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Mac/iphone (33)月別アーカイヴ
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土地が売れることになって、譲渡手続きのために日本に帰って来た。
その手続きを、いろいろとお願いしている弁護士事務所でやることになり出かけたのだが、買い手が現れない。約束の時間になって電話がかかって来て、まだ九州にいるという。そんな人なので、とてもじゃないが個人では太刀打ちできない。弁護士を頼んでおいてよかったよ。
弁護士曰く、想定内、とのこと。相手が指定した司法書士は来ていたので、本人確認をすませ、もろもろの書類を作ってその日はお終いだ。あとはお金が振り込まれてから、弁護士から必要書類を相手方に渡してもらうことになった。
翌日、税務署に行って、土地を売ったことにかかる税金の相談をする。契約が成立していれば税金も払っちゃおうと思ったのだが、まだなので、手続き関連に関していろいろ教えてもらうだけになってしまった。
日本での買い物。
主なものはハーモニカ用マイクと50mmF1.4D
ハーモニカマイクは今使っているヤツの音が小さいので、別のを買おうと谷口楽器へ行く。3種類吹き比べてマッドドッグというのを買うことにした。2万円以上するのでちょっとためらったけど、その時はすぐに土地売却代金が入るつもりだったので買ってしまったのだ。
50mmF1.4は新宿のキタムラの中古店で、1万7千円ちょっと。
カメラがフルサイズになったので、50mmの出番が多くなって来たのだが、マニュアルフォーカスしか持っていないのだ。ブツ撮りならMFでもいいんんだけど、ポートレートとかになるとやっぱりAFが欲しい。ベトナムで新品を買うと2万2千円くらいなので、2万円までで買えればと思っていたら、安いのがあったので購入。中古だから胴に傷があったりするけど、写りには関係ないので気にはならない。さて、どんな写真が撮れるのか、楽しみだ。
週末、いつものようにシェリダンズでギグしてたら、ガラス扉の向こうから手を振るのはジャアク商会総帥の藤井君ではないか。あれ? いつベトナムに来たんだ? 彼もこっちに気づいて店内に入って来たが、顔を合わせるや、ちょっと出て来るとのことで、外に行ってしまった。
やがて戻って来たので1杯呑みつつ話をするが、今回はタイ人観光客にくっついて来た完全な観光で2泊3日なのだそうだ。それじゃあ、日曜日に呑む約束をする。ギグを終えたオレはすぐに家に帰るのだ。なぜかというと日曜日は6時起きでソフトボール。
というわけで、なんとか12時過ぎにはベッドに入り、6時に起きた。なんでこんなに早いかというと、先週雨で流れたゲームのせいなのだ。とにかくさっさと出かける。8時半から始まったゲームはどんどん点を取られる割にほとんど点が取れず。もしかしたら3−4ゲームあるかも、ということでピッチングの練習がてら2イニング投げたけど、そのまま追いつけずに敗戦だ。
次のゲームは追いつ追われつの好ゲームだったが、2点差で負け。で、2ゲーム負けたのでそれで終了となる。おいおい、まだ昼前だぜ。
そこに電話がかかって来た。グランドの向こうで手を振るのはバンド仲間の2人。今から台湾人学校の4階で練習するという。それを見に行くことにして、ソフトボールチームと分かれ、バンドに合流だ。メンバーに台湾人学校の先生がいるから、自由に音楽室が使えるそうで、いいなあ、そういうの。日本人学校では考えられない。
練習後に食事に行き、一旦家に帰る。
夕方、藤井のホテルに行ってさとこ譲も合流し、ビアガーデンで黄色、黒と呑む。at saigonの編集者みきさんも登場し、さらに呑んだあとで、オブライアンズへ移動。全仏の決勝を見ながらさらに呑んだ。
月曜日からは特にやることもなく、といって午後と夜に雨が降るので出かける気もしない。今日になってやっと夜の雨が終わったが、今日も出かけそびれてしまった。
来週、日本に緊急帰国の可能性が出て来た。
日本にじいさんから受け継いだ土地があるのだが、これが駅から遠い上に傾斜地で、売るに売れない代物。といって持っていても税金がかかるだけだし、困ったなあ、と3年くらい前から弁護士に相談していたのだが、いきなり「買いたい」という人が現れた。
というわけで、その手続きで帰らなきゃ、となりそうなんだがね。今回は4泊5日。それでも少しは遊べるかな?
