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TV放送の時間が決まった。
「食と旅のフーディーズTVは「スカイパーフェクTV!(SKY PerfecTV!)Ch.281」または、お近くのケーブルテレビ局(一部の局を除く)、MOVIE SPLASH、ひかりTV、BBTVなどでご覧頂けます。」
とのこと。
フーディーズTV
http://www.foodiestv.jp/
2010/2/1 21:30
2010/2/4 15:30
2010/2/5 15:00
2010/2/6 20:00
2010/2/7 13:30
2010/2/8 21:00
2010/2/11 15:00
2010/2/12 15:30
2010/2/13 20:30
2010/2/14 13:00
ですよ、お見逃しなく!
本日は4時過ぎに集金に行く。道がなんだか混んでいて、時間がかかった。すでにベトナム国旗をバイクに縛り付けているヤツがいる。5時から東南アジアのサッカーの決勝なのだ。
ベトナム対マレーシア戦でベトナムが勝つと、街の中心部は国旗を振り回すバイク集団が集まって来て身動きがとれなくなる。これ、大げさな表現じゃなくて、ホントに道も渡れなくなるのだ。タクシーはおろか、バイクでの移動もできない。
普通は試合終了と共に走り出すのだが、試合開始前から出動って、何? たぶんどこかの店で盛り上がってそのまま暴走しようと言うのだろうけど。
集金の後、クライミングへ行く。一人だったので、ボルダリングをするが、なかなかうまくできない。
そのうちにパリッタが来たので、ビレイし合って壁を登る。彼女は3本。オレは一番簡単なコースを、青だけで登るが、途中で他の色も使ってしまった。この前はできたのにな。ボルダリングで力を使ってしまったのだな。
それ以上は登れそうもないので、事務所に引き上げる。サッカーは後半の後半で0-0。延長戦に入りそうな感じなので、その間に家に帰るべくバイクに乗る。みんなサッカーを見ているので、道がすいている。
サッカーの結果はしらないけど、渋滞には巻き込まれず、無事帰宅。こんな騒ぎがなければどこかでビールを呑んでから帰ったんだけどね。
「天使の卵」
こういうひねりのないラブストーリーはなあ、最後まで見てしまうけど、それだけだなあ。
時間軸が交錯する演出手法はパルプフィクションの影響かな? でも、やるならパルプフィクションを越えてほしいところ。頭の中でスムースに時間が繋がらないところがある。
「虹の女神」
これはいい。と思ってみていたら、途中40分くらいで終わってしまった。なんでだ? 普通途中までだと最初から再生されないのに。最後まで見たい映画である。なんといっても上野樹里だし、8mm映画を撮ってるってのがいいね。市原隼人を見るのは4本目だけど、これが一番いい。しかし、ヒロインが死ぬ映画が多いなあ。
日中は特にやることはなし。
夕方、クライミングクラブに行く。昨日電話があって、パーティをやるというのだ。詳細は分からないけどでかける。
聞いてみたら、4周年パーティとのこと。事務所にピザとビールが用意されていて、適当に飲み食いしていいというパーティ。その前にちょっと登ろうかと思って着替えて、ふと顔をあげたらパリッタがいた。なんで? 彼女はもう何ヶ月か通っているのだという。それでビレイし合うことにして壁際に移動する。まずはちょっと斜めになっているコースを色はなんでもありで登る。最後の1こが登れなかった。
そのあとパリッタが3本。すごいオーバーハングのやつも登ってしまう。上手い。
お互いにもう一本ずつ登って、本日はお終い。指に力が入らない。
事務所に戻ってピザとビールで歓談する。パリッタは月末で会社を辞めてタイに戻るそうだ。数ヶ月休んだら、また外国で働く仕事を探すという。今日合えなかったら、しばらく合えないところだった。
終わったらまだ8時過ぎだったので、シェリダンズへ。ジミーちゃんのバンドを聞きながら、カステルを一杯呑む。なんだか疲れて眠くなったので、1ステージで帰る。
「ホノカアボーイ」
淡々とした流れが、ホノカアの街によくあっている。不思議感覚の映画だ。人が死ぬけど、それもあんまりドラマティックじゃなく、淡々と。さいごまで淡々と。でもほんのり心が温かくなる映画。
ロールキャベツは作り方を説明してくれているので、今度作ってみようかな。チーズ入りで、一度焼いてからスープにいれて、クリーム仕上げ。美味しそうだ。
「ただ君を愛している」
宮崎あおいがとてもいい。初めて見たけど、可能性を感じさせる女優だ。でもなあ、恋敵があんなに仲良くなるか? 出てくるヤツがみんないいヤツだし、第一あんな私有地の森、ありえないだろう? そのあたりが気になる。それに難病ものだし。安易だよね難病って設定は。
一番嫌いなのはタイトル。このタイトルだけだったら、絶対に見ないね。
午前中にバイク屋が出張修理に来てくれた。すぐにイグニッションコイルがだめだ、と判断して、買いに行くが、1時間以上戻って来ない。どこまで買いに行ったのだろう?
