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Mac/iphone (26)月別アーカイヴ
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土曜日にボンバルディアに乗ってダラットへやって来た。「来たよ」って主立ったところに連絡したら、日曜日にハイキングに行こうと誘われた。
午前中にトラック便で送っておいたランブレッタを受け取り、1時の集合時間にVカフェへ行く。
総勢9人がタクシー2台に分譲して、古い鉄道駅を目指す。今はなくなっている線路伝いに一駅歩こうと言うわけ。しかし雨が結構な勢いで降り出して、急遽行き先を変雄し、虎滝へ。
滝へのアクセス道路の入り口でタクシーを降りて、歩いて滝まで下った。
その後、滝の始まるあたりにかかっている橋を渡る。これが手すり部分に2本、歩く部分に4本のワイヤーが渡してる吊り橋なんだけど、そのワイヤーに貼ってある板が何枚も落ちていて、途中ワイヤーだけの部分を渡らなければならない。
「危険、渡るな」っていう看板があり、そんなことは気にしないこの国でそんな看板があるってことは、ホントに危険なのだ。
落ちたらそのまま滝を一気に落ちるので、多分死ぬ。でもまあ、6本のワイヤーが一気に切れることはないだろうから、手すり部分のやつにしっかりつかまりながらゆっくり渡れば大丈夫だ。
で、カーティスと2人渡って、あとの連中には「危ないから来ない方がいい」と言ったのに、さらに3人くらい渡って来た。その他の人たちはぐるりと迂回して、山道で合流し、さらに奥へと歩く。
その道は、最後まで行ったことはないのだが、ループして元の場所に戻れるらしいのだが、6kmくらいあるという情報なので、適当なところで引き返す。
それからタクシーでVカフェに戻り、ピザなど食べていたら、ピアノのうまい兄ちゃんが現れてライブ開始。その後ハイキングに行ったギタリストやカーティスに混じって何曲かやったのだが、ハイキング帰りなのでAとDしか持ってない。だからFとかはカーティスのを借りて吹く。
日曜日はベトナム人の若い女の娘がレギュラーらしく、彼女が何曲かピアノを弾く。普通にポップスなどを弾いて、なかなか上手いんだけど、セッションはできないみたいで、いきなり混じったカーティスが「ブルースやれ」と言って始まったのはいいけど、「12小節だ」と言われても何のことかわからないみたい。うーん、ソロ吹いてるオレとしてはどうやて終わればいいのか、困ってしまう。
テキーラを挟んでさんざんワインを呑み、最後に「ラストドリンク」てんで、ジャックダニエルを。ハイキング時から呑んでるから、けっこうな酔っぱらいだ。
先月末31日にライブをやった。今回は2バンドでエントリーだが、そのうちひとつはハノイのメンバーとの合同なので、まったく合わせていない。それで、ライブの前に夕食を食べながら、出だしや終わり方の確認をする。
ライブ会場がレストランなので、9時会場でライブ開始。9時半に最初のバンドが音を出す。
合同バンドは2番目のアクト。2曲、ハノイメンバーのオリジナル東北復興支援ソングを演奏し、内1曲にハーモニカで参加後、いよいよわたくしのオリジナル復興支援ソングだ。今回は全体の時間がタイトなので、曲も短くして、ソロ等もなしで、一気に唄ったのだが、ああ、あしかし。出だしの音がとれなかった。自分の曲なのに。
その後何バンドか後に、こんどは4−5回練習して合わせてある「原発反対ソング」3曲。こっちはなんとギター&ハーモニカなので、ハモニカフォルダー、と思ったら、ヘルメットかぶっていてフォルダーが入らない。じゃ、もう、手持ち。つまりハーモニカパートはギター弾かずにやり過ごす。
なんでヘルメットか、というとですね。全員ツナギにヘルメット、顔はマスクやタオルで隠す、という剣呑なスタイルで登場したから、なのです。
セットリスト
サマータイムブルース
ラブミーテンダー(以上Timers)
ウソだったんだぜ(斉藤和義)
ぐわーっ!って感じで終わって、なにやたのかよくわからなかったけど、いやあああああ、楽しかった。
翌日、昼から全体打ち上げ。呑んで食って、そのあと歌も。ライブ、12時すぎたらおまわりさんから「やめろ」の指令が来て、途中で切り上げたレゲエバンドの残り2曲と、みんなでやることになっていた「雨上がりの夜空に」を演奏して唄う。
ハノイのメンバーが飛行機のフライト時間に合わせて一人また一人と帰って行く中、残った人たちは6時に「次の予約が入ってるから」と追い出されるまで呑む。それから「腹減った」ということで5人で2次会。さらにカラオケへと流れ、結局11時頃に散会した。11時間くらい呑みっぱなしで、ライブにプラスして何度も美味しい日々が終わった。
先週は毎日のように重いカメラバックをさげて撮影に出かけていた。といっても1日中ではなくて、午後だけだったり午前中だけだったり。雨期で変な時間に雨が降るけど、なんとか機材は濡らさずに切り抜けられた。
そんな撮影の日々も今日でお終い。これで当分はカメラにさわることもなさそうだ。
これらの写真は順次at Saigonの特集に掲載されるので、手に入れられる人はぜひご覧ください。
そんな中、土曜日はバンドの練習日。スタジオで2時間練習したのだが、いまさらここに来てコードが違っている部分があり、急遽変更した。正しくなったコードで、今練習中。さらに衣装を探しに行ったり、それをどういう風に着るか考えたりなど楽しみが多い。
どんなことになるかは、当日ぜひ見に来てください。30日21:00-ドラゴンステーキですよ。
エアロバイク屋から連絡があって、お買い上げの商品は在庫がない、と言う。なんだそれ? 新製品が入って来ていて、お買い上げのはもう入荷しないのだそうだ。
しょうがないから、また店に行った。展示品はサイドカバーが少し割れている傷物なのだが、割引してくれたらそれでもいい、と言ったら、電話で責任者に問い合わせてくれ、10万ドン引きとの回答。おいおい、10万ドンぱかりかい。 せめて30万ドンは引かないといかんのじゃないか。
それで、その店で買うのは諦め、他店に行ってみるが、なかなかこれというのがない。まあまあのがあったけど、お買い上げを決めたやつより120万ドンほど高い。
またまた元の店に戻って、10万ドン引きの傷物を買おうとしたら、姉ちゃんが、倉庫にまともな在庫が会あった,という。なんで最初から倉庫をちゃんと調べないんだろう。でもまあ、それならそれでOK、そいつを届けてくれ、ということで決着。したと思ったのだが。
家に帰ってきてから、またまた電話があって、やっぱりなかった、だって。それで他店にあった120万ドン高いのはあるか聞いたら、あるというので、それに決めた。うだうだしてるといつまでも買えないからね。キャンペーンの10%割引は有効なので、他店より安くなるし、まあいいや。しかしこの店、1年保証はしてくれたけど、多分壊れても直しに来ないだろうな。
30日のライブで、ハノイの人たちとオリジナル震災復興ソング3連発っていう企画があって、向こうの2曲は前のイベント用にできてるわけだ。でもこっちのはできてないから作らなきゃ、っていう状況。とはいえ、すぐにできるものでもないし、ああでもないこうでもないとアイデアをひねくっていたのだが、なんとなく形になって来た。なんとか来週はじめには仕上げて、デモ音源作ってハノイに送らなければならない。でもメドはたったから、なんとかなりそうだ。
今晩は原発反対3ソングの練習。ギターを弾くことになったのはいいが、馴れないギターパートなので、毎日練習中。エレキでカポ付けて、しかもハーモニカも吹く。できるかどうかは今晩の練習でうまく合うかどうかにかかってるわけですね。
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