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Mac/iphone (26)月別アーカイヴ
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こっち時間の18時からUストリーム中継で斉藤和義ライブがあったので、見る。
実は斉藤和義って知らなかったのだ。名前くらいは知ってたけど、曲を聴いたことはなかった。それが原発反対ソング「ウソだったんだぜ」が、この原発問題の渦中でYouTubeにアップされては、音楽会社からの要請で消されるの繰り返し、って事件があって、なんとかそれを見たわけ。そしたら、歌詞は原発が安全なんてウソだったんだ、って内容だけど、いい曲じゃん。
歌詞を手に入れたので、動画で手の動きを見ながらコードを起こしてみたりした。これで唄えるぞ、と思ったけど、難しいんだなけっこう。
そしたら今度はUstライブってニュースが入って来たので見たんだけど、これがよかった。途中で視聴者が多くなったせいか、とぎれとぎれになって、「ウソだったんだぜ」の元歌「好きだったんだぜ」が始まる頃には聞いていられない状態になったんだけど、そのままにしてたら、元歌に続いて替え歌も始まった。と思ったら、完全に途切れてしまった。あらら。
もう一度WEBに入り直したりしてたら、また始まったんだけど、ちょうど唄い終えてカメラのこっちの人と「止まっちゃったの?」みたいな会話があって(音声なかったけど雰囲気で)、そしたらおもむろにもう一回やってくれました。こんどは途切れず聞けた!
全部で1時間半くらいのライブで、これが只ってのも凄い(お代は寄付江へ、ってことなんだけど)。それでいい曲もいっぱいあったので、こんどCD買ってみよう、と思った次第。
本日昼は、ずっと忙しかった仕事の最後の残りみたいな追加撮影で2時間程。その後、昼時になったのでVi Duでカレー。旨し。凄く好みの味なのだ。さくらシフォンをサービスして頂いたんだけど、これも旨し。
帰りがけにふとカウンターを見たら、Macブックが置いてある。あ、オーナーはマック使いなんだ、と思ったら、なんと。マックのことは全然わからないそうで、早速サファリの使い方とか、2本指スクロールとか、いくつかレクチャーしました。
写真は前日ブログに出て来た時計ディスプレー用のガラス瓶。
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朝のソフトボールはお休みして、午後一からのライブに行く。
ライブはもともと一緒に音楽活動をやっているTakaがオーストラリアに転勤になるので、そのラストライブってことで企画されていたのだが、それをチャリティライブにして練り直し、1週間程遅れて開催したもの。ミキシングを頼まれていたので久しぶりにミキサー卓の前に座った。
アコースティックライブなのでボーカルマイク3本とギターは最大2本、ベースも打楽器もなし。これくらいならなんとかミキシングできるというものだ。なんてったって、ちゃんと習っとことないし。高校のとき放送委員会でミキシングしていただけだからね。マイクが足りないかもしれない、というのでその頃使っていたソニーのコンデンサマイクを持って行くが、指向性があまりないので、どうだろう。結局これは使わず。
飛び入りで2曲参加。昼下がりのライブなので5時半には終了した。
それから皆と別れて、バースディディナーへ行く。コートダジュールに行こう、と決めていたのだが、なぜか閉まっている。あれ? 日曜日、夜は開いてるはずなんだけどな?しょうがないので、この前みつけてお茶だけのんだイタリアンへ行くが、そこも開いていない。あらら。よーし、こうなったらと、パークハイアットホテルのイタリアンへ。
2人で行ったのだが、そんなにたくさん食べられないので、前菜とメイン1つずつとピザ。前菜は最初に選んだ「ナスのなんとか」がなかったので、サーモンとザボンとチーズのなんちゃら。メインはラムチョップ+ゴルゴンゾーラチーズ。ピザはきのこのピザ。このサーモンが旨かった。魚の臭みをザボンが消して、チーズもばっちり。出て来たパンがまた旨いのだが、食べ過ぎると他が食べられなくなるので、少しだけ。バンに付けるソース、たぶんクリームとマスタードとスパイス、それにオリーブオイルがたっぷりかかってルンだけど、これも旨い。
