過去の
ダラット通信このブログのカテゴリー
Mac/iphone (26)月別アーカイヴ
リンク
一昨日、Vカフェでギグ+大酒飲みだったので、昨日は家で過ごした。午後になって、インターネットが途切れる。そのまま復旧しないので、夜はストックしてある映画を見た。
GOEMONというのを見たんだけど、面白かった。後で映画評をネットで見たら、ものすごく評価が分かれる映画。オレとしてはかなり高評価だけどね。特に半分くらいまでは100点。シリアスにならず、あのまますっ飛んでいてくれたらよかったのに。後半のシリアスさがテーマなんだろうけど、そんなありふれたテーマをかかげずにもっと反社会的に作ってくれてればすごい映画だったんだけどなあ。
インターネットはそのまま朝になっても復旧しない。ふと思い付いてモデムの電源を切って1時間くらいおいておいたら直った。そう言えば以前調子が悪くなった時も、直しに来た兄ちゃんが「モデムがダメだ」って言ってたっけ。
で、直ったと思ったのだが、すぐにまたダメになったので、モデムのチェックをしてもらおうとプロバイダーのオフィスに行った。でもそこは受付でなにもできず、午後に家まで直しに来る手配をしてもらう。その時に一応新品のモデムを持って来てくれるように頼んだ。
さて、最近モデムっていくらくらいなんだろう、と市場調査に向かう。ところがモデムなんて置いてある店がなかなかなくて、やっと見つけた所は無線LANがついた100万ドン(Ciscoの)と200万ドン(appleの)しかない。無線LANはいらないからもっと安いのはなかと更に探したが分からなかった。
家に戻って、ダメモデムを繋いだらちゃんと動いた。それで今、修理が来るのを待ってるんだけど、動いたから別に来なくてもいいや、という感じ。ダメになったら電源を数時間切れば復活しそうだ。しかし、未だに原因がモデムかラインかが特定できないんだけど。
≪続きを隠す1月にネットで注文できる古本屋を見つけて、20日に4冊買ってみた。ここは個人でやっているらしくて、メールの返事もすぐ来るし、なかなか良心的。船便なら送料無料(というか値段に込み)なのも嬉しい。
値段は決して安くはなく、新品で買うより少し安い程度だけど、そのあたりのこともちゃんと断り書きがされている。中古はおろか新品でもなかなか欲しい本の入手が難しいので、これは便利かもしれない。
その本が2月25日ごろに届いていたのだが、郵便局に貰いに行っている時間がなくて、今日になってしまった。パッケージを開けてびっくりしたのは本のきれいさだ。古い本はさすがにすこし黄ばんでいるが、数年前のなら新品といってもいいくらい。個人的にはもっとボロくてもいいから安い方が嬉しい、という位のレベルだ。
問題は本の少なさ。欲しいと思えるのもがまだまだ少ない。でもリクエストできるらしいので、どんどん注文していろんなジャンルを増やして行ってもらう手もある。無事送られて来たこともあり、URLを乗せるので、みんなでどんどん注文しよう。郵便局で税金とかはとられなかった。
http://nihonsyoten.shop-pro.jp/
一晩寝たら体調は大分よくなったが、土曜日の夜は恒例のgigに行かず、家でおとなしくしていた。日曜日になってほぼ全快という感じだったので、昼からソフトボールに出かける。まあ、1試合だけだし。
と楽観したのだが、けっこうキツい。メンバーの人数はぎりぎりだし、前の試合中に雨が降って、グラウンドはめちゃ蒸し暑い。その上ポジションはキャッチャー。いや、打球は飛んで来ないけど(最後にキャッチャーフライが来た)、一球ごとに返球しなきゃならないし、声は出さなきゃいけないし。さらになんと、こういう日に限って3打数3安打で、内2回はホームまで帰って来たし。水をたくさん補給して、なんとか凌いだけど、2ゲームあったらどうなっていたことか。
ぼっとしながら家に帰って来て、さて、これであとはゆっくりだな。
ここまでは10月3日の分。またまたサーバの調子が悪くて403エラーが出てアップできない。でも来年の7月までお金払っちゃったし、まあぼちぼち使って行きましょう。それまでに改善されないようなら、サーバ乗り換えってやつに挑戦だな。
SMSで知り合った仕事先から、少しずつ仕事が入ってきている。相変わらず安い仕事だけど、いろんな知識が必要になるので、調べたり、思い出したりしつつやっている。このくらいやらないと、せっかく覚えたものもそばから忘れていくし、まあ、当分は続けて行こうと思っているのだ。
iphoneアプリに「豊平文庫」ってのがあって、本が読める。無料で30タイトルまで読める、というので、読んでるんだけど、元は青空文庫だから、只なんだよね。30タイトル越えたらどうなるんだろう? 青空文庫じゃなければ(例えば新刊とかなら)お金を払ってもいい気がするけど。
まず読んだのは、夏目漱石の「三四郎」。読んだことあったかな? と思ったけど,内容に記憶がないから多分読んでない。夏目漱石って多分3−4冊しか読んでないんじゃないかな。
青春小説というか、風俗小説というか、当時は最先端って話だろうけど、今は昔。でもこれがすごく読みやすくて、暇な時にちょっとずつ読むのに最適だ。2−3日で読み終わっちゃったけど、これはいいなあ。
次は「グレート・ギャツビー」。読んだことあるけどね、こっちは。
≪続きを隠す ブクログというのを使い始めた。iphoneからカメラを使って登録できるのが便利だ。
iphoneからはバーコードを読み取っているので、カバーがなくなったり、あっても古い本はバーコードがなかったりする。またバンコクの紀伊国屋出身の本は、バーコードの上にべったりステッカーが貼られていて、読み込めない。ブックオフはたんなる値札なので剥がせるけど、紀伊国屋のはでかくて剥がす気にならないんだ。
そういう本はタイトルや著者名で検索して登録して行く。
なんでそんなことを始めたのかというと、こうやって登録しておけば、本屋で本を買う前に検索すれば、持っている本を買わなくてすみそうだからなのだ。本屋が近くにあればお金の問題だけですむけど、バンコクや日本で買って持って来て、楽しみに読み出したら以前読んだことがあったと気づくと、ホントにがっかりだから。
そして、これは登録していて気づいたんだけど、ブクログってのはブログだから誰でも見られるわけで、だったらこれで、本の貸し出し管理もできそうだというわけ。
アクセスしてもらって読みたい本があれば、メールなりで連絡の上、取りにきて貰えばいいわけだ。ついでの時なら持って行ってもいいし。
それで評価の☆を貸し出し基準に使うことにした。☆5個は持ち出し禁止。4つは要返却で、貸す時に名前を控える。3〜1はご自由に。貸し出しに際しては、できればリストにない本と交換してもらえると一番いいんだけどね。
それで手元になくなった本は☆ゼロ。そうすれば分かりやすそう。
あと、カテゴリー欄があるので、そこは「サイゴン」とか「ダラット」など、本のある場所を記入してある。
ちなみに☆1〜3は、一応評価なんだけど、前に読んでタイトル見ただけじゃ思い出せないのも多くて、そう言うのは印象で適当に付けているので,あまり参考にはならないかも。
本を借りたい人は
http://booklog.jp/users/mikad
へ、アクセスしてみてください。
Copyright: 放棄しません。無断転載、使用はお断りします。e mailは hiアットマークmik-ad.comへ