昨晩はatsaigon編集部のみなさまがラオス料理に行くというので、合流させてもらう。7時半ごろからということで、頃合いを見計らって出発するが、途中で雨。
もうすぐ着きそうなのだがけっこう激しく降って来たので、道ばたにバイクを止めて合羽を着る。
店に着いたら一行はまだの様子。適当な椅子に座って、まずはビアラオ。缶と瓶があるけど、同じだと言うので、瓶を頼む。氷入りのジョッキが来て、有無を言わさずそこにビールが注がれ、一口飲む毎に足されて行く。
せっかく旨いビールが、それでは台無しなので、継ぎ足しを断って、氷を出す。これでまともに呑めるというものだ。ビアラオはイーストの味が強く甘みもあってしっかり系の味。水っぽいビールが多いベトナムでは貴重な味だ。濃いめの黒があると聞いていたのだが、残念ながら昨晩はなし。
ビールを呑みつつじっくりとメニューをみるのだが、ほとんどが「○○ラオス風」という書き方で、ようするになんだかよく分からない。そうこうしている内にみんながやって来て、サラダやラープ、鍋等を注文することになった。
ラープは内蔵とかも混じっていて味はいいのだが、ミンチの仕方があまくて、時々噛み切れない。サラダや鍋はそこそこ旨いけど甘みも強い。なんだか田舎っぽい素朴な味わいだ。そんな料理がビアラオにはよく合っている。
10時過ぎまで呑んで外に出たら、まだ雨が降っている。こりゃあ今夜はおとなしく帰るしかなさそうだな、と合羽を着て帰宅した。
≪続きを隠す昨晩はSax'nartでCurticeがやるというので、出かけた。9時からいつもの箱バンの演奏が始まり、やがて女性ボーカルが入って、さらに御大Tran Van Tuanが。どこかの民族音楽を取り入れたのか、なんだか昔のナベサダみたいなメロディラインの曲だ。
Curticeはたいぶ遅れてやって来て、2−3曲演奏後、声をかけてくれたので、いつものように「山形ブルース〜シクロマン」をやる。さらに2−3曲ブルースを。バックバンドがジャズバンドなのだが、ピアノやベースはアドリブでブルースをやるってことにあんまり馴れてないかんじ。それでも楽しく演奏できた。
2ステージ目も何曲かやって、合間にCurticeやTuanと話をする。Tuanさん、前に2−3回一緒にやったことあるんだけど、ぜーんぜん覚えてくれてなくて、初めまして、みたいなことになる。なにやってるんだ、って言うからデザインだって言ったら、昼間ちゃんと話そう、とスタジオへのアポ。写真も撮るって言ったら、カメラは何だって。たまたま彼のと同じで、レンズも35mmF2使うので、なんだか意気投合だ。サイン入りCDを頂く。
12時頃終わって店をでる。ギャラもフリードリンクもなく、しっかりミュージックチャージまで払う。演奏チャージかね。まあ、いいけど。それからcurticeと途中でやって来たヤツの知り合い3人で韓国メシ屋に行って、ピピンバと鍋で軽く呑んだ。キムチを何度もおかわりする。
本日、彼のスタジオに行く。会社組織になっていて、いろんなミュージシャンのプロデュースなどもやっているそうで、いろんなデザイナーとコンタクトしたいらしい。なにができるのかとかギャラの話とか。CDジャケットは作ったことがないから、面白そうだ。
話を終えたら11時過ぎだったので、さとこ嬢に電話したら、同僚みきさんとタイ料理に行くというので編集部で合流。この前のギャラも入ったし、なかなかいい日だぞ。ビンコムセンターのThai Expressで辛い豆腐ごはんとトムヤムガイ。
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