過去の
ダラット通信このブログのカテゴリー
Mac/iphone (26)月別アーカイヴ
リンク
ダラットから戻って来たとたん、少し忙しい。
昨日はスケッチ編集部に行き、1つしかできなかった取材の原稿と写真を入稿する。その他、作業をして、夕方、新しくできる蒸し鍋屋「mus mus」の試食会に行く。
鶏と豚肉、野菜の蒸し鍋とビール、白ワイン。おかわりはシーフードの蒸し鍋。浸けだれは20種類あるそうだが、試食会なのでポン酢系とゴマ系と醤油梅肉系の3種類だけ。でもどれもなかなかいい。肝心の鍋も旨い。難点は蒸すのに時間がかかることだが、これは鍋を予め暖めるなどすれば短縮できそうだ。そんな問題点も店側に伝えて試食終了。
いろいろ問題があった上に、工事も完了していないので、開店を遅らせようと思う、とオーナーが言う。いずれにしても最初は夜だけ限定メニューでソフトオープンし、その後昼も開けるらしい。
実はここの昼メニューであるタンタン麺を食べる機会があったのだけど、これが旨いのだ。はやく昼やらないかなあ。
その後シェリダンズで黒ビールを一杯呑んで帰宅する。
本日は家でいろいろ仕事。午後はランブレッタのブレーキワイヤーが切れていたので、交換しに近くの路上修理屋へ行く。2万ドン。あまりに車体が汚かったので、ついでに洗車屋に行き洗車。今日の兄ちゃんは,めちゃくちゃ丁寧に、細部まできちんと洗ってくれた。2万ドン。おもわずチップを5000ドン。
≪続きを隠す 北海道から帰って来ました。
北海道で丸2日、最初の日はツーリング。友人宅にはバイクが3台あり、1台を借りて、みんなで富良野、美瑛方面に出かけた。天気もいいし、絶好のツーリング日和。
借りたのはハーレー。詳しくないので機種は分からないけど、13○○ccのやつ。これがもう、ラクチンなのだ。ポジションは座ってるだけだし、トルクがあるので、走りも簡単。でも1−3速はほとんど変わらない。あれなら、ローの後4thでも十分走れる。
次の日は天気がいまいちだったので、車で温泉へ。こんどはニセコ方面に行って、五色温泉で湯治。ほんのり白濁した硫黄泉で、600円だった。
昨日帰って来たのだけれど,その足で夜は新橋のライブバーへ行き、ハーモニカ口座兼ライブ。主催のプロ講師平松さんの解説やゲストを交えたライブがあり、参加者もステージ演奏ができるという企画で、この日はなんと妹尾隆一郎さんがゲストだよ。30cmkらいの至近距離でライブを見た上、個人的にいろいろ質問にも答えてもらえた。
その他、参加各プレーヤー10人のプレーも聞けたし、オレがステージに上がった時のお題は3rdポジションで,それも妹尾さんともうひとりの参加者と3ハープ。これがまためちゃ楽しい。バックバンドはミュージバーズっていう女性バンド+アメリカ人ベース。
さて本日は中休みなので、近所のマクドナルドに来た。店内を見渡したら2カ所電源があるので、カウンターで電源をかりてもいいかどうか聞いたらOKとのことなので、コーヒーを買って,電源を借りてMac始動。予め申し込んであったYahooBBは専用ソフトですぐにアクセスできるし、これなら家でインターネットができなくても、毎日通えば良さそうだ。
≪続きを隠す朝から停電。こうなるとなーんにもできない。取り合えずMacブックはバッテリーで動くので、電話回線接続でメールだけチェックして、業務終了だよう。だいたい朝から停電だと,電気が戻ってくるのは夕方6時頃だからね。
それで、ランブレッタのクラッチがすべりぎみだったのを思い出したので、調整する。ついでに、BMWのエンジンをかけておこう、とキックするがかからない。この前かかったのになあ。
プラグを抜いて磨く。火花が散るので、つぎはガソリン。あれ? ガソリン入ってないぞ。変だな。
これはどうやら少しずつ漏れてしまったみたいだ。いかんなあ。でもタンクが空だから、コックを抜いても問題ないので、抜いて掃除をする。ついでにキャブレターの下だけ外して、これも掃除。
ここで一旦昼飯にして、午後は洗車だ。
停電なので、近くの洗車屋に行っても無駄だから、自分で洗う。BMWとランブレッタ2台洗って、ワックスをかけた。そうこうしているうちに電気が来たぞ。まだ2時なのに。
電気が来たってことは、近所のガソリンスタンドでガソリンが買えるってことだ。ポリタンに3リットル買って来てBMWに入れるが、やはりエンジンはかからない。
タイヤの空気も抜けているし、近所の路上修理屋まで押して行って、まずは空気を入れる。それで、エンジンかからない、というと、修理屋のオヤジはまずプラグ点検。で、火花散ってないって。あれ、さっきのが末期の火花だったのかな?
オヤジにプラグを買いに行ってもらう。
その間にガキが自転車を引っ張ってきた。後輪がパンクしている。オヤジいないし、しょうがないから修理してやる。修理が終わって、念のためチューブを水に浸けたら、泡が出る。これは腕が悪いせいもあるけど、じつはチューブの継ぎ目で段差がある部分だったのだ。その段差に上手くパッチが張り付いていないのだ。
そもそもチューブに段差があるってのがおかしいよね。自転車の安いチューブは、切って繋いであるので、そんなふうになっているのだ。しょうがない、これは帰って来たオヤジに任せる。
新しいプラグは火花が散るのでOKなのだが、今度はキャブレターに問題がある。それで完全に外して掃除したんだけど、オヤジ、細いドライバー持ってないから、細かい部品が外れないのだ。で、家からドライバーを持参した。
オヤジがBMWを直している間に来た自転車娘には、タイヤの空気を入れてやった。支払いはもちろんオヤジにね。
そんなこんなで、やっとエンジンかかりました! 料金はプラグ代を除いて2万ドンって言うンだけど、安すぎだよねえ。それで、ちょっと多めに払って、本日はお終い。
いやあ、一日バイクいじりで、腰が痛いよう。
ランブレッタを直さないと週末出かけられないので、バイク屋へ行く。エンジンが全然吹け上がらないので、1−2速でしか走れず、一度止まると半クラッチで引っ張らないと走れない。時間がかかる上に危なくて気が抜けず、バイク屋についたら疲れきってしまう。
結局エキゾースト系が詰まってるってことで、それなら、排気できないからこうなるよね。それでベトナムのすごいのはエキパイを外して専門業者に持って行き、1時間程でつまりをとってしまうところ。エキパイを切って、掃除して、溶接だ。いや、見てたわけじゃ無いけど、溶接の跡があるから間違いない。
オレは疲れたので、バイク屋の路地の木陰で休みつつ、出前のコーヒーを飲む。そろそろ飯時なので、バスで町に出て、なにか食って戻って来ようかな、と思ったら、エキパイが直ってきた。
さっそく兄ちゃんが組んでくれて、1時前に終了、15万ドン。
それから楽器屋に行って、ハーモニカを購入する。
買ったのはホーナーというドイツのメーカーのブルースハープという機種で、これが有名なので、10穴ハーモニカをブルースハープって呼ぶんだよね。
A、D、Gの3本を買う。全て持っているキーなんだけど、D以外は中国製の安物や、ホーナー製でも中国制作の廉価版なのだ。ライブに向けて、ちょっといいのを、というわけ。
Aはマリンバンドを持っていたのだが、リードが1本折れてしまったのだ。リードは消耗品で、金属疲労で折れる。そうなると当然音がならなくなる。
これは、別のハーモニカからリードを移植して直せるんだけど、ベトナムで道具をそろえる自信が無いので、まだトライしていない。今度東急ハンズに行ったら、道具を買って来ようと思う。そんなわけで壊れたハーモニカは捨ててはいけません。
安物と高いのの一番の違いは、全ての音が均一に出ることだ。ホーナー製なら中国産でもまともだけど、中国製とかだと、思い切り吹いた時に音が小さくなっちゃう穴があって、これだと上手く吹けないのだ。
楽器屋には、見たことも無いドイツ製のが2本あって、買おうかな、とも思ったのだが、吹いてみたら、音の出にくい穴があった。高いくせにこれじゃあ中国製の安物と一緒だよ。
腹が減ったので、ガッツりと飯を食うべくブラックキャットへ行き、ブルーチーズバーガーを齧る。旨い。
≪続きを隠すCopyright: 放棄しません。無断転載、使用はお断りします。e mailは hiアットマークmik-ad.comへ