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Mac/iphone (26)月別アーカイヴ
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先週は毎日のように重いカメラバックをさげて撮影に出かけていた。といっても1日中ではなくて、午後だけだったり午前中だけだったり。雨期で変な時間に雨が降るけど、なんとか機材は濡らさずに切り抜けられた。
そんな撮影の日々も今日でお終い。これで当分はカメラにさわることもなさそうだ。
これらの写真は順次at Saigonの特集に掲載されるので、手に入れられる人はぜひご覧ください。
そんな中、土曜日はバンドの練習日。スタジオで2時間練習したのだが、いまさらここに来てコードが違っている部分があり、急遽変更した。正しくなったコードで、今練習中。さらに衣装を探しに行ったり、それをどういう風に着るか考えたりなど楽しみが多い。
どんなことになるかは、当日ぜひ見に来てください。30日21:00-ドラゴンステーキですよ。
昨晩はダラット日本人会。7人だったので、皆がひとつのテーマで話せたのがなかなかよかった。初めて会う人もいたし。
終わって、サイゴンナイトバーで1杯やろうと行ってみたが、閉まっていた。電気はついてるんだけどClosedの表示、あれ? と思ってノックしたらお姉ちゃんが出て来て家族の問題で閉店中とか。不幸でもあったかな? まさかオヤジ生きてるだろうなあ。
本日は朝からまあままの天気なので、洗濯をする。が、午後になって小雨。洗濯物はまだ生乾きなので、家の中にいれ、4時過ぎからまた外に。こりゃあ、日があるうちには乾かないかもしれない。
3日間、結構呑んだので、本日は休肝予定。晩飯に出るとビール等呑んでしまうので、本日は冷凍保存のカレーを食べるつもりだ。でもちょっとは呑みたい気分。まあ家呑みならビール1缶ですますこともできるからよしとしようか。
写真はD700+50mmF1.4Dの開放で撮ったもの。1.4だとかなりのボケがでる。開放の絵はきたないという人もいるけど、これなら全然大丈夫っていう感じ。開放気にせずガンガン使いたい。ただ、被写界深度がめちゃ浅いので、フォーカスは要注意だ。
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日本から戻って来て、土曜日はシェリダンズでギグ。日曜日は昼下がりのアコースティックライブに観客として出かけ、週末は音楽三昧でした。
月曜日、atSaigonの仕事で5軒のラーメン屋を廻る。50mmF1.4D大活躍だ。開放だと柔らかな感じだが、ほとんど開放では使わないので、かっちりした写真になる。色乗りもいい感じ。
最近サイゴンのラーメンもおいしくなって来ていて、各店いろいろ頑張っている様子を取材した。最後の店、ドラゴンラーメンでは「ここで終わりでしょう?」とまずビールが出て来て、それから試食後に酎ハイが。何杯かごちそうになりつつ店主と話をしていたら、系列店にハノイからの客が来ているという。だれかと思えばソフトボールでご一緒したことのある人だったので、そちらへ合流して、さらに赤ワインなど。ったく、仕事なのか飲み会なのか分からない一日。
火曜日に写真を入稿して、水曜日のバスでダラットへ。このところ日本へ行っていたりして、ダラットに来ていなかったので久しぶりだ。時々来て家のチェックや、町の様子の変化等を体感する必要がある。
バスはいつものマイリンだが、値段が155,000ドンになっていた。その上満員で、子供が多く車内は幼稚園状態で疲れる。子供連れが全員途中のバオロックで降りたので助かったけど、その直前は頭痛がしてくる程だった。
ダラットは台風の影響で朝から雨が降ったりやんだりの天気。雨の合間を縫って買い物に出かける。あとは部屋の掃除をしたり台所の鍋釜を熱湯消毒したり。この時期はカビが生えやすく、放っておくとたいへんなことになるのだ。
≪続きを隠すソフトボールに行く。2ゲーム投げた。スローピッチなので2ゲーム投げられるけど、炎天下で湿度が高く風も弱くて、最後の方はへろへろ。最初は負けたけど2ゲーム目は勝ったが、守備はひどかった。簡単なピッチャーゴロをエラーしたり、足がもつれて転倒したり。転倒したときはサードがナイスカバーでアウトをとってくれたけど。
その上最終打席は三振だし。もう投げるだけで精一杯って感じだ。
それでも2ゲームで6打席回って来て、ヒット2本4ボール1回、まったく打てなかった時よりはよくなって来た。アウトになった中にも外野まで飛んだフライもあったし。
そんなこんなでゲームが終わったら、アメリカ人チームからビールの差し入れが! 奴らはゲーム中ずっと呑んでるんだけど、それでよく動けるなあ、と日本人は感心しきり。そのあまりビールのお裾分けが来た。一気に呑む。いやあ、旨い!
買ったばかりのD700をいじっている。D700/レビューで検索したら、発売された2008年夏の記事がいくつかヒットしたので読んでみる。そうしたら知らないセッティングが結構あることに気づいた。中にはD300でもできたものもあるようだけど、知らなかったなあ、いろんな便利な技。
まずは、マイメニュー。セッティングするメニューの数が凄く多いのだが、しょっちゅういじるのはせいぜい5−6個。それらだけをマイメニュー画面に登録できる。これでいちいち「どこだっけなあ?」と言いながらメニューを端から見て行く手間が省ける。なかなかいいぞ、これ。
それから凄いと思ったのは、コントロールボタンにモニターの倍率アップを設定できること。ブツ撮りとかすると、ピントがちゃんとあっているかどうか確認するのに、モニター画面を拡大して、さらにピントを合わせたところまで移動する必要があった。これがワンタッチで行けちゃう。これはかなり使える。拡大率は3種類から選べるけど、ここは迷わず最大を選ぶ。ピントの確認なんて最大に決まってるからね。
そのほか周辺光量落ちの補正とか、くらい部分を若干明るくしてくれる機能とか、いろいろある。それらをいくつかのセットにして登録できたりもする。今の所1セットで十分なので、それは使ってないけど。これらをうまく使えば、後からフォトショップでやってる作業がずいぶん軽減されそうだぞ。
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悩んでいてもしょうがないので、買って来ました、ニューシステム一式! D700+24-120+中国製レリーズ+3脚、しめて2351USD!
必要な時が買い時だ、と決断してカメラ屋へ。いつも行く店はD700中古で1850ドル。まずはその店に行って、レンズも買うから1800にしてくれ。だめならカメラだけ別の店で買って、レンズだけここで。と交渉したら1800になったので、即決。
でも手元に現金がないから、D700だけはクレジットカードで。そうなると3%の手数料がのっかる。さらにショックはドルレート。この前まで1ドル=20000ドンくらいだったのに、本日は1ドル=21500ドンだって。いやあ、やられたなあ。でもそれにつれて円も変動しているはずなので、円払いのカードなら影響は少ないか? 決済されないとなんともわからないけど。
レンズと中国製のレリーズを現金で買う。レリーズは相変わらずねじ込み式で使いにくい。こちとら、レリーズを付けたり外したりするんだよ。装着部分ワンタッチにして頂きたい。しかし、中国製は安い。純正だったら60ドルくらいするのに、たった12ドル程度だ。レンズはあまり評判がよくないけど、このくらいの手頃なズームが一番使いやすいから、しょうがない。まあ、写真が撮れないわけじゃないので、なんとかなるだろう、と思ったのだが、いや、写るけどね、重い。このレンズ重いんだよ。只でさえ重いボディ+これはちょっと参ったなあ。
それから3脚屋に行ってマンフロットの135ドルのを購入した。問題は雲台で、小さいのしか手持ちがないので、レンズで重量が増したD700だとしっかり止まらないかもしれない。でもとにかくこれで使ってみよう。雲台は日本で買うまでの繋ぎだし。
家に帰ってさっそく設定する。D300とほとんど同じ操作性なので、新しいことを覚える必要はほぼない。忘れていたフォルダーの設定とか、jpeg圧縮率の設定等をして、試し撮りだ。噂通り高感度がけっこう強い。ISO800まではほぼ問題なし。さすがに1600-3200になるとくらい部分にノイズが出るけど、小さなサイズで使うなあらぜんぜんOKのレベル。これは心強い。
さて、これでまたお仕事して、元取らなきゃ、って、本業じゃないからねえ、写真だけだと何年かかるやら。
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