ラムチョップも平均点よりずっと旨いのだが、サーモンとピザがとってもよかったので、印象が薄い。ビールはチェコのピルスナー。なんたって、どんなビールを頼んでも普通の店の4倍くらいの値段、だったら輸入物でいこう、というわけ。ローカルとあんまり値段が変わらないし。ピルスナーのさっぱり系がチーズなどによく合った。
普段の外食の5倍くらいの値段を払ったけど,たまにはいいねえ、こういうのも。
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帰国予定がきまったものの、日本ではまた携帯難民となりそう。だれかプリペイドシムカード買えるかどうか知りませんか。
YahooBBには加入予定なので、またマクドナルド探して、そこからアクセスだな。もっとも公衆電話を探すよりマック探す方が簡単な気もするし。マックからならスカイプやViberで電話できるので、よかったらスカイプアドレスとか電話番号とか教えてくださいね、連絡しますので。マックにいる時ならスカイプで通話受けられるけど、そうタイミングよくはいかないだろうから、こっちからかけまくるしかなさそうだ。そのために、スカイプ残高3ドル切ってたので10ドル分を購入、そのまま自働継続にした。
ずっと忙しかった仕事がほぼ終わり、と思ったら追加で少しやらなければならない撮影が。ハノイの分も出て来たんだけど、これはどうにもならないのでハノイ在住のプロフォトグラファー西やんに発注。半端な仕事を引受けて頂いて感謝。
ホーチミン分は昨日と今日とで撮影と取材やもろもろの確認を終える。これで終わりかな? まだあるかもしれない。終わりといっても、出かけて行く仕事が終わっただけで、籠ってできる記事書きやデータ確認はまだ残っている。
本日撮影の合間に時間が空いたので、先日電話とメールで商品の確認をした店に挨拶がてら寄ってみた。革製品の店なんだけど、けっこういい鞄や小物がある。でもカバンはマック入れたりカメラ入れたりしたいので、既製品で機能的にいまいち。オーダーもできるそうなので、オーダーしようかな。とりあえずハーモニカケースをオーダーしようか。
などと考えながら、別のフロアを覗いたら、マネキンが革ジャン着ている。店中に革ジャンはその1着だけ。茶色でなかなか良さそうだったので着てみたら、なんとぴったり。値段は200ドルだって。安い。
いろんな欧米人が欲しがったらしいが、袖が短すぎて、みんなあきらめたそう。いったいどんな型紙からつくったのやら。日本人型紙じゃないのかな。とにかくピッタリだし、日本で着るのにちょうど良さそうなので買うことにした。そしたら、Fix Priceって書いてある店なんだけど、仕事で問い合わせとかした関係で、店員がオーナーに連絡して50ドルも引いてくれた。嬉しい。
昨日もバイクで町を走り回って地図の調査をした。現行の地図が不正確で、店の位置がずれていたり、道の反対側だったりする。左にあると思ってずっと注意して行くがない場合、もう一度反対側も見なければならない。これが一方通行だったりすると、ぐるっと廻ってこなければならないのだ。
そんなことを朝から午後2時くらいまでかけて、なんとか終了する。
身体が冷えきったので、ハイウエイ4という地酒の店に行ってお湯割を呑もうとするのだが、「ない」と言われてしまった。そもそもこいつらは焼酎のことを「ライスワイン」って言うからややこしい。たしかにワインをお湯割にはしないだろうけど、焼酎なら別。つまりまあ、蒸留酒と醸造酒の区別が分かってないわけ。
うだうだ言ってたら、3人目に出て来た兄ちゃんが英語も知識もすこしまともで、話がかみ合った。やっぱり「ライスワイン」は焼酎。だったら「ライススピリッツ」とかの呼び名にして欲しい。
それでもヤツは「お湯で割ったことはない。そんなことをしたらアルコール度が下がるから不味い」という。やったことがないのになんで不味いって言い切るのか、この辺の精神構造はいまだに馴れない。ホットウイスキー知ってるか? とまあ、その辺りから、講釈をたれて、やっとお湯と焼酎を貰う。これでかなり暖まった。
夜はハノイ在住日本人数人と イタリアンで夕食。ルナなんたらくんたら、って名前の店だが、みんなルナ以下を覚えようとせず、ルナと呼んでいる。サイゴンにもある店だが、1度行った切りだ。でも、サイゴンやムイネーの店と比べてもハノイが一番旨いらしい。