やっと戻って来たと思ったら、イグニッションコイルだけの問題ではないことが判明した。どうもポイントにも問題があるようで、フライホイールを外さなければならないのだが、その工具がない。またまた1時間かけて取りに帰る。
11時過ぎに戻って来て、フライホイールを外し,ポイントも外してバラバラにして、ポイントの接触面に丁寧に紙ヤスリをかける。それで組んだらやっと火花が戻って来た。しかし、キャブの調整をしているうちにまたまたエンジンがかからなくなる。今度はガソリン系に問題があるようで、キャブレターをバラす。どうやら水が混入しているようだ。中の水まじりのガソリンを捨ててたら、エンジン復活。
やっぱり洗車すると調子が悪くなる。キャブレターの水は明らかに洗車の影響だし、ポイントももしかするとそうかも。でも洗車場から家まではエンジンかかって乗って来たので、ポイントは別の原因かもしれない。洗車場から家までは100位だから、キャブの水がエンジンに行く前に家に着いたのだろう。イグニッションコイルは、水がかかったくらいでダメになっていては話にならないので、これは洗車のせいではなさそうだ。
ボッシュのプラチナプラグを予備を含めて2本。まあ、本物かどうかはわからないけど。これが12万ドンx2で24万ドン。イグニッションコイルが12万ドン。レイバーはたった4万ドンだって。まあ、部品代にいくらか乗せてるかもしれないけど、それにしてもたかがしれてるし。
午後はテレビ出演に備えて、髪を5cmくらい切り、茶色に薄いハイライトラインのいつものスタイルにする。
その後映画。
「最高の人生の見つけ方」
たまには洋画を見ようかとおもって選んだ。ストーリーは面白いし、世界各国のきれいな景色が見れるけど、あんなにいろんなところにロケに行っていいのか?万里の長城なんて10秒くらいのシーンだったぞ。ま、あれはエキストラの気もするけど。でまあ、そういう贅沢ロケのあたりからちょっと違和感を感じた。名優2人だからテンションは下がらず最後まで見せるし、ラストの葬式あたりからは感動的だけど、全体としてはもうちょっとだな。
「鴨川ホルモー」
これは原作の勝利だね。でも、落ちがわからん。なんで神様爆発して平気だったんだ? この奇想天外な発想以外は至って普通で陳腐な話なので、この発想だけでもっと突っ走っちゃってもよかった気もするなあ。
本日はスケッチ編集部で仕事。昨日、ランブレッタのエンジンがかからなかったので、出かける前にプラブを掃除しようとしたら、電極が折れてしまった。別のプラブで火花チェックを擦るが、火花が飛んでいない。これじゃかからないよな。そうにもならないので、修理屋に電話をする。明日、来てくれることになった。
そこでスケッチにはBMWで行く。10時から行ったので、昼を挟んで3時過ぎまで作業して、家に帰った。
夕方から「グーグーだって猫である」を見る。いいね。このテンポと寒いギャグがなかなかいい味を出している。途中までは完璧だったんだけど、後半が今ひとつ。なんかリズムが崩れた感じ。上野樹里が相変わらずいい。天然かと思っていたけど、ちゃんと演技しているんだな。
家の猫がやって来たので、膝に乗せながら、グーグーのアップになったら画面を見せながら見た。
その後、気分を変えて「椿三十朗」森田芳光バージョン。うーん、よくできてるんだけどねえ。前作と違う演出は最後の決闘場面くらいしか気づかなかった。
そもそも前作が個人的にはすごく好きな映画なので、どうしても比べてしまう。隠し砦の三悪人くらい前作と違った筋立てにしちゃえば、比べようがないので、1本の映画として見られるけど、これはなあ。織田裕二、頑張ってるけど、やっぱり三船の引き立て役になっちゃってるな。豊川悦二はいいね。仲代達矢の室戸半兵衛とちがって、ちゃんと豊川の半兵衛になっていた。
昨日は、一昨日連絡がなくてできなかったスケッチ関連の取材アポが3つ、しかも午後に集中して入っていたので、ダラット市内を動き回った。
まず行ったのは、ファーストフード店。ピザやハンバーガー、フライドチキンの店だが、見かけたのは市場に近いスタンド。ところが本店は別にあって、イートインもできる上にデリバリーもOKとか。そこのオヤジが別にステーキ店を開くのでそっちも見に来い、というが、次のアポ時間が迫っていたので移動する。
ところが次の場所では、会うことになっていたマネージャーの名前を出しても「そんな人はいない」と言われる。編集部に連絡して確認してもらったら、先方の内部連絡ミスみたいなので、とりあえず引き上げる。続いてもう一軒に行くが、そこには英語があまりわからない担当者が待っていた。その上、取材対象の話が違うので、ここも断念する。というか、編集部に戻って作戦を練り直し、次回取材すべきか再考する、ってところかな。
そんなわけで午後中走り回ったのに、取材できたのは1軒だけだよ。
午前中、ハノイで買ったDVDを見る。
「アルゼンチンババア」
途中で止ってしまった。ベトナムのDVDではよくあるのだけれど、話が佳境に入ってきていきなりストップはつらい。しょうがないので
「ストロベリーショートケイクス」
これは全部見れたけど、あんまりいいできじゃない。暇なら見てもいい程度の映画。
「ニライカナイからの手紙」
はDVDに特典映像や予告しか入っていない。本編はどこだ?
「恋しくて」
やはり途中でストップ。今回はちゃんと見れる確率が低かった。プレーヤーが違うと見られる可能性があるので、どこか別のところで試してみよう。
夜は、送ってもらってDVDにして持って来た中から
「フライドドラゴンフィッシュ」と「ピクニック」を見た。
フライドドラゴンフィッシュはテレビ用に撮られたものらしいけど、だから60分を切る時間で、そごくテンポよく撮られている。とてもいい。岩井俊二にしては明るいし、こういうのも撮れるんだな。
ピクニックはちょっとだれる。途中で塀から落ちちゃうヤツがなんだかよくわからないし。脚本段階でもっと練ってれば、とってもオシャレな映画になった可能性があるので、おしい。
前の日に
「めし」
とっても古い白黒映画だけど、さすがにあの時代から残っているだけあって、しっかり作ってある。でも俳優の演技は下手、というか、ああいうリアル感のない演技を求められたんだろうな、あの頃は。
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