昨日全く失敗に終わったWeb。今日は、慎重に考えて、小さなパーツから作る。考えてみたら、プラモデル作りでも絵を描くことでも、なんでも小さなパーツから作るよね。もちろん全体は常にイメージしてないとだめだけど。
少しずつメモを取りながら進め、だめなら後戻り。そうやって進めたら、なんとかうまく行きそうだ。行きそうってのは、まだ完成しないから。ほとんどできたんだけど、
細かい調整をいろいろしていたら、終わらなかった。
さてBSA。見に行ったら、エンジンが完全にばらされていて、だめな部分を指摘される。でもほとんど調整で直るそうで、交換する部品は2つだけだという。それなのに20,000,000ドンだというので、修理取りやめ。今、そんな金はない。
そもそも、オイル漏れを止めてくれ、と依頼したのだ。エンジンばらせ、なんて言ってない。もちろんどこが悪いのか突き止めるにはエンジンをばらさなきゃ分からないのだろうけど、多少悪くてもいいからオイルを止めてくれればよかったのだ。
それで、じゃあ、もとに戻してくれ、っていったら、工賃が300万ドンだって。おいおい、300万ドンって大学出の平社員の給料より高いじゃん。
1. エンジンまで直せとは言ってない。
2.仮にばらさなきゃオイル漏れの原因が分からないとしても、ばらす前に一言、値段などの報告があるべき。
と言って、突っぱねる。200万ドンでいい、と言いだしたがそれでも高い。中古のタイヤを2本付けたので、それを含めて100万ドンでも高いくらい。
それじゃあばらしたまま、持って帰れ、というが、そんなの、部品が全部あるかどうか分からないし、他に修理を頼んでも、自分でばらして行かなきゃ組めないだろうよ。
結局、組み直して持ってくることになったが、値段はまだ決まらないまま。
あのオヤジ、外国人だからばらしちゃえば高くても直すだろう、とタカをくくっていたのに違いない。それで、直さない、と言ったから、それじゃあなんとか利益を確保しようとしたのだろう。まったく、困ったものだ。
心配なのは、金でもめているので、部品を抜かれたり、安いのにすり替えられたりすることだが、あのBSAは多分ベトナムに1台しかないので、そんなことをしても売り先がない、というのが安心材料なのだが。
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