6人だったのでサラダ、パスタ、ニョッキ、リゾット、ピザといろいろ食べたけど,確かに旨い。ベトナムのイタリアンで一番旨いくらいだ。ニョッキなんて柔らかくてつるつるで、いままで食べたニョッキのベストだった。
本日は町をぶらついて写真を撮る予定なのだが、朝から小雨が降っている。通常午後にはやむので、今はホテルで雨宿りだ。
雨がやんだのでカメラを持って町をぶらぶら。そしたらまた雨が降って来たりするが、小雨なので、カメラをジャケットで覆うだけである。
一旦ホテルに戻って、タクシーで追加取材の店に行き、写真を撮って、そのまま食事をする。ブンリュウクアの店なのだが、クア(カニ)はアレルギーで食えないからどうしようと思っていたら、ブンリュウ牛とかブンリュウ鶏なんてメニューもあった。食事後は歩いて写真を撮りつつ戻る。
カニは入ってないと思ったけど、少しは入っていたみたいで胃が重い。歩き疲れたし、マッサージへ行く。シャワーもないようなマッサージ屋だったけど、施術自体はとてもいい。90分8ドルというのを受ける。それから歩いて大教会近くのカフェでラテ、35000ドン。帰る頃になって、いいカフェを発見した。今度来るまで潰れてませんように。
夕食はカメラを置いて、旧市街のバーへ行く。そのまましばらく呑んでられそうなところを選んで入る。サンドイッチに付いてくるフレンチフライをつまみながらビール。それからホットウイスキーを呑もうと思ってジョニーウォーカーレッドを頼んだら、ないと言われた。それじゃあ、バカルデイラムにしよう。そしたらそれもないという。おいおい、安いメニューは全部なしかい。そうやって高いのを頼ませる作戦なら乗れないなあ。
店を出て、他の場所を探すことにした。バーやレストランの入口にはメニューが置かれている。さっき39000ドンの酒を呑み損ねているので、それより高いのは呑まないと決心をして、2−3軒あたるが、みんな高いのだ。
結局39000ドンでジョニ赤が呑めるところを見つけて入ったけど、こんどはホットウイスキーが通じない。だれもそんな呑み方しないのかね? 英語が通じたから説明して作ってもらった。
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って姫いないし。まあ、そううい日ですね、本日は。
10時過ぎに家を出る。パン屋に行かないと明日の朝飯がないのだ。天気がいいので短パンで自転車に乗って行く。
パン屋にはお気に入りのパンがない。しょうがないからバケットを2本買う。ここのバケットは大きいから、朝だけならこれで4日はOKだろう。ついでにチーズも買って,買い物は終了と。
昼飯を食べようと思うのだが、行きつけのフォー屋がまだ開いてないので、ゆっくりと旅行者街を下って行ったら、チョコレートカフェが開いていたから、寄って、ビールとチーズバーガー。バーガーは小振りでバンズが甘め。でも40,000ドンじゃあ文句は言えない。いや、大きさはこれでいいから、バンズだけ甘くないのにして欲しいけど、ダラットで美味しいバンズを手に入れるなら自家製で焼くっちゃなさそうだし。
食べ終わって、自転車で帰宅。途中でやけに見つめてくる西洋人のじいさんがいたので、なに? って訊いたら、今度ヨーロッパを自転車旅行するつもりだから,自転車に興味がある、という。しかしオレのは友達が帰国するときそのまま譲ってもらったヤツなので、いいのか悪いのか、なんだかさっぱり分からない。などと少し立ち話。
街はいつもより交通量が多い。多分8割は酒が入っているだろうから、ゆっくりと自転車を漕いで帰る。ノーヘルのヤツもおおいけど、おまわりさんも宴会中なのだろうなあ、ぜんぜん取り締まる雰囲気はない。
帰って来たら喉が渇いた。風もない日で、外が気持ちいいので、ドアを大きく開け放って、マンゴーをおやつにお茶。町中のカフェより< a href="http://twitpic.com/3wb5oe" target="_blank">自宅カフェのほうが景色もいいし味もいいし音楽もいいし、引きこもりの大きな原因だね。
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