もしベトナムでエレキギターを買うならどんなチョイスがあるのか? と思って、昨日店を回ってみた。回ったといっても音響屋の隅にギターのある店と、ヤマハの2軒だけだけれど。その他の店は、ほぼベトナム産一見フェンダーストラトキャスターしかないから、回る意味がない。
音響屋には中古ギターがおいてあった。7弦とかのは買うつもりはないので、普通の6弦でネックの細めのヤツを見せてもらう。その条件だと3本っきゃないのだ。
1. Fendar Super Sound 130ドル
2. Mad Axe SL ST-3 235ドル
3. Charvel By Jackson/charvel 235ドル
さてヤマハには新品が7−8種類おいてあるのだが、300ドル以上のは予算外なので無視する。その中で良さそうなのは、Peavy Predator Plus 280ドル。
これを家に帰ってインターネットでチェックした。そしたらPeavyは、日本で買うと2万円を切っているので、これはいくら何でも高すぎる。では、中古の3本は?? 3以外は情報がない。
Charvelは日本で新品が23000円くらいのようだ。だから235ドルじゃ高いけど、中古だから120ドルくらいまで値切れればいいかな? Fenderの情報がないってことは、バッタもんか?
と思いつつ、今日、町中で時間が出来たので音響屋を再度訪問。今日は責任者のオヤジがいたので、話を聞いた。
まずFenderじゃなくてTenderだって!? 確かによく見たらFの横棒がないよ。なんだこりゃ? それでオヤジ曰く、TenderよりMad Axeのほうがいいよ、韓国製だし。Charvelも含めてどれでも100ドルでいい、だって。
100ドルかあ、ちょっと心が騒ぐなあ、と思ったら、今年一杯で中古は終わりにして、来年は新品を輸入するだって。うーん、買い時か?
でも中古だから、けっこう傷は激しい。とくにTenderはネックの後ろにへこみがある。さてどうしたものか、と思いつつ、家に帰って、今度はTenderをネット検索したが、やはり情報はない。さっさと買ってさっさと練習した方がいい気もするのだがねえ。
本日、音響屋に行く前にJoeの家に行って、英語の添削をしてもらう。それを使って、お仕事ページの英語部分が完成した。これで日本人以外からすぐに仕事が来るとは思わないけど、何かの折りに
「webページ見てね」
と言えるようにはなったぞ。
音響屋にいる時に、日本から来た知人から電話があった。買い物を頼んでおいたのを、持って来てくれたのだ。早速彼の泊まっているホテルに行って、近くでお茶をする。今回頼んだのははカメラ3脚用の自由雲台とwifiルーター。しかし、家にある安3脚は雲台が外れないし、バカ重3脚はネジの径があわない。ダラットにある安3脚にはあうので、これは向こうで使うことになりそうだ。
ルーターはFonをもう1つ。これでサイゴンもwifi環境下になる。
彼は他に、例の朝日新聞を持って来てくれた。やっとどんな風にダラット写真が使われたのか見ることが出来たけど、なんだ、小さな扱いだなあ。この前、ベトナムの雑誌が同じ写真を使いたいと言ってきたので、縦位置のを渡したけど、そっちはA4裁ち落としだぞ。
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