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Mac/iphone (26)月別アーカイヴ
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用事で出かけた帰りに壁を30分程登る。紫コース、初めて登れました!
で、その帰り道。ある人に「梅酒をジンで割ると旨い!」と聞いたのを思い出して、ジンを買おうと思ったのだが、すでに街は過ぎ、そんなもん売ってるかなこの辺で,というあたりにさしかかっていた。それでも店並みを気にしながら走っていたら、ウインドウに酒が並んだ店を発見、早速入ってみる。がしかし、ワイン屋?
それでもウイスキーもあったので、「ジンある?」ってきいたら、ありました。
で、これが見たこともないヤツ。ジンっていったらスミノフがゴードンっきゃ知らないけど、それにしても怪しげな。他にもないかと見渡したらゴードンもどきがありました。ボトルの形もラベルもなんとなくそれっぽい英国製。それが25万ドンなんだけど、さっきの怪しげなのは15万ドン。ラベルの字が小さくて読めないので、店の兄ちゃんにどこ製か読んでもらう。しかーし、ベトナム語で国名を言われるのでよくわからないよう。
そしたらおばちゃんが老眼鏡を貸してくれた。これがまた強力で、普通にかけたら読めない。虫眼鏡みたいに目に近づけたり遠ざけたりと調整したら読めました。
"Turkey"だって。
さてどうしたものか。しかしまあ、イギリスのもゴードンではないし、よし、トルコ製いってみよう、と買って来たのです。
それでさっそく臭いだけでも確認しようとキャップをひねったら、キャップのど真ん中が1.5cmくらい丸くパカッと剥がれて、なかから白い注ぎ口が出現した。キャップはそれ以上ひねれなくて、戻すと注ぎ口もキャップに納まる。これすごいなあ、初めて見たよ。
肝心の臭いはスゴーくジン臭いので、まあ大丈夫でしょう。夜、割って呑んでみます。
行ってしばらくしたらお呼びがかかったので、数曲混じる。ギター・ボーカルがアレックになり、さらに数曲。さて帰ろうか、と思ったら大雨で、さらにしばらく雨宿りだ。
昨日は朝から喉が痛くて、まともに声がでない。そんな中、右肩治療のために、伝統療法病院へ行く。血圧測定と問診があって、来週から鍼に1週間くらい来い、ということで、とりあえずは薬を処方してもらう。
100円ショップに寄り、ふと思い付いてパワーブレスという紐を買う。肩こりに効果があるかどうかは知らないけど。
夕食まで時間が空いてしまったので、足マッサージに行くが、待ち時間40分と言われてあきらめる。そこで思い付いて、新しいラフネに行く。まだオープンしてないかと思ったけど、空いていた。下でバイクを預かってくれるので前より便利。写真はここ。
お茶の後、早めの夕食はXuで。シェフが変わったそうで、味がすこし落ちたかな? でもパンに塗るコリアンダーペーストは健在だった。
コースは食べきれないのでアラカルトでスープとサラダとラビオリ。チリワインが旨い。最後にデザートを進められて、チョコレートなんとかを頼んでみる。レンゲに乗った小さな一口ケーキだけど、本体が熱くて、上に乗ったクリームのなかにあるアイスクリームが冷たい。甘いけど小さいのでOKだ。
月曜日はおとなしく酒も呑まずに早寝をして、火曜日のハイキングに備えた。ハイキングったって、行程はぜんぜんハードじゃない。ハードなのは呑みながら歩くからなのだが。
ちょうど店がやすみだった「市」の二人を加えて5人で出発。まずはタクシーで目的地へ向かう。ところが途中から雨が激しくなって来た。それで目的地を公園に変更しタンだけど、ついた頃には雨はほとんど上がっていた。公園は水道の取水場に隣接していて、水車などがまわっている。そんななかをぶらぶらしたと思ったらすぐに休憩で、ワインを呑む。さらに少し歩いてレストランにたどり着き、今度はビール。
62才のスティーブっておっちゃんが、そこでビールを買い込み、ほんの200mくらい歩いてまたまた呑み。それからタクシーまで戻る。ハイキングというより散歩だね。
雨が上がったので、最初に行こうとしていたアンクレット滝に向かうが、滝にもほとんど歩くところはなく、またまたスティーブが買い込んだビール。結局その後、タクシーでVカフェに戻って解散だ。
スティーブは帰ったが、残った4人はそのままVカフェで更に呑み、ピザなどを食べて、7時過ぎに解散。へろへろで家に戻って来たと思ったら、カーティスから連絡が会って、店の客がライブを聞きたいと言ってるので、もどってくるか? と言う。そりゃあ聞きたいと言われればねえ、とまたまたVカフェに戻り、カーティスと7−8曲。2人しかいない客の片割れも2曲参加して、楽しい夜だったけど、もう呑めなくてずっと水を飲んでいた。
本日は朝からあまり天気がよくない。パンを切らしたので買いに出て、ついでに昼飯にフーティウボーコー(2万ドン)を食べ、市場で少し買い物をして帰る。本日もこのままおとなしく酒なしの日にしよう。
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土曜日にカーティスから携帯にメッセージが来て、7時半からライブだからジャムしに来い、との仰せなので出かける。ニャチャンからエリックと客のオヤジ2人とがバイクで来ているので、エリック&カーティスバンドwith私という感じ。
7時半からはまずエリックがひとりで弾き語り。ほんとこいつは何でもできて上手い。本職はドラムだと言うけど、アコギもエレキもベースも、なんでも上手いのだ。曲はカントリーやジェームス・テイラー、ビートルズ、ニールヤングなどなど。そのうちにカーティスがハーモニカ、ギター、ベースで絡みだし、しばらくして呼ばれたら、いきなり日本語でブルースを唄え,というので、オリジナルを唄う。しかし4番までは唄えず、2番で終了。その後、ハーモニカで参戦した。
赤ワインを何杯も呑んで結構へろへろになり、帰宅。
日曜日は3時に家に来い、とカーティスが言うので、ワインを下げて出かける。途中で電気屋により、2階の洗面所の電球を買う。特殊な小さな電球で1個5000ドンだというので5個まとめ買い。
カーティスの家にはニャチャンから来た3人も集まり、昼から宴会。ワインやラムコークを呑みつつ、チーズやスナックをつまんで6時過ぎまで談笑だ。壊れたハーモニカがたくさんあるというので預かる。14本のほとんどがブルースハープなので、壊れたリードを付け替えればかなりの本数が復活するだろう。ついでにアンプとハモニカ用のマイクも持って行け、という。家においておけ、と言うんだけど、さてその真意は? まあいいや、と持って帰る。
夜はまたまたVカフェでジャム。さすがにもうあんまり呑めず、ビールを2−3本。
観客のなかに日本人の若い女性が2人いて、ウエイターがオレが日本人だと言ったとかで、少し話をする。半年ハノイで働いていて、今は旅行中。これからニャチャンに行くというので、エリックに今週の予定を聞いて、ニャチャンに行ったらまたライブに行けるようにご案内した。
本日午後、カーティスから預かって来たハーモニカをチェック。修理道具がサイゴンなので、ハーモニカを持って帰らなければならないが、14本もあるとさすがに重いので、ばらしてダメなリードプレートだけ持って帰ろうと思ったのだ。
そしたらなんと、ほとんどは掃除をしただけで音が出るようになった。ホントにダメな3本だけ、リードプレートを持ち帰ればいいことが判明した。明日、ハイキングに行くことになっているので、その時直ったヤツは返してしまうつもりだ。
ダラットにまだアボカドがなっているかと思っていたのだが、もうすっかりなくなっていた。だから朝飯にアボカドはなし。いつものようにハムチーズサンドとコーヒー。
コーヒーと言えば、庭のコーヒーの木のうち3−4本が実を付けている。秋になったら収穫して、自家製コーヒーが飲めると思うが、問題は焙煎だ。焙煎器がないからフライパンで炒めるか。
昨日、朝7時前に起きたからか、午後眠くなったので昼寝。1時間程しっかり寝入ってしまった。雨の気配で目覚め、慌てて窓を閉めた。バスルームに大きな蚊がたくさん飛んでいる。雨を避けてどこからか侵入したのだろうか。こいつらは殺虫剤で一網打尽にした。
雨が降るとADSL回線が繋がらなくなる。前からそうなのだが、どこか途中の線がおかしいのではないかと思う。インターネットに接続できないので、仕方がなく少し仕事をする。あんまり一気にやっちゃうと、暇になっちゃうので、少しずつ。今はアイデアを出している段階だから、頭を休めながらひとつずつ形にして行けばOKだ。
午後になってメールで変更事項が送られて来た。これは週末にゆっくりやっつければOK。
夕方から雨が降って来たけど、7時過ぎにはやんだので、「市」に行きかるくつまみながら焼酎。といっても、芋焼酎がないので、韓国のグリーン焼酎を1本いれてもらって、半分くらい飲んだ。
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