所を探すことにした。バーやレストランの入口にはメニューが置かれている。さっき39000ドンの酒を呑み損ねているので、それより高いのは呑まないと決心をして、2−3軒あたるが、みんな高いのだ。
結局39000ドンでジョニ赤が呑めるところを見つけて入ったけど、こんどはホットウイスキーが通じない。だれもそんな呑み方しないのかね? 英語が通じたから説明して作ってもらった。
≪続きを隠す木曜日からハノイに来ている。通訳のスケジュールの関係で今日の午前中まで取材がびっしり。100%旧市街の取材だったので、とにかくよく歩いた。
本日からはバイクを借りで、地図の調査を開始した。これは言葉が通じなくてもできるから、明日も引き続きひとりで行う予定だ。
本日夕食は久しぶりにいい音楽でのんびりできるところ、と思ったのだけど、そういう場所が発見できない。1軒あるアイリッシュパブはちょっと遠いので、近くのバーが並んでいる道を流して、暗めの照明の店にはいったけど、うーん。いや、雰囲気はなかなかよろしいのだが、食い物は全て出前で、つまみに頼んだポテトスキンボロネーゼは透明なプラスティック容器のまま、プラスティックのスプーンつき。せめて皿に移してくれればいいのに。
BGMは延々とビートルズだし、さすがに耐えきれなくなって、ビール1杯で退散する。でも生ビール、小さいけど18000ドンって、安い。
オシャレな店が集まっているはずのエリアを歩いたが、入ってみたくなるような店は発見できず。こりゃあいかんなあ。ひとりの時はみんなどこに呑みにいくんだろう?
家で仕事。某旅行会社のパンフレットが大詰めで、最終段階の直しが入ってくるのをどんどん直してPDFで送り返している。それも本日2時頃に終了したので、レイヤーをまとめてアウトラインにして印刷屋に持って行った。
と思ったら、電話があって、広告が取れたので1ページ差し替え! 詳細は明日って、納期が遅くなることだけはご了承頂いた。
昨日の夜(日本時間だと本日0時)から、高橋源一郎の小説ラジオが始まった。今まではツイッターで延々とつぶやきを繰りかえす方式で文章を書いて、それをリアルタイムで読者が読む、というスタイルだった。ツイッターだから翌日でもいつでも、後から読み返すこともできた。
それを昨日は「ほぼ日刊イトイ新聞」でUST中継したのだ。カメラを3台使って、3方向のアングルから高橋さんがPCに向かってタイプしたり,資料をめくったりするのを延々と映しているだけなんだけど、これがすごく面白い。
モニターの真ん中に中継画面があって、右に今それを見ている人たちのメッセージがつぎつぎに現れる。左には2ー5分置きくらいに高橋さんが書く文章が現れる。それを、IWハーパー等すするながら見ているのはとても不思議な体験だった。1時間半程度の中継後、糸井さんと高橋さんのおしゃべりも中継されたのだが、それもまた面白かった。
そしたら本日また、別テーマで「小説ラジオ」とその中継をすることになり、またまたmacの前から動けない。
明日もあるかどうか知らないけど,たぶん今日で終わりではないと思うので、機会を作って必ず見てみるといいと思う。
http://www.1101.com/shosetsu_radio/index.html
こんなのが無料で見れるなんて、ちょっと凄い。これ、ホントにお勧めです。
ソフトボールに行く。2ゲーム投げた。スローピッチなので2ゲーム投げられるけど、炎天下で湿度が高く風も弱くて、最後の方はへろへろ。最初は負けたけど2ゲーム目は勝ったが、守備はひどかった。簡単なピッチャーゴロをエラーしたり、足がもつれて転倒したり。転倒したときはサードがナイスカバーでアウトをとってくれたけど。
その上最終打席は三振だし。もう投げるだけで精一杯って感じだ。
それでも2ゲームで6打席回って来て、ヒット2本4ボール1回、まったく打てなかった時よりはよくなって来た。アウトになった中にも外野まで飛んだフライもあったし。
そんなこんなでゲームが終わったら、アメリカ人チームからビールの差し入れが! 奴らはゲーム中ずっと呑んでるんだけど、それでよく動けるなあ、と日本人は感心しきり。そのあまりビールのお裾分けが来た。一気に呑む。いやあ、旨い!
買ったばかりのD700をいじっている。D700/レビューで検索したら、発売された2008年夏の記事がいくつかヒットしたので読んでみる。そうしたら知らないセッティングが結構あることに気づいた。中にはD300でもできたものもあるようだけど、知らなかったなあ、いろんな便利な技。
まずは、マイメニュー。セッティングするメニューの数が凄く多いのだが、しょっちゅういじるのはせいぜい5−6個。それらだけをマイメニュー画面に登録できる。これでいちいち「どこだっけなあ?」と言いながらメニューを端から見て行く手間が省ける。なかなかいいぞ、これ。
それから凄いと思ったのは、コントロールボタンにモニターの倍率アップを設定できること。ブツ撮りとかすると、ピントがちゃんとあっているかどうか確認するのに、モニター画面を拡大して、さらにピントを合わせたところまで移動する必要があった。これがワンタッチで行けちゃう。これはかなり使える。拡大率は3種類から選べるけど、ここは迷わず最大を選ぶ。ピントの確認なんて最大に決まってるからね。
そのほか周辺光量落ちの補正とか、くらい部分を若干明るくしてくれる機能とか、いろいろある。それらをいくつかのセットにして登録できたりもする。今の所1セットで十分なので、それは使ってないけど。これらをうまく使えば、後からフォトショップでやってる作業がずいぶん軽減されそうだぞ。
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