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Mac/iphone (26)月別アーカイヴ
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昨晩は本帰国する仲良し友達の送別、ということで、ホアビエンへ行った。
この前のビール特集の仕事で、しっかり呑めなかったホアビエンのビールを呑む、という目的もあり。
ところが途中で大粒の雨が降って来た。小降りだけど粒は大粒、そんな雨。走っているうちにだんだん本格的な降りになってきたので、軒下で雨宿り。ほんの少し弱まった所でまた走行開始だが、すぐにまたガンガン降って来た。しかしあと7−8分で着くところまで来ていたので強行突破したら、結構濡れた。たまに革靴など履いているとこういうことになる。
Tシャツの上に羽織っていたシャツがかなり濡れたので、そいつは脱いでTシャツのみになる。ジーンスのアウトサイドも濡れているが、こいつはどうしようもない。だから無視してビール。黒の500mlを3-4杯。小さいのを1杯、ソーセージや豚リブ、野菜等をつまみにぐいぐい行く。会計後に追加で小さい黄色を1杯。なんだかんだと3人で12時近くまで呑んで解散。雨上がりの夜道を家に向かった。
写真は帰国時に飛行機から見えた富士山。富士山が見える側の窓側席って言って取ってもらった席から見えたもの。
≪続きを隠す昨日はビアガーデンの撮影で、午前中からビールを呑む。これが5件続いた。味の評価もしてね! って言われているので呑まないわけにはいかないのだ。
それでも2件目までは押さえていたのだが、3件目のピルスナーが旨くて、こいつをハーフ&ハーフにしたらまた旨くて、ついつい呑んでしまった。ヤバい。次の店からは味の評価ができない。「旨い」のは分かるけど、う〜ん、て感じ。全体の量からすればたいして呑んでないのだが、時間が長かったのと、仕事をしながらだったので、最後の店では仕事後に食事をしつつ軽く1杯だけ。
食い物もソーセージとかスペアリブとか肉系ばかり。さすがに本日は、肉もビールもいりません、なので、昼はVi Duのカレーとシフォンケーキ。ホント、旨いのだなこれが。
昨日撮った写真を届けて、午後は暇になったので、デタムのギャラリーへ行く。プレスリリースのデザインをした「東北のともだち」というエキジビジョンを見に行ったのだが、その名の通りチャリティー展で、いろんな国の現代美術が展示されていて、売り上げは寄付になるという。もっとも美術作品なので、小遣いでは手がでない。もっぱらしっかり鑑賞させて頂く。冷蔵庫のカリカチュアとピンぼけ写真に模様を描いた作品が面白かった。
この展覧会の関連イベントとして、明日、Vasco'sでライブがあり、日本からはCalyn w/ Hiroのユニットが出演するんだけど、1曲ゲストで呼ばれたので参加の予定。パフォーマンスは21:00からで、その後はシェリダンズに移動して、いつもの12 Bar blueでのギグに参加する予定だ。
≪続きを隠す 山から帰って来て疲れきって腹減って、さてさて。
まずはシャワーで人心地。それから一気に飯を食ってビールを呑む。
バッテリー容量0だったiphoneを充電したら、メッセージが入っていて、知り合いが2人でダラットにいるという。前から来るとは聞いていたのだが、いやあ、よかった充電して。すぐに連絡して家に呼ぶ。
翌日はみんなでのんびりとした午前中と、買い物や中華料理や薬湯やピザの午後。最後は家で暖炉に火をいれて軽く呑んだ。
翌朝のバスで2人がサイゴンに帰ったと思ったら、今度はニャチャンからひでさんがバイクで登場。途中で雹に降られたとかで、凍えて到着し、そんなわけですぐに火をおこして怪しげなウォッカを呑む。夕方「市」の2人がやって来て、カレーパーティ。さらに2人合流して、にぎやかな夜になった。
本日、ひでさんがニャチャンに向かい、静かな午後になっている。さて、生茶飲もうか。
ソフトバンクでプリペイドモバイルの電話機とシムを購入しようとしたら、3000円のシムは2枚からしか買えない。2枚買ってどうなるのかが分からないので、元に戻ったりしてたらエラーになってしまった。
しかしその後メールが来て、電話機だけは買えたみたい。うーん、キャンセルできないのか?問い合わせは電話だけで、しかも海外からはご利用できません、って、なんだよこれ? さて、どうしたものかな、と思っていたらツイッターで連絡できることがわかった。しかし、ツイッターの使い方が今ひとつわからないぞ。っと、いろいろ考えたら、できて、ちゃんと回答ももらった。これはいいシステムかもしれないな。
結局、キャンセルはぜずに、帰国後に3000円のと5000円のなど見比べつつ店頭でシムだけ購入するってことになったんだけど、3000円のは2枚からで、2枚買ったらどう使うのか、みたいな情報はちゃんとどこかに書いておいてほしいなあ、ソフトバンクさま。
あまり外に出かけず、WEB仕事の変更とか、その他細かいことをやっている。
そんな時に猫田から「ガラス工場に行きたい!」との連絡があったので、ご案内。
家からバイクで10分くらいのところにガラス工場があって、アウトレットが売られている。時々行くといろいろ面白いものがあるのだ。昨日はご案内だったので、自分では買う予定はなかったのだけど、腕時計の整理にちょうどいいガラス瓶があったので、中に白い砂を詰めて、コルクの蓋をして購入。全部で20000ドン。
そのまま家に戻って飯、ということになった。猫田はさとちゃんを迎えに行き、ついでにビールを仕入れて来てくれた。そのビールがなんと、マイクロブリュワリーで買った5リットル缶で、しかも2本。こりゃあとても呑みきれない。さっそくガラス工場で買ったばかりのゴブでビールを頂く。いやあ、旨いんだけど、多い。呑んでも呑んでも缶は軽くならない。
でも、ビールが放射線の体内蓄積を減らすって言う、偉い先生の研究があるので、たくさん呑んで強い身体を作らねば、と更に呑むが、どうしても5リットルは空かない。で、結局、1本は持って帰ってもらいました。
写真は生まれて2週間の子犬。姉妹なのに大きさが全然違う。
昨日もバイクで町を走り回って地図の調査をした。現行の地図が不正確で、店の位置がずれていたり、道の反対側だったりする。左にあると思ってずっと注意して行くがない場合、もう一度反対側も見なければならない。これが一方通行だったりすると、ぐるっと廻ってこなければならないのだ。
そんなことを朝から午後2時くらいまでかけて、なんとか終了する。
身体が冷えきったので、ハイウエイ4という地酒の店に行ってお湯割を呑もうとするのだが、「ない」と言われてしまった。そもそもこいつらは焼酎のことを「ライスワイン」って言うからややこしい。たしかにワインをお湯割にはしないだろうけど、焼酎なら別。つまりまあ、蒸留酒と醸造酒の区別が分かってないわけ。
うだうだ言ってたら、3人目に出て来た兄ちゃんが英語も知識もすこしまともで、話がかみ合った。やっぱり「ライスワイン」は焼酎。だったら「ライススピリッツ」とかの呼び名にして欲しい。
それでもヤツは「お湯で割ったことはない。そんなことをしたらアルコール度が下がるから不味い」という。やったことがないのになんで不味いって言い切るのか、この辺の精神構造はいまだに馴れない。ホットウイスキー知ってるか? とまあ、その辺りから、講釈をたれて、やっとお湯と焼酎を貰う。これでかなり暖まった。
夜はハノイ在住日本人数人と イタリアンで夕食。ルナなんたらくんたら、って名前の店だが、みんなルナ以下を覚えようとせず、ルナと呼んでいる。サイゴンにもある店だが、1度行った切りだ。でも、サイゴンやムイネーの店と比べてもハノイが一番旨いらしい。
6人だったのでサラダ、パスタ、ニョッキ、リゾット、ピザといろいろ食べたけど,確かに旨い。ベトナムのイタリアンで一番旨いくらいだ。ニョッキなんて柔らかくてつるつるで、いままで食べたニョッキのベストだった。
本日は町をぶらついて写真を撮る予定なのだが、朝から小雨が降っている。通常午後にはやむので、今はホテルで雨宿りだ。
雨がやんだのでカメラを持って町をぶらぶら。そしたらまた雨が降って来たりするが、小雨なので、カメラをジャケットで覆うだけである。
一旦ホテルに戻って、タクシーで追加取材の店に行き、写真を撮って、そのまま食事をする。ブンリュウクアの店なのだが、クア(カニ)はアレルギーで食えないからどうしようと思っていたら、ブンリュウ牛とかブンリュウ鶏なんてメニューもあった。食事後は歩いて写真を撮りつつ戻る。
カニは入ってないと思ったけど、少しは入っていたみたいで胃が重い。歩き疲れたし、マッサージへ行く。シャワーもないようなマッサージ屋だったけど、施術自体はとてもいい。90分8ドルというのを受ける。それから歩いて大教会近くのカフェでラテ、35000ドン。帰る頃になって、いいカフェを発見した。今度来るまで潰れてませんように。
夕食はカメラを置いて、旧市街のバーへ行く。そのまましばらく呑んでられそうなところを選んで入る。サンドイッチに付いてくるフレンチフライをつまみながらビール。それからホットウイスキーを呑もうと思ってジョニーウォーカーレッドを頼んだら、ないと言われた。それじゃあ、バカルデイラムにしよう。そしたらそれもないという。おいおい、安いメニューは全部なしかい。そうやって高いのを頼ませる作戦なら乗れないなあ。
店を出て、他の場所を探すことにした。バーやレストランの入口にはメニューが置かれている。さっき39000ドンの酒を呑み損ねているので、それより高いのは呑まないと決心をして、2−3軒あたるが、みんな高いのだ。
結局39000ドンでジョニ赤が呑めるところを見つけて入ったけど、こんどはホットウイスキーが通じない。だれもそんな呑み方しないのかね? 英語が通じたから説明して作ってもらった。
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