過去の
ダラット通信このブログのカテゴリー
Mac/iphone (26)月別アーカイヴ
リンク
昨日、朝からソフトボールに行く。すごく久しぶりだったのだが、人数の関係もあって、先発でショート後というポジションにつく。スローピッチソフトボールは10人編成なので、通常よりひとり多い守備をどう使うかもチーム作戦のうち。我々は普通、セカンドベース後方の外野と内野の中間にひとり配置している。それがショート後というわけ。
それで、相手バッターによって、左右に守備位置を変える。ハードヒッターの時は外野の位置まで下がる、など、臨機応変に守備位置を変える必要がある。
昨日は相手チームに女性がいたので、彼女の打席では全員前進守備。オレのポジションはほぼセカンドベース後方だ。ランナー1類で真っすぐにゴロが来たので、取ってベースを踏む。1塁に投げようとしたが、ランナーが邪魔だ。本当はベースを走り抜けてランナーをかわして投げるのだろうけど、いまさら走り抜けられないので、ランナーの頭越しに山なりボールを投げたら、1塁もアウトに。やった、ダブルプレイ。
打つ方では、第一打席センター前。これを足がかりに打者1巡で7点をとり、それもあって、試合に勝った。新年のスタートとしては上出来だ。
昨日は1試合だけだったので、近くの「膳」に行って、みんなで昼飯、と思ったら、ランブレッタからガソリンがポトポト垂れてる。ガソリンコックをオフにすれば止まるので、とにかく飯,と思ったもののエンジンがかからない。プラグを変えてみるがだめ。
しかたなく「膳」まで押して行って、飲み食いの最中に直してもらおうと修理屋を呼ぶ。日曜日だけど、来てくれたので助かった。原因はガソリンパイプの亀裂だったようで、修理も無事終了。12万ドンだが、日曜日だったし、チップを3万ドンプラスする。
家に帰って、酔いを醒ますべく昼寝をして、7時からは、日本から来ている福井さんと、在住カメラマンの大池さんと食事で「やまねこ」へ。ビールを呑んだら頭がすっきり。9時頃まで会食してお開きになったものの、またまた、ランブレッタのエンジンがかからない。今度はプラブを交換したらかかった。
「包帯クラブ」
ストーリーがいい。話に無理がないし、個人個人のエピソードも無理なくうまくまとめられていて、違和感なくストーリーに入って行ける。高崎の町を全面に出しているのも面白い。もっとも、地方都市を出すのは最近の流行かもしれないけど。
サイゴンに帰って来て、週末前に貰いに行かなければならないものがあったので、出かける。ついでにスケッチ編集部に寄って、写真を入稿し、打ち合わせと集金をすませる。
例のWEBの方はなんとか片付いた模様。よかった。次回からはもうちょっとやり取りに気を使う必要がありそうだ。喉が痛いので、あとは家でゆっくり過ごす。夜は映画。
ハンニバルのできがあまりにもすばらしかったので、期待と不安が入り交じりつつ見た「ハンニバル・ライジング」だが、途中で止まってしまった。データ量的には十分な重さなのだが、そもそもVLCというソフトで再生する時に「データが壊れています」みたいなアラートが出た。それでも再生がはじまったものの、やはりだめ。
しかしまあ、途中まで見て、これは見なくてもいいかな、という印象だ。原作はトマス・ハリスなのだが、脚本、監督ともにちょっとなあ。せっかく前作があそこまでなんだから、もっとゆったりと構えて作ればいいのに。
で、止まってしまったので、次。「レッド・ドラゴン」。これもトマス・ハリスなんだけど、初期作品だし、小粒感は否めない。だから映画もさらっとオシャレに仕上げればいいのに。大作にもならず、気持ちのいい小作にもならず、かといって痛快なB級にもなっていない。やっぱり、リドリー・スコットが嚆矢かなあ。結論として、このシリーズは時間軸に沿って、ハンニバル・ライジングーレッド・ドラゴンー羊たちの沈黙ーハンニバルの順番で見るのがお勧め。
≪続きを隠す 4日の食い物が悪かったのか,「羊達の沈黙」のせいか、5日未明に吐く。その上ひどい下痢で、5日午前中はひたすら寝る。午後、少しよくなって来たので、マッサージへ。これでかなり回復した。
1日、まともなものは食わず、レモネード、ジンジャーティで水分補給をする。それなのに、なぜか、終わったと思っていた仕事が残っていることが判明し、片付ける。
本日は元気に回復して、残りの仕事を片付け、明日の帰サイゴンに備えて掃除など。
しかしIE6は手強い。CSSをいじる順番が違うだけなのに、違った挙動をする(ように思えるのか?)。とても思った通りのレイアウトにはできず、これならなんとか,という処まで。今IE6使ってる人って、何割りくらいいるのだろう?
午後は初めて行く薬湯マッサージにトライ。薬湯の温度がぬるかったりすると、病身につらいと思ったので、昨日は行かなかったのだ。結果はとてもいいところで、お湯は熱くはないがぬるくはない。1人用の木のバスタブに泡がたっぷりのお湯がはられていて、しかも湯と水の蛇口があるので、温度調節もできる。湯は透明度のある茶色でミントが強く臭うが、なめると甘い。なにやらいろいろ入っていそう。それに30分浸かった後,1時間のマッサージで15万ドン。マッサージ後に、紙にチップの額を書き、出口で支払う。2万ドン。でも、他の客の伝票を見たら,チップ15万ドンだって。なんだそれ。なにやら怪しいサービスでも受けたのかいな。
夜はおとなしく映画を見ようとしたら、スカイプで連絡があり、やりとりしつつWEBの直し。文字と画像のやり取りで、意思疎通ができていない部分でいくつか問題があって、それを解決する。いくつか残ったものは明日やることにした。
その後、10分程見て止めていた映画「ハンニバル」を最後まで。いやあ,これは傑作だ!さすがリドリー・スコット。あの陰惨な原作をこんな美しく気品あふれる映画にしたとは。クラリスは、出演箇所が多かった分、前作のほうがよかったけど、こっちだってぜんぜん悪くはない。レクター博士は、自由に動けるようになって、もう素晴らしいの一言。必見の映画ですね。
こうなると後の2本、期待していいのか、だめなのか。このシリーズは毎回監督が違うっていうのも面白い。「羊達の沈黙」のジョナサン・デミは緻密。リドリー・スコットは美しさ。さて、つぎは?
朝、CSSとhtml文法チェックをして、少し手直し。CSSは問題がないが、文法は直すとうまくレイアウトできないものがあって、そのままに。
昼前にひでさんが登場し、韓国料理屋にジャージャー飯を食いに行く。その前に、フラワーフェステイバルのBiDoup国立公園のブースを見に行く。駐輪場にバイクをいれて、エリアに入ろうとしたら、入場料を取られることがわかった。ほとんどが特産品の展示などなのに入場料とはいかがなものか? それで国立公園担当者に電話をしたら、ブースはそこではなく、湖の反対側の道沿いにあることが判明したので、昼飯後に行くことにして、駐輪場からバイクを出す。
ここで問題発生。駐輪場5000ドンだって。貰ったチケットには2000ドンと明記されている。細かいのを持ち合わせていなかったので,10000ドン釣りを貰うのだが、5000しかよこそうとしないので、なぜだ?と問いつめていたら、別の兄ちゃんが来て、金はいらないからサッサと行け、みたいなことになった。まったく、わけが分からんな、このシステムは。
韓国料理屋は潰れたようで、韓国人のおばちゃんはいたものの、もう飯屋はやっていない、というようなことを言う。しょうがないので,ピザテトに行って小さいピザのコンボと水。ここのピザは安くて旨い。
帰りに、ヒデさんが見たいという、電動工具屋に寄る。中古のマキタや日立、ボッシュの丸鋸やグラインダー,ドリルなどが売られている。値段はベトナム製の新品と同程度なのだが、ここで、新品を買うか、日本製の中古を買うか、これが難しい問題だ。保証が2ヶ月ついているので、使わないときに買っても、保証期間を食いつぶすだけだから、今回はパス。さて、どうしたものか、もう少し考えよう。
家に戻って、htmlの文法がひっかかっていたところを解決する方法を調べ、書き直す。まだ完全ではないが、まあまあの線になったので、指定のサーバーにアップした。これで、直しが入らなければ、終了だ。
夜は「羊達の沈黙」を見る。暗い気分になるのは分かっていたので、見ないでおいたのだが、見始めたら、面白い。原作が凄いのは,読んでいるから知っていたけど,映画もとてもよくできている。続編も3本あるので、ここで一気にくらいヤツを見て行こう、と思っているところだ。
≪続きを隠す 本日は夕方からのビールがキャンセルになり、一日家にいて、雑用など。明日からまたダラット。
飛行機で行こうと思っていたら、ダラットで近所に住んでいるJoeが車で行くというので、飛行機の予約をキャンセルして、同乗することにした。明日は1日中ドライブだ。
一昨日、電話が不通になって、ADSLも使えなくなった。近所のパスワードを設定していない無線LANのこぼれ電波でしのいでいたら、昨日は朝からその電波が拾えなくなった。午後一で電話局から修理が来て、調べてもらったら、家の中の配線に問題があるようだ。でも線自体はOKの様で、結局は接触不良だったみたい。無事復旧。修理は無料なので、チップ2万ドンを渡した。
ついでに電源のたこ足配線回りを掃除して、配線の取り回しをやり直した。12月の大掃除だね。
「鉄コン筋クリート」
松本大洋。絵は下手だけど、ストーリーは面白いじゃないか。いや、映画では別の作画家が絵を描いているので、背景はリアルでいいし、人物もなかなか上手い。後半、心理描写がちょっとうざくなりかけたけど、ぎりぎりセーフ。あのままエヴァンゲリオンっぽくなったらどうしようと思ったよ。
タイトルは、昔こんな名前の前衛バンドがあった気がするんだけどな。それもあって、いいタイトルとは思えない。
「イキガミ」
松田翔太いいねえ。山田孝之は今まで見た中で一番よかった。彼は大人の役の方がいい。テーマは重いけど、しっかり作ってあって、飽きずに見られる。ただ、2時間で3エピソードが適当なのかどうか。後半の2つはなんとなく絡んでいたけど、全部を1つにして、もっと伏線はるとか、3つをもっと絡めるとかしたほうが1作品としては強かったんじゃないかと思う。
こういう理不尽な設定はいいね。バトルロワイヤルも、原作読んだだけだが、好きだ。
Copyright: 放棄しません。無断転載、使用はお断りします。e mailは hiアットマークmik-ad.comへ