野球部の忘年会のプレゼント交換で日本のドラマDVDを4つ貰った。それをダラットに持って来て見ている。本来、TVドラマは長く、ストーリーがたるむので、映画の方が好きなのだが、まあしょうがない。というのも、だいぶ前に「東京タワー」のDVDを、映画だと思って借りたら、これがTV版で、なげー、と思いつつ2日で見てしまった経験上の話。
さて、貰ったDVDは「ライアーゲーム」「嫌われ松子の一生」「クロサギ」「ホカベン」。嫌われ松子の一生は小説、あとは漫画が原作だが、残念ながらすべて読んでない。
それで順番に見ているけど、ライアーゲームはかなり面白かった。一話完結だから、ストーリーも締まってるし、これならいいね。
だけど秋山深一のキャラがデスノートのLに被るんだよな。それで、残念ながらLは越えてない。もちっと違うキャラのアプローチでもよかったんじゃないのかな?
つぎに嫌われ松子の一生を見始めたんだけど、これはダメだ。一話目途中で見るのをやめる。こういう延々と続く不幸なストーリー(だと思う)はダメなのだ。テレビの前でじっと見てられない。
それからクロサギ。これは気に入った。面白いし、キャラクターはいいし、しかも話が終わらないので続編ありそう(映画になったみたいだけど)。気になるのは主人公黒崎のしゃべり方だけど、ストーリー展開の中では、まあ収まってるかな、とも思う。そのしゃべり方は、語尾を上げるアクセントのもの。この言い方を最初に意識したのは、東京ラブストーリーの鈴木保奈美演ずる赤名リカ。それで終わってればリカの個性を出すため、ですんだんだけど、東京タワーの主人公の彼女が同じしゃべり方で、すごく気になった。お前、リカかよ。または、鈴木保奈美のまねかよ。って。
それで今回は男がそんなアクセントなのだ。これって、昨今の日本では一般認知されたしゃべり方なのかな。
それから甘いもの好きなところ、やっぱりLに被ってるよ。すごいなデスノートの影響力。
でもまあ、それはおいておいて、面白かったよ、クロサギ。
ライアーゲームもクロサギも、主演女優が、回を重ねる度に上手くなって行くのが分かる。最初、なんか今ひとつだったのが、最後の方じゃ結構いいじゃんってレベルになってきたと思う。男の方はあんまり変わらないんだけどね。
後はまだみてないホカベンを残すだけだ